福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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コケアレコレ

いつもの場所で。




いつも、演劇工場では、車を停める位置が決まっています。そんな車の正面から







いつも見ているヤツがいる。





それが






コケ。
















今までなら、そんなに気にもならなかった、いや、全然気にもならなかったものが、最近気になるようになったのは








これに関わってからだ。苔役者・石倉良信(苔のような役者になりたいと言い続けてる男)が作ってる電子書籍【苔道】である。


関わって、しばらくすると、ふと道で苔の生えた木を見つけると

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あんなに上まで苔が生えてる木って、なかなかないなぁ

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そんな事を思いながら、出来るだけ高いところまで写るように写真を撮ってたりする。



そんな苔役者・石倉良信が、とても苔好きのように、苔を愛して止まないように書かれている【苔道】小さくなって苔に住みたいように書かれてる【苔道】なのだが、苔役者が、富良野にいた頃、アスファルトに落ちていた苔を救出してきて(と、本人は言ってたが)テラスの上に放置・・・






最近湿度の高くて、苔にとっては最高の条件なのにカラカラなままの苔が・・・




泣いていた。


ホントに苔好きなのか?むしろ、苔を食いものにしてるのか?


どっちだ!どっちなんだ!!



| ヒトリゴト | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しか。

ふつうにいます。






















このちょっと前にはキタキツネがいたのですが、撮れず。




| ヒトリゴト | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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軽快に踊っていた田口智也36歳。

ふらの演劇工房チームから参加。





2年目となると、しかもディフェンディングチャンピオンともなると、少し笑顔でカメラ目線になる余裕がある。







本通り振興会チームなんか



ビシッーと踊ってるわけですよ。


それが、かなり余裕の笑顔




気にいらない。



そもそも、ちょっと、ハリがなくなってんちゃうの?その腹!!なんか、ちょっと、くたびれてるんちゃうの?


去年のお腹は

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そして今年。

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明らかに衰えてるやろ!!ただ、去年は、この日には『食い過ぎ警報』が出てた。どっちにしても、かなりの調整不足は否めない。



それよりなにより、ふらの演劇工房チームの先頭。




なんやねん、このツートップ!


もっと寄るとテーマの『雅』に対しての歌舞伎メイク、こっちはギリギリセーフとしよう。


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こっちは





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完全にアウトやろ!!




スタート前の写真、チーム内で、すでに変な空気流れてるやん。







とはいえ、この先頭は、外国人観光客からは、ものすごい写真を撮られてた。

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あ、間違えた。ものすごい写真を撮られてたのは、こっちだけ


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こっちは、もぉ・・・


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リングやわ。貞子や貞子。



雨もパラパラと一瞬降っただけで、天気もよく2日間、盛り上がりに盛り上がりました。





また、来年!!




| ヒトリゴト | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2歳年下。

今のところ1歳年下ですが。




今年、第47回北海へそ祭りなんです。ということは、今年第49歳福島カツシゲは2歳年上なんです。そんなへそ祭り、始まりまして、いつもなら餅まきをするんですが、今年は、富良野の菓子工房『菓子司 新谷』さんが100周年ということで、新谷さんの『へそまんじゅう』が入ったお菓子まきで、それはそれは大にぎわいです。







まぁ、仕事をしてますので、なかなか写真を撮れないのですが、たまに写してくれた人から送られてきたりして、それはそれでいいのですが


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今回のツナギは、図腹絵師の郡司さんに書いてもらった『へそ祭り仕様』だが、正面が、ヤンチャな走り屋みたいになってるが、背中は




ちゃんと図腹が描かれてる。



逆!


司会、ずっと前見てるのに、これ、全然お客さん見えへんやん!



それと、飲んでたりする写真も送られてきて、まだ、申し訳なさそうな顔をしてるヒロヤはいいのですが、満喫してるグッチ~は

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それはそれで、ムカつく。




そんな去年の図腹写メコンテストのディフェンディングチャンピオンであるグッチ~ですが、今年は

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大会自体がなくなってた。


第一回大会で終了。


永遠にチャンピオンとして残るのだが、来年には忘れられる大会になりそうだ。


なんでや!いい大会やったのに!


グッチ~、勝手に送ってやれ!今年は『美腹写メコンテスト』で送ってやれ!



さて、なんやかんやのセレモニーがあって、本日のへそ踊りに突入。まずは、なんといっても1時間演奏しっぱなしの『富良野吹奏楽団』




チューニング中。



そしてスタート。




始まったら、ほぼ写真は撮れず。






そして、表彰式を上から目線で撮ってみた。






明日はさらに長丁場。朝の10時から始まって、21時に終了です。




第47回北海へそ祭り、お待ちしてます。




| ヒトリゴト | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千客万来

そのうちの900客分ぐらいの男がやってきた。




しかも、北海道にしては、強烈に暑くなった本日。家に入ってきた瞬間に、暑苦しいオーラが出てたからかなぁ、写真撮ったら、なんか・・・ものすごい

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ボヤけてた。




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とはいえ、なんかスリムになってないか?去年は、はち切れんばかりの腹をしてたので『図腹写メ大賞』を取ってたけど、今年、大丈夫、その腹で?

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そんなグッチ〜には、ユリアの散歩を任せて、オレは、なぜかリビングの電気の傘を外して、風呂場で洗ってた。うん、なんか、軽い現実逃避。


今のうちにやらなければマズイぞ!と、そう思えば思うほど

今やらなくてもええのに・・・と、いうことをやってしまう。


風呂場では、電気の傘のホコリが、どんどん取れていくのだが・・・パソコン画面のフォルダーには、書きかけのWordが、どんどん溜まっていく。


森から帰ってきたグッチ〜は


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遠くから見ても汗だくである。


ちょうど風呂場で洗ってた電気の傘を洗い終えたので、そのままの流れでユリアをシャワーへ。その後・・・


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おい、洗ってやったのはオレやぞ!



おい、ユリアよく見てみろ!!


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そんなにイヌが好きな顔じゃないぞ、その楽天カードマン。


とりあえず、いろいろキレイになったし、明日からの2日間は長丁場なので、今日は早めに・・・飲みますか!


泥酔しますか!!


それはそうとグッチ〜、なんやねん、その靴下!


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なんか、広がりすぎやろ!女子か!!

| ヒトリゴト | 18:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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掃除の日。

ピカピカ。




どうも本日から千客万来になるらしいが、工場長はいつものように忙しそうなフリをして、仕事のような顔もして、森に消えていった。


小学生の頃から、掃除機と洗濯を担当してた。兄貴は洗い物と風呂掃除。まぁ、そんな風に育てられたので、掃除に対しての抵抗はなく、本日、昼過ぎから掃除機と雑巾がけと風呂掃除の『ヤル気スイッチ』が入ってしまった。


本当は、書かねばならない物語のヤル気スイッチを入れないといけないのだが、見当たらない。つまり、煮詰まった。そんなワケで気分転換。


結局、気分転換にはならずに、ずっと掃除。で、掃除機をかけてて気づいたことがある。前から感じていたが、この家には、圧倒的に少ないものがある。掃除機をかけてて、ぜんぜん落ちてない。



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髪の毛が、劇的に落ちてないのだ。




そして、掃除機も雑巾がけもおわり、家の中はピカピカなのだ。


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劇的にピカピカなのだ。





| ヒトリゴト | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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劇的な旅

準備中。



もちろん、行く場所や時期によって違ったりもするんだと思いますが、あなたにとっての旅行とはなんでしょう?


● 旅行はダレかと行きますか?ひとりで行きたいですか?


● 旅行で一番求めているものは何ですか?美味しいモノ?素敵な風景?町の歴史?地元の人との出会い?ハプニング?


● 今までで一番良かった旅って、どんな旅でしたか?


● 自分にとって最悪の旅って、どんな旅でしたか?



そんな事を考えながら、富良野からお届け出来る、お届けしたい旅を、いま、まさに創っています。


石巻でグッチ~に美味しいお店に連れて行ってもらった時、味が美味しいかももちろん大事なのですが、そのお店にある物語が、スパイスとして効いてくるんだなぁと感じました。



きっと風景も町の物語を聞くことで少し違って見えてくるんだろうなと思うのです。

そこに咲いてるのが花なのか?

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食べられるのか?


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食べていいのかダメなのか?

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遠くはなれたところから見るか


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近づいて見るか


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さらに近づいて

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もっと近づいて






ほぼ、接してるぐらいに近づいて・・・

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車や自転車で走りながら見るか

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ゆっくり歩いて見るか

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休憩して話を聞いてみるか


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あたりまえですが、ひとつとして同じ旅はなく、きっと風景は変わってくるんだと思うのです。



そして、この旅のストーリーが繋がっていれば、きっと【劇的な旅】になるのではないかと思っています。




今年の秋は、富良野で


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空に向かって歩いてみませんか?



| ヒトリゴト | 16:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほぼ移住。

11月末までの期間限定ですが。



これまでも、富良野には住んでたり行ったり来たりしてたりするので、大して驚くことでもないのですが、いや、驚くことかも。


ただいま羽田空港で、これから札幌に行きまして、その後、富良野へ。それから

【北海へそ祭り】で田口くんが来たり

【劇的な旅】の撮影とミーティングで、撮影隊が来たり

【パントマイム】公演で若林さんが来たり

【イシノマキにいた時間】洞爺湖町公演で、いつもの2人が来たり

【劇的な旅】のツアーがあったり

【富良野塾OB公演】秋の全道ツアーがあったり


そんなワケで、東京に戻るのが、11月下旬です。で、それまでの間、ほぼ、東京には戻れないことに、いま、羽田空港で気づきました。いや、もちろん、帰りますよ・・・2回ぐらい。


で、そんな長期の出張なのに、荷物が・・・





普通サイズのリュックだけ。飛行機に預けてる荷物ナシ。


長期の出張ということに関しての、なんていうか、感慨みたいなもの、まったくナシ。


では、富良野とか、札幌とか、洞爺湖町とか、帯広、釧路、なんか、そんな感じで待ってます。

さらば、東京!!

| ヒトリゴト | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名前

新横浜の駅にて。


後ろを歩いてた女子高生が、クラブ活動の話をしてました。


女子高生A「こないだも並び順でもめてんの」


女子高生B「練習試合でしょ!並び順ど~でもよくない?」


女子高生A「でしょ!」



女子高生はバレー部のようで、その前の話を推測すると、なんかレギュラーが、選手入場の時の並び順でもめてたようだ。


もちろん、オレにとっても並び順はどうでもいいわけで、ただ、並んでる子たちが・・・


女子高生B「エレナ先頭でしょ?」


女子高生A「そう。で、マリア、アイリ、私の後ろに、レイナ、ルナって並んでんの。」


女子高生B「全然、フツーじゃん!」



並びは、並び順は、フツーかもしれんし、ぶっちゃけどうでもええねんけど


全員外人か!!



エレナ、マリア、アイリ、レイナ、ルナ



どんな漢字?いやぁ、すごいな、今の子たちの名前。いや、もちろん、ニックネームかもわからんけども、それにしてもねぇ。



もぉ、こうなると『私』の名前が知りたくて知りたくて、全神経を研ぎ澄まして『私』の名前が出てくるまで、彼女たちのペースに合わせて歩いてた。


結局『私』の名前は分からないまま、彼女たちと別れる事になったが、もう一人の女子高生Bの子の名前は出てきた。


モトコちゃん。


うん、いいよ。とてもいいよ。キミはバレー部ではないのに、ものすごいバレー部みたいな名前してるけどね。



なにより『子』って入ってるとホッとする。


そんな新横浜での朝。

| ヒトリゴト | 08:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぐるっと富良野

初めての場所。




やっぱり、なんやかんや知らないところがいっぱいあり、あらためて「いいなぁ~」という場所を再認識したりして、これから、あれやこれやを組み合わせた、まったく新しい【劇的な旅】をお楽しみ・・・もう少しお待ちください。


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すっかり写真を撮るのを忘れておりまして、それはそれは絶景が目の前に広がってました。そして、実は、そんな絶景はアチコチにありまして






いわゆる定番でホッとする富良野や中富良野、上富良野



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な旅ではなく、まだまだ知られていないスポットへとお連れする。そこがパワースポットなのか?



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ノンビリと癒やされるスポットなのか?


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はたまたグルメなスポットなのか?

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そして、風景を越えるものはなんなのか?


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今年から体感できるNEW富良野?もしかしたら原点に戻るOLD富良野?


是非、ご期待ください。

| ヒトリゴト | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国際フォーラムの風景

役者・インティライミ。



7月10日は『納豆の日』で、納豆の歌の歌詞を作詞して、もうちょっとで発売というところで、その話がなくなったという苦い過去を持つ日です。その納豆の日が



ナオトの日だったというのを今年、初めて知った。


そんな『ナオトの日』のオープニングのひとり芝居の作・演出という大役いただきました。そして、今回作らせてもらったのは【神様はバリにいる】(ナオト初出演の映画)の番外編【杉田は有楽町にいる】(映画の中で、ナオトが演じた杉田という役)



なんせ、本番当日に国際フォーラムに入り、舞台からの風景と


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照明のスタッフさんが、仕込んでる照明の数と




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動いてる照明の数見てたら


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頭、クラクラしてきた。


この『ナオトの日』は1年に1回だけノープランでのライブで、とはいえ、「もしかしたらやるかもしれない」全ての曲をリハーサルをするわけで、そういう意味では、ものすごく効率の悪いライブなのです。


そして、一番大変なのはスタッフ・インティライミのみなさんだ。「もしかしたらやるかもしれない」全ての曲のプランをたてるわけで、すごいチームワークだ。


ただ、このライブが4年続いてるのは、ものすごく楽しいライブだからだ。


今回『ひとり芝居』の演出をやるにあたって、一昨年の武道館ではハンモックで寝て登場し、去年は客席で、家族連れのオジサンとの奇跡のコラボから『アナと雪の女王』ならぬ『ナオト雪の女王』という両極端なオープニングを見せてもらって、そんなオープニングの雰囲気だけ見るつもりが、全部見てしまった。


ものすごく楽しくて。


で、こりゃ、ハードル高いぞ!と、ビビッてた。ビビッたのだが、お客さん、ファン・インティライミのみなさんに楽しんで帰ってもらおうイズムは、ガッチリ一致してたので、それはそれは楽しい稽古期間だった。



いやぁ・・・稽古期間のアレコレ、おもしろかったわ。とにかくナオトは、芝居に関してはマジメ・インティライミで、稽古初日にセリフは全部入れて来てたのがビックリした。なので、台本は、ドンドン足されていった。


そして、本番、オープニング映像から芝居、そして、芝居終わりの映像と無事終わり・・・あ、いや、セリフは飛ばしたり間違ったりしてたが、役者ならパニクるところを、それはそれは見事なほど慌てず、そして何より本人もファン・インティライミのみなさんも楽しんでたのが、素晴らしかったなぁ。


なにより、ひとり芝居後のライブは、ホントに空気を掴んで離さない天才だ。


楽しく過ごした国際フォーラムで刺激をもらって、新作の芝居を書いています。10月11月に北海道でやる舞台です。


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ええ、北海道です。北海道は、秋が一番いいんですよ!!



是非、お待ちしてます。

| ヒトリゴト | 10:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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宝島AGES

宝島8月増刊号。



年間200本の舞台を観劇されてる中垣内カゲキさんの観劇レポートコーナー(Culture Wonderland)に【イシノマキにいた時間】を取り上げてもらってます。






温かく素敵なコメントをたくさんもらってます。その中でも、井上ひさしさんが生前話してた言葉が深いです。


『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく」


舞台を作る時に色々な考え方はあると思うのですが、僕は、最後に『おもしろく』に辿り着くモノを創りたいと思ってます。

もちろん、おもしろくまでに迷路も含めて、いろいろな道をたどるのですが、出来るだけシンプルにおもしろくがテーマで創っているつもりです。


いや、おもしろくという言葉には、この舞台に関しては、簡単に書いていい言葉ではないとは思うのですが、見ていただいた方には理解してもらえるんではないかと思っています。


中垣内さんは、ひと月に観劇した多くの舞台の中から、3本の舞台をチョイスして毎号でレポートされてるのだが、今回は『カラフト伯父さん』『幕が上がる』と、ジャニーズ、ももクロと続いて・・・オッサン2人とポッチャリ1人の舞台を、取り上げていただいた。そんな中垣内さんは


普通のサラリーマンらしい。


普通のサラリーマンが200本の観劇。映画ではなく舞台を観てる普通のサラリーマン。もはや普通ではないなぁと思うのですが、興味のある方は、是非、書店でお求め下さい。


観た人の口コミで広がっています。観た人に支えられている舞台であると書いてもらってます。


また、新たに中垣内さんの口コミも、加わりました。


そしていま、新しい舞台の台本を書いています。実にシンプルなおもしろい話です。


秋、北海道でお待ちしてます。

| ヒトリゴト | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コケ vs シダ

シダ、圧勝。



とある電子書籍のコーナーで、勝手に(勝手な思い込みで)苔のテラリウム(苔テラ)をプレゼントしに行く『勝手に苔訪問』というコーナーがありまして、6月号(7月22日発売予定)では、それはそれは、ものすごい方に、勝手に苔をプレゼントしに行ってきました。


僕は付き添いで。


あ、いま気づきましたが、付き添いって、添付の逆ですね。もぉ、添付です添付。添付ファイルな感じで付いて行きました。


というのも、昔からの大ファンでございます・・・時任三郎さん。



巻き込んだ?とうとういやいやいや、三郎さん巻き込んじゃイカンだろ!100歩譲って巻き込んだのなら、勝手なことさせんでしょ!届けに行く時、コッチが勝手に添付で行くでしょ!!


プレゼントする苔テラを作ったのは、苔テラリストの第一人者で、ミシュランならぬモシュランで三ツ星を獲得した(らしい)石倉苔信シェフ。


この勝手に苔訪問では、『大好きなあの人を勝手に思い浮かべながら、勝手に苔テラを作る』のですが、三郎さんが好きなシダも植え込んでの作品を作りました。よくよく考えると、三郎さんの大好きさ具合でいうと、シェフ vs YOSHIEちゃんは、YOSHIEちゃんの圧勝ですからね。


そんなスタジオの雰囲気は・・・


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YOSHIEちゃん・・・おどけたバージョン。



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YOSHIEちゃん・・・顔の穴、全部開いたバージョン。



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YOSHIEちゃん・・・三郎さんを思い浮かべてる顔バージョン。




こんなアゲアゲから始まったのですが、苔テラを作るのには、全くテンション上がってません。


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そんなこんなで、苔信シェフは、いつも以上に時間をかけて丁寧に作っておりました。出来上がりは、次号で楽しみにしてもらいたいのですが、三郎さんが、その苔テラの写真を、Twitterなどに載せてくれてました。


ご本人の許可を得て、このブログにも載せさせていただきます。そんな苔テラが、コチラ!!


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   うん、完全にシダがメイン



苔が下の方でボンヤリ。いやぁ、見事な写真です。シダの葉の広がり具合、そして、水滴の付き具合、シダの緑と土の茶色のコラボレーション。


この苔テラの中身には、様々なこだわりがあるのです。苔を好きになってくれるだろうという勝手な思い込みで、プレゼントしに行った人、そして、この苔テラのこだわりは、是非、苔道6号でお楽しみ下さい。


現在、苔道5号まで、絶賛発売中。そして、いよいよ苔のグラビアドラマ、グラドラが!!


ご期待ください!!


ん?なんで、こんなに苔宣伝してるんや?

| ヒトリゴト | 12:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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名古屋へGO

観たいと思っていた舞台を観に名古屋へ日帰り。



名古屋には、いっぱい会いたい人がいるのですが、残念ながら、舞台を見てスグに帰ってきました。それにしても、これまでに新幹線に乗って舞台だけ観に行くってなかったなぁ。バスに乗って松本に舞台を観に行ったことはあったけど。


そう考えると、舞台を始めた頃からこれまでに、少なからず自分たちの創った舞台を新幹線や飛行機に乗って見に来てくれた人たちがいるというのは、本当に感謝であり、ちゃんと帰りの新幹線や飛行機の中でも引きずってもらうぐらい楽しんでもらえたかという不安もある。


そんな事を思いながら名古屋というか刈谷に到着。


凄い舞台だった。


僕のことを時々、勝手に表彰してくれる友人は、ものすごい冷たい役を演じていたので、終演後


『そんなに冷たいヤツだと思わなかったわ。』


と言って帰りの新幹線に乗った。


この舞台、主演といっても、正直、ダレが主演なのか分からないが、物語から考えると主演は3人なのだと思う。


そんな主演の3人を見ながら、この作品の評価だけでなく、観た人が家に帰るまでの間に考えること、それ以上に、キャスト全員が演じて伝えようと思ってる作品のテーマを背負うというプレッシャーは凄いんだろうと思った。


もちろん一緒に舞台という総合芸術を作り上げてる照明、音響、音楽家など舞台スタッフや製作に関わった人たちの思いも含めて、主演というのは全てではないにしても、その大半を背負ってる。


プレッシャーは凄いんだろう。


そして、舞台の初日までに答えを探し続けながら闘ってる人が演出家であり、その前には答えどころか問題すら見えない脚本家が闘っている。


この舞台には原作があるので、この物語をゼロから創り出した原作者のプレッシャーは・・・原作者にはプレッシャーはないのかもしれない。

自分が思ったこと、伝えたいと思ったことを、ただ書くのであって、その評価を受けることを望んでいない(もちろん、望んでる人もいると思うが)のかもしれないなぁ、とも思う。


ただ、この物語に関しては、ある種の覚悟を持って書いていたんじゃないかとも思う。


今日の作品を見たからというわけではないが、もっと、脚本家や演出家が評価されるべきだと思うし、その逆に、脚本家や演出家は、もっと責任を負うべきだとも思った。


凄い作品だった。


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アドルフに告ぐ。



原作:手塚治虫
演出:栗山民也
脚本:木内宏昌


現代を生きる自分の中に潜んでいるかもしれない、そしてこの先、突然現れるかもしれない『アドルフ』に告げられているのかもしれない気がした。



原作は漫画なのだが、帰りの新幹線で、検索してたら電子書籍として出てきた。しかも全5巻。


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現在5巻出てて、全巻300円(創刊号のみ99円)という電子書籍・・・なんかあったな。


まぁ・・・いいか。

| ヒトリゴト | 21:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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