福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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朝ハネダ

なんか、朝マックみたいでしょ?



さて、今年、何度目の北海道になるのでしょうか?



アッチに太陽。






アッチにスカイツリー。






アッチにANA。






コッチはAIR DO。





ココに、熊。





行ってきます。

| ヒトリゴト | 06:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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距離感

大丈夫ですか?




こないだ、小さな水たまりがありまして、完全に、またいだ感覚だったんですが、カカトのところが、ピシャって水に付きました。まぁ、濡れなかったんですけど。



階段を上がる時に、上げたつま先が、ちょっとだけ階段のヘリにコツンとぶつかりました。まぁ、コケなかったんですけど。



ドアを開けた時に、引く方のドアだったんですが、自分の頭に開けたドアがぶつかりました。まぁ、その場に暫くうずくまりました。



こないだ、焼き肉を食べてる時に、驚くほど思い切り舌を噛みました。噛みすぎて、ちぎれたんじゃないかと思うぐらい噛みました。口の中が、焼き肉よりも血の味がしました。



距離感が、若干狂ってきてるんでしょうね。決して、年をとったからではなく、距離感です。



あとは、人との距離感を大事にしたいですね。


| ヒトリゴト | 19:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰れるのか・・・・

頑張らなくていいよ、スカイマーク最終便。



飛行機、最終便が遅れてます。アナウンスでは『現在、新千歳空港に向かってる到着便が遅れてる事で、出発が1時間ほど遅れる見込みです。』と言ってました。







つまり、到着した飛行機で東京に戻るということですね。タッチアンドゴーですね。


その後のアナウンスでは、飛行機が到着してから、乗客を降ろして、遅れてるので簡易清掃をして、急いで給油して、点検をしてして・・・というような事を言ってましたが、いやいやいや・・・


   ぜんぜん急がなくていいよ!


特に『点検』は、急いじゃイカンよ。ちゃんとゆっくりやりなさい!!


ロビーの空気的には『ちょっと~急いでよ』みたいな空気出してる人とかいてますけど、そういう人たち



   ぜんぜん無視していいよ!



大事ですよ、点検。あと、給油、忘れてました~みたいな失敗ナシね。


もちろん、東京に到着するのが遅れたら、空港から帰れなくなる人もいるかもしれませんが、


一生帰らぬ人になるよりは


一日帰れぬ人の方が、全然いいんです。



結局1時間ちょっと遅れて出発しました。その時点で、僕が空港から帰れる最終便のリミットが23時48分発でした。


アナウンスでは、本日、気流の影響を受ける事が予想され、羽田空港までの飛行時間は1時間40分を予定しております。到着予定時刻は23時40分でございます。


なるほど、8分でダッシュね!!そんな心構えをしていました。


見事ですね。見事に到着は23時40分。


そう、ナイスランディングしたのが23時40分。いやぁ・・・ここから駐機場までの時間計算してなかったね。で、飛行機降りた時間、23時47分。


いやぁ・・・気持ちいいぐらい




人、いないね。


さて、どうするか?


そして、携帯を機内モードから、通常モードにした途端、救世主からのメール。


   いま、羽田に着きました。送りますよ。



という、ベストセラー苔本作家・石倉良信先生からのメール。






救世主、現る。


そして、自宅まで送ってもらいました。どうやら、明日もコケロケ(苔撮影)のため、うちに泊まる事になってたようです。


まぁ、苔本読んでもらった方には分かると思いますが、あれ、苔本作家のチカラ、せいぜい2パーセントですからね。


いやいや、まぁ、それは冗談ですが、Kindleではベストセラーになってます。創刊号での手応えと反省を元に、2号発行へ動き出してるみたいです。


興味のある方は、是非・・・コケラ、いや、コチラ


さて、明後日の北海道の準備しないと。

| ヒトリゴト | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まもなく億万長者です。

チャンスです。




とにかく、たくさんの見知らぬ方から『あなたに振り込みたい』と連絡があります。


今日だけでも、すでに、sayuriさんという方から50回以上も、早急に解決したいから9400万円を振り込みたいと。






白井靖子さんからは、6700万円を振り込みたいとも。あと、宝生麗華さんからは、1000万円、既に用意できてますと。





ソフトバンクから5000万円



と見せかけた人からも。


ざっと見積もっても2億円を超えました。




それ以外にも、昨日あたりから急にメールが届き始めました。


見知らぬ麻衣ちゃんからは、引越し先の住所をメールするからと。



真田かずみさんにいたっては『あなたをやっと見つけました』と・・・



見つかっちゃいました。


とにかく、いま、僕はモテ期です。

| ヒトリゴト | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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裏切り

朝サンポ。





本日は、ユリアを連れて、そして、ユリアは、ふとっちょを連れて、サンポに出た。




完全に、グッチ~が連れられてる側だ。



いつも、この道を真っ直ぐ進んで、坂を下って広い道路に出る。






広い道路に出るまでは、リードを付けずにサンポして、広い道路に出て進むと十勝岳が見えたりするわけです。



で、まぁ、グッチ~と喋りながら、広い道路まで出たものの、ユリアが来ない。いつまでたっても、ユリアが来ないので、完全に、グッチ~とのサンポになってる。



なんで?なんで、朝から、オッサンとポッチャリが2人でサンポ?




で、さすがに心配になって、森を探しながら来た道を戻ると








家に帰ってた。





ものすごい冷めた顔してた。






その後、家の前の下り坂で、本日の躍動感。























グッチ~・・・





どんだけ置いて行かれとんねん・・・












躍動感というより、重量感。








これは・・・膝にキテるな、絶対。










| ヒトリゴト | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふとっちょとイヌ

絵本のタイトルみたいだ。




本日、とあるドラマのとある役で、とある場所に、とあるふとっちょと一緒でした。撮影を終えて、ふとっちょと、そのまま富良野へ






なんか、柔らかい空気が流れてた。

| ヒトリゴト | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレゼント。

ピンポイント。




本日は、とあるドラマのとある役で、とある場所に、とある役者と合流しました。






明日の撮影に備えて、早めに食事をして、帰る直前に





若鶏の半身揚げ。え?このタイミングで!?しかも・・・





ボタン、弾ける寸前やん。




結局、出てきた食事を軽く完食し、ホテルに着くと『渡したい物があるんです。』と言われた。バレンタインデーから少し経ったこの時期に、まさか・・・



で、部屋で渡されたのが





Enterキー。


グッチ~いわく『VAIOのパソコンのEnterキーなんですけど・・・』



うん、カタチは、たしか、こんな感じで・・・







惜しいッ!




で、これ、合わなかったら、捨てるしかないやろ。

| ヒトリゴト | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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珈琲たいむ。

優しい時間です。



昨日の夜に富良野に到着。もろもろ打ち合わせを終えて、今朝。






本日は、あまりに天気がいいので



半袖です。





で、サンポというより


























見張りの時間です。


| ヒトリゴト | 10:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Enterキーの躍動感?

やっぱりダメだった。




結局、Enterのカバーは取れて、真ん中のポチッとしたところを押して改行しないといけないので、もぉ



テンポというかリズムがつくれない。



なんでも、リズムって大事やなぁ・・・と改めて思う。



そんな昨日は、よっさんが電子書籍【月刊・苔】の作業をしに、ウチに来た。あ、正確には、僕がお世話になってるウチに来た。


明け方まで作業をして、それはそれは、見事な電子書籍に向かってる。これはこれで、また紹介する(と思う)が、相当なクオリティーの高さだ。



で、泊まり込みで作業をしてたよっさんが、起きてきて



『ちょっとパソコン貸してください。』



と言い出した。ん?パソコンを貸せとは、どういうことだ?と思ってたら



『Enterキー、作りましょうか?』



と。

そういえば、このオトコ、キグルミを作ったり、アクセサリーを作ったり、刺繍をしたり、料理も出来たりする。とにかく手先が器用で、お芝居以外の事は、だいたい出来るのだ。


ということは・・・





石倉良信の手術が始まった。もぉ、僕の頭の中では、町工場の職人さんを特集してる【プロジェクトX】な音楽が流れている。



『これは、あくまでも応急処置です。』



と、なんかドラマのワンシーンみたいにカッコつけて言うてたけど






セロテープ?パソコンにセロテープ?それ・・・応急過ぎるやろ!!



そんな、Enterキー修理中に見た躍動・・・感?













ん?ちょ、ちょ、ちょっと、その工具みたいに使ってるのって・・・



プリンのプラスチックスプーン?












手先が器用なのに、ものすごい、おおざっぱ。たしかに完全なる応急処置だ。



ただ、ちょっと目を離した隙に






Enterキーが、コケェンターキーになってた。







こっちは、角も緩やかなカーブを描いてて、丁寧に仕上げてる。どうやら、コケが絡んでるかどうかで大きく変わるようだ。


ただ、このEnterキーの材料は、どうやら





割り箸の袋。



あくまでも『応急処置』というスタンスは変えない。



結局、試行錯誤の結果の仕上がりは








明日から北海道なので、ちゃんと修理キットまでパソコンの横に付いてた。








Enterキー、応急処置とはいえ、修理費0円。材料、そこらへんのもの。



うん、まぁ、なんていうか、これでしばらくいけそうだ。



ただ、なんていうか、セロテープが出てきた時点で、最初に感じた【プロジェクトX】感はゼロになった。

| ヒトリゴト | 14:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Enterとの闘い

死闘は続いた。



Enterよ・・・また、しばらく叩かれてもらうぜ。






やさしくするから。


| ヒトリゴト | 04:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘルプ

大事な時期です。



いま、物語を書いています。昔なら原稿用紙に向き合いながら、今はパソコンに向き合いながら、シンドイような楽しいような、ランナーズハイ的な大切な時です。


もしも僕が妊婦さんだとしたら、陣痛が始まったぐらい大事な時期なのです。



これから産まれるという、そんな分娩室に入ろうかという、そんな大切な時です。



そんな時に





Enterキーが取れました。



なんか、叩いたら、飛び出しました。





ビヨ~ンって!



アレですか?


安産です。みたいなフリですか?





これって・・・

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このままの状態で、叩いてて感電とかしないの?




なんか、コレも含めて楽しくなってきました。いよいよ、



人生’s ハイです。




| ヒトリゴト | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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母vs 子(4歳ぐらい)

DVDを借りにきた。




日曜日ということと、レジに2人しかいないこともあって、結構並んでいた。目の前は家族連れ。お父さんが並んで、お母さんは2人の子どもをもてあましていた。一人は、まだ抱っこされている0歳児かと思われ、もう一人が、今回の主役4歳ぐらいの男の子である。


お父さんの手には、何本かのDVD。その中には、4歳の子供用の『妖怪ウォッチ』のDVDも入ってるようだ。


まだレジまで4人ほど並んでる。と、その時、レジのところに置いてある妖怪ウォッチのお菓子を4歳の子どもが見つけた。『ジバニャンのチョコボー』というお菓子。


子どもは、ものすごい欲しがった。


しかし、お母さんはダメだと言う。


子どもは、レジのところからお菓子を持ってきて『これが欲しい』という。


それでもお母さんはダメだという。


僕は、内心『お母さんガンバレ!』と思う。


子どもは、お父さんにお願いする。『パパ、おねがいだからぁ』と、今にも泣き出さんばかりの勢いだ。


僕は、内心『お父さん、ダメだよ、そこでお父さんが許したらダメだよ!』と思う。


お父さんは『だからDVD借りたでしょ。』という。


なんだ、その『だから』の使い方・・・と思いながらも、ギリギリのところでお父さんも踏ん張ったと思った。


ところが、ついに子どもが泣いた。


さぁ・・・どうする!お父さん、お母さんはどうするのか?2人は『泣いてもダ〜メ!』と声を揃えて言った。


結婚して何年なんだろう?2人の息はピッタリだ。


子どもは手にジバニャンのチョコボーを持ったまま泣き声は大きくなる。お父さん、お母さんは動じない。泣き声が大きくなっても知らん顔。


0歳児は寝てる。


と、その時、子どもが、手に持っていたジバニャンのチョコボーの袋を破った。あらぁ〜〜〜!これはイカンぞ!


さぁ、お父さん、お母さんどうする?


お母さんは怒った。『それはドロボウだよ。』


お父さんはレジの人に言った。『すみません、アレ、買いますので。』


すると、お母さんは言った。『ダメだよ、買わないからね!』


レジ担当の2人のおねえちゃん、そして、僕も含めて並んでいた全員が思っただろう・・・



   『いやいや、それは買わなアカンわ!』


と。


お父さんが、僕たちの(心の中の)ツッコミより数秒遅れて『それはダメでしょ。』と言って、レジの子はホッとした顔をしていた。


だが、そこで終わらなかった。


お母さんは怒っている。相当怒っている。レジを済ませて、そしてお店の外にでる直前に、子どもから『ジバニャンのチョコボー』を奪ったお母さんは、袋からチョコボーを取り出して



   食べた。自分で食べた。



子ども・・・ものすごい泣いてる。お母さん、モグモグしながら何か言ったが、よく聞こえなかった。



この、教育が正しいか正しくないかは別として、ちょっとオモシロかった。

| ヒトリゴト | 19:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一つのマニア物件。

昨日の撮影。




そういえば、昨日の撮影中に見つけた


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ある意味、もうひとつマニアな人間を撮影してたので、出会う運命にあった『マニア物件』だったのかもしれない。そのマニア人間・・・




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マニア物件というより、危険人物。



この画像の意味するところは・・・全貌はコチラ

| ヒトリゴト | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マニア物件?

通りがかった不動産屋さんの条件。




ガツンと目に飛び込んできた文字・・・





ん?ん?ん?マニア物件?



どうやら、こだわりの条件にジャストフィットする人のみを対照にした物件という意味のようだ。ただ・・・



   こんなにあるの、マニア物件!




いろいろあるなぁ・・・と見ていたが、よく見ると





僕的には、5年って、そこそこ長いイメージなのですが、部屋を借りる人には短いのか?ということに気づいたり







どういう構造?しかも風呂だけ?というか浴槽だけ?





ゴルフマニアのためにも・・・なの?





なんか『あなた、パターぜんぜんアカンやん』みたいな上からなニュアンス、ちょっと入ってるやん。





ついに・・・



   屋根とかドアとか・・・あるよね?




最終的には・・・



   面倒臭くなったやろ!!




マニア物件・・・つづきはコチラ

| ヒトリゴト | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニホンゴ ムズカシイ

反省。



甥っ子が、お母さん(妹)との約束を破ったため怒られた。妹も、今まで買ったウルトラマンを全部捨てるという引っ込みがつかない事態になったようだ。


甥っ子の落ち込みようは凄かったらしい。


さすがに、妹も捨てる事は出来ずに、ゴミ袋に入れて、1日寝かしてたようだ。ところが、いつ、どのタイミングで返すのが正解なのか困ってた。


結局、次の日、学校から帰ってきたら、ウルトラマンは、怪獣たちと一緒に部屋に全員集合していて


  ウルトラの父がウルトラ一族を助けた


という設定で一件落着させていた。



そんな妹と甥っ子のノートでのやりとりが届いた。お互いが思ってることや、その日の出来事を文字にして伝えるということも、自分の気持を確認する上で大切なことなんだろうと思う。

で、妹からの問いかけ・・・

『ウルトラマンと別れられない理由』

に対して、甥っ子は、いまでも(ウルトラマンが)好きだからと書いたつもりだろうが・・・残念ながら、書かれた言葉は


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   『いまでも女子だから』


になってしもてるやん。ウルトラマンに守って欲しいの ♡ウフ♡な感じなん?


送り仮名、ムズカシイなぁ。子育ては、もっとムズカシイなぁ・・・たぶん。

| ヒトリゴト | 22:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラストサムライ・中村まなみ

写真館。




今回の『食べっプリンス 〜洋食編〜 』で、同行してくれた?無理やり連行した?小食家で記録家のラストサムライ・中村まなみちゃん。なぜ、ラストサムライと呼んでるかは、また、いずれ。


まなみちゃんとは、どんな人物か・・・


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復興市の片付けにて。





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同じく、別角度から。




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2011年、川開き祭り前日の灯篭流し終了後の挨拶にて。




このように、たいがい後ろ姿。そしてトラメガ持って挨拶してる。つまり、いろんな人たちをまとめてる、というか束ねてるのだ。


3枚目の写真なんか、ボランティア300人ほどの前での挨拶してる・・・



   キミは、百獣の王かッ!



という写真。


これまでトラメガを持つ姿が一番似合ってたラストサムライは、去年?頃からカメラを持って、記録を撮る姿をよく見る。


今回の『食べっプリンス』では、記録を撮影してもらったのだが、なにより『ウマイモノマップ』に必要な、そのお店が再開した時の事、再開するまでの事、お店の人の料理への想いを、丁寧に話してくれる。食べっプリンスに最も必要な



   話しっプリンセスだ。



今回、まなみちゃんがチョイスしてくれたお店でのエピソードは、食べっプリンスの田口くんがトモ食いブログで詳しく書いてくれるので


コチラでは、まなみちゃんが撮影してくれた写真館。




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とんかつの『泰平』




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きなこパンの『高正ベーカリー』




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きびだんごの『大沼製菓』





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お洒落な古民家カフェ『くさかんむり』


お洒落なくさかんむりに現れた『肉かんむり』『酒かんむり』『雑かんむり』完全に雰囲気に合ってない『NOかんむり』な3人。





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これまたお洒落な『ショコレア』


1日目終了し、2日目は、午前中に鹿立浜へ行き、そのまま日本料理の瑞幸さんに行った後で、まなみちゃんと合流。



町の洋食屋さん特集、2日目・・・

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隠れ家的、というか隠しておきたい仏蘭西料理店『おおたや』




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デミグラソースハンバーグのお店『茅(かや)』




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お母さんが、石窯で丁寧にピッツァを焼いてくれるお店『じゃがいも』

以上、中村まなみ写真館。



まなみちゃんが案内してくれたお店は、どこも、とても温かい雰囲気なのです。



そんな、後ろ姿で活動を伝えるまなみちゃんの珍しい横からの写真。


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この日は、2011年8月、雄勝での灯籠流しをお手伝いに行った日。


雄勝の灯籠流しは、毎年2500個ほどの灯籠を作って続けていたそうです。毎年、灯籠流しの音頭を取っていたご夫婦が、津波に流されて見つかっていませんでした。


もちろん、まだまだ灯籠流しをするための材料なども揃ってなくて、いつもと違う材料で、地元に残っていた人たちとボランティアのメンバーで灯籠を作ってました。


この時、毎年の音頭をとっていたご夫婦に代わって、リーダーをされていた神山さんは


『震災の影響で、参加できない雄勝の人もいらっしゃいますが、こうして灯籠流しが出来るようになり、感謝してると思います。ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました」


とおっしゃいました。



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この日は、ラストサムライ・まなみちゃんではなく、雄勝の神山さんが深々と頭を下げて挨拶をされました。


まだまだ石巻には、温かい時間の流れるお店が、たくさんあるのだと思います。また、次回!

| ヒトリゴト | 01:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浜の大将・石森裕治(57)

とにかく、動いてる。




鹿立浜に着くと、大将は忙しく動いてた。まぁ、この人は、忙しくなくても動いてる。浜と仮設住宅の間を、軽トラで、行ったり来たり慌ただしく動いてる。

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見た目はクマみたいなのだが、動きはリスみたいなのだ。で、顔を合わせたら『ど〜も、お久しぶり』もなく、いきなり



『はい、したら、そのカゴの中の牡蠣を101個づつ、この発泡スチロールに詰めてって』



と。そんなワケで、急遽、東京に発送する牡蠣を梱包するお手伝い。

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箱詰め作業が終わると、石森さんの仮設住宅へ。と、その前に。


『ちょっと、ナマコ、もらってくっから、待ってろ。』




『おっきいヤツある?』




で、ナマコをゲットしたら、次は畑へ。


畑の木戸を、不器用にこじ開けて入っていく。





同じ仮設住宅のおばちゃんに





大将『大根、まだあったべ!』

おばちゃん『そこらに、ないかい?』

大将『どこどこ?』

おばちゃん『そこ、あんでしょ?』

大将『あ~コレかい!あったあった。』


で、大根2本引っこ抜いて、まずは、よっさんとグッチ〜を連れて高台移転の場所へ。









『ここに、家建つべ!そこらへんが駐車場で、ここら辺が客間で・・・』


と、楽しそうに話してくれる。


ようやく、石森さんの仮設住宅におじゃまして、お土産に買ってきたケーキをガチでジャンケン。


まさかの勝者・石森さん。





『これ、ここ置いとくがら、取ったらダメだべ。』




僕らから離れた場所にケーキを置いていった。




落ち着くまもなく、台所でナマコのさばき方を講義しながら、器用に料理する。浜のオトコの豪快な料理というよりは、顔に似合わない繊細な料理と味付け。








『よし、食うべ。』



大根おろしをタップリ取り分けて、ひとりひとりに醤油とお酢をかけてくれる。そして、ダレよりも先に食べて






『うんめぇ〜!ナマコと大根おろしが見事にコラボレーションしてるべ。』


とにかく、いちいちオモシロイ、そして、いちいち笑う。



大将『このナマコ、美味しさが出る秘けつ、なんだか分かる?』


と、石森さんの大好きなクイズコーナーが始まる。クイズには答えなければいけない。


オレ『新鮮さですか?』

大将『ハズレ』

オレ『鹿立(すだち)のナマコだから。』

大将『はぁ〜?なに言ってんの』


で、答えがわからず『なんで、美味しいんですか?』と聞くと、大将は、そのイカツイ顔で


大将『包丁で切りながら、一生懸命、愛情込めてるからだべ。』



はぁ〜?なんや?なんや、その、ベタなセリフは!


部屋の壁には、僕らが送ったり、公演の時に持って帰ってくれたりしたものが、いっぱい貼ってる。他の人の写真もあるので、ここには写せないが、手前の壁には、写真がいっぱい貼ってる。





僕らや、ナオトや、他のボランティアのオトコと写ってる写真の表情と、女子と撮ってる写真の表情が全く違う。こんなに感情が分かりやすい顔も珍しい。




石森さんとは、楽しい話になる。楽しい話だから、時間もアッという間に過ぎる。

カツオの話。

シラスの話。そのシラス漁の時に現れた鯨の話。

オットセイの話。

金華山の戻りカツオの話。

凪(なぎ)より穏やかな波の状態をカガミという話。

そのカガミで船酔したよっさんの話。

もちろん牡蠣の話。

そして、高台移転の話をする。



楽しい話で、楽しい時間なのだが、震災から4年が経っても石森さんは仮設住宅で暮らしている。震災前に奥さんを亡くされていて、ひとりで暮らしている。狭い台所で料理をしてる。


狭い台所でも、嬉しそうに僕たちのためにナマコを料理してくれる。





今日が誕生日の石森さんの息子の隼人くんとも、久しぶりにいろいろ話せて、帰り際に久しぶりな浜の人たちにも会えた。石森さんは


『もぉ、いまっから、紀伊國屋ホールの舞台を楽しみにしてっから。』


と言ってくれる。この浜には応援してくれてる人がたくさんいる。



今日も食べっプリンスのウマイモノマップを作るので、石森さんのナマコ料理と浜の話をご馳走になって市内へ戻る。


石森さんは、明日の仕事までは、仮設住宅で、テレビを見たり、メシを作ったり、高台に建てる家を想像して過ごしているのだと思う。


4年が経とうとして、まだ、たくさんの人が仮設住宅に住んでいます。


高台移転が決まった石森さん。いまだ高台移転が進まない人たち。仮設住宅でひとりで暮らしてるおじいちゃんやおばあちゃんがいます。


僕たちが見てきたこと、感じてきたことを届けたいと思っています。とにかく、たくさんの人に【イシノマキにいた時間】という舞台を見てもらいたいと思うのです。


お待ちしてます。


舞台【イシノマキにいた時間】紀伊国屋ホール公演のメルマガ先行予約は明日からです。

詳しくは、メルマガ登録(ページの一番下から)・・・コチラ

| ヒトリゴト | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べップリンスのおとも。

助さん格さん的な、シゲさんヨッさん。




その前に、日和山公園に。







雪も残ってますが






寒そうな2人。




よっさんとグッチ〜。







ダウンジャケットとジャージ。



なんせ、昨日の富良野がマイナス20℃だったので、ちょっと季節感が違います。




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ジャージの下、半袖です。




そんな季節感の違うメンバーです。





3人での食べっプリンスのハズが、1人だけ『負けップリンス』がおりましたが、それは、また、グッチ~が詳しく報告してくれます。現在は第13弾の『トモ食い』なう



また、メルマガでも、本日の様子が配信されてます。コチラから無料登録

| ヒトリゴト | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソラカラ。

札幌~仙台





最近の飛行機は、機内モードにすれば、離陸も着陸も、携帯が使えるのです。


そんなワケで、ソラカラ。




あ、これ、まだ、リクカラや。



で、離陸。新千歳空港上空。



富士山のような羊蹄山。



そして、北海道上空から出まぁ~す。






ソラとリクとの間のオレンジ。





まもなく、オヤスミナサイ。






ナニナニ?ナニアナ?






松島上空。まもなく、着陸。





ソラカラでした。

| ヒトリゴト | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富良野~札幌~仙台

キンキンに冷えてます。




久しぶりの、この感じ。外に出て息をすると鼻の中が凍ってパリパリしてます。



そんな極限(まだまだ、極限という状態ではないでしょうが・・・)だからこそ見れる風景がいいですね。


ユリアのサンポコースからは見た町は、雲で隠れて、雲海のようになってました。


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車はマイナス20℃を表示して






フロントガラスには氷の結晶が、見事に・・・


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ボケてる。


さすがにiPhoneでの接写がうまくいかず、送ってもらった写真が見事なので、そちらを。






バス停まで、工場長が送ってくれ、町に降りると雲海に飲み込まれてます。


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空知川の水温の方が、気温より高いので、川から立ち上る蒸気。これ、気嵐(けあらし)っていいますねん。

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その、気嵐の素敵な画像も。











是非、冬の富良野にお越しください。

| ヒトリゴト | 16:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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サヨナラ、ウマさん。

早朝6時にはいなかった。





テーブルには、定番の置き手紙。




もちろん、捜す気はサラサラないです。




そんな『ウマさんサヨナラ記念』として、なかなか見られない、ウマさん昨日の躍動感。





























躍動したくても、ユリアのまとわりつき感がハンパなく、本人納得いかなかったようで



もう一度、森の中での躍動感。













ユリアには、少し先を走らせてやるという大人の対応をしながらも、何かが足りない・・・






で、『ウマさん、躍動してないっす!』と声をかけると・・・




ウマさん、自分なりの躍動直前の画。そして





ムリヤリ躍動感。





そして、着地。





かなりの笑顔。






そして、ウマさん、サヨナラ。




ウマさんが去っていった本日、快晴。

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そして、ウマさんは、旅にでました。どこかでウマさんを見つけたら、声をかけてあげて下さい。最初は人見知りしてますが、最終的には






こんな笑顔と






この躍動感持ってます。


| ヒトリゴト | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もミドリの総タイツ。

上富良野の雪祭り。



あと2年もしたら、50祭です。半世紀です。そんなオッサンが、こんなカッコで司会をしてるのを想像したら




イタイ。




遠くから撮った画像を見ると




セツナイ




子どもにも『わたしは、ラベトン(上富良野のゆるキャラ)と撮りたいのに、あんた、なんで入ってくるの?』というような顔で見られながらも笑顔なのは




もっとセツナイ。




ただ、撮った写真の顔は




ウカレテル。




マイナス6℃の中、冷静に見てみると、ラベトンは、あったかそうで、しげもっこりは、寒そうというか



やっぱり、イタイ。



オレ、あと何年頑張れるのだろう?




この子たちが、オトナになる頃まで、やれるのだろうか?



いや、むしろ



やってていいのだろうか?






自分に問いかけてみる。





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