福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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内子の朝

朝さんぽ。



朝に強いオッサン、まぁ、若干、オジイちゃんに近づきつつあるのですが、そんな、オッサン2人で、内子町を一望できる龍王公園のやぐらまで朝さんぽ。



いやぁ、やっぱり、写真家と朝さんぽすると写真のクオリティーが全然ちがうね。




写真家、鈴木省一の作品。


ペアルック。





やぐらへ。





やぐらから。





その逆。(iPhone4S)





内子町の風景(iPhone4S)





また、iPhoneの限界を感じた。なんか、写真のクオリティーが全然違う。



帰りに、龍王公園にある長~い滑り台を滑り




もうひとつ、人工芝の滑り台があったので、おおハシャギで滑ったら


朝つゆで、ケツ、ビシャビシャ。






そんな後ろ姿。この時すでに、ケツ濡れてます。ただ、写真家・鈴木省一が撮ると






ちょっと、カッコイイ。






| ヒトリゴト | 08:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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内子の町並み。

懐かしい感じです。



初めて来てるのに、帰って来たような気になってます。扉をガラガラと開けて、ただいまぁ~みたいな町です。











内子座は、劇場というよりも、芝居小屋という雰囲気です。なので、セリフも


出来るかぁ~出来ないではなくぅ~(よッ、中村屋!)



みたいなセリフ回しにならないか心配です。


歴史というのは、重くもあり、尊くもあり、もちろん、新しく重ねていくものでもあるので、この舞台で見てもらう【イシノマキにいた時間】が、どんな風に感じてもらえるか楽しみでもあります。


















そして、愛媛の情報番組で、特集としてとても大きく取り上げてもらえました。


そして、このVTRには、たくさんの人の熱がこもっていて、すでに、愛媛での【イシノマキにいた時間】は、たくさん足跡を残したような気がしてます。





あとは、全力で伝えるだけです。


もうひとり、一足先に、伝えたい想いを軽ワゴンに積み込んで、内子の町にやって来た写真家もおりました。







僕ら自身、何度も見てる写真なのですが、やっぱり、たくさんの人に見てもらいたい写真展だなぁ~と思うのです。






さぁ明日、初めての四国上陸、愛媛の内子町、内子座に足を運んでくれる人たちが、舞台の後に、内子自治センターでの『鈴木省一写真展』に、そして、いつか石巻に足を運んでもらえるといいなぁ~と思うのです。








| 熱闘前 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先日の粗大ゴミ。

次の日に、また。




特に、ゴミに興味があるわけではないですし、粗大ゴミにも肖像権というか、写されたくない部分もあると思うのですが・・・



あの日




ココを見た時に






『オレ、ココに住めるなぁ・・・』



と思った。そしたら、次の日に、またまた、粗大ゴミ置き場。







こ、こ、これは・・・






『家族が出来たら、コッチに引っ越そう・・・』



そんな風に思ったのでした。

| ヒトリゴト | 09:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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人を待っています。

その間、笑われてます。





グッチ~、そこで待ってちゃダメだぁ。





| ヒトリゴト | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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粗大ゴミ。

粗大ゴミなの?




とあるマンションの片隅に置かれてる粗大ゴミ・・・







イヤイヤイヤ







オレ、ここ、住めるなぁ・・・


| ヒトリゴト | 18:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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珈琲を二度淹れました。

昨日から、等々力でお世話になってます。



なんていうか、とても仕事環境の整った部屋をお借りして、充実した時間を過ごしています。






ただ、充実してるからといって、いま抱えてるコトが順調に進むとは限らず、それはそれでタイヘンだったりもしてます。お昼は、ちょっと等々力散歩です。等々力渓谷から多摩川へ散歩をしてきました。












ちっちゃい滝のところには、苔がビッシリでした。






すっかり等々力渓谷の虜になり、二子玉に出ると、なんか、もぉ、オシャレ~な雰囲気です。





そして、その先には、いつもいろいろお世話になってるIT部長が店長をしてる、二子玉で、かなり話題になってるメレンゲハウスがあります。






ものすごい、クオリティ高いメレンゲアートのお菓子が並んでます。この動物やら人形やら、全部メレンゲで出来てますからね!








ただ、店長不在で、店長のお父さん、お母さんと小一時間ほど、お喋りして、お茶とお菓子をご馳走になりました。町の魅力と人の優しさを感じて、さぁ、仕事だ!と、戻ってきたら、このオトコが居ました。






写真展のパネルを車に乗せた状態で、これから愛媛の内子町まで、ゆっくり目指す予定なのですが、雨の予報だったりで、車は、出発の時を待って、駐車場で休んでおります。


ショーイチ号



ただ、どうも、今日は、ここに泊まってから出発する雰囲気です。ここは廣山かッ!あッ、廣山とは、石巻に行った時に泊まらせてもらう宿泊施設です。


さぁ、仕事だ!!




| ヒトリゴト | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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珈琲豆を買いました

深煎りと、やや深煎りの2種類。







お店のオジサンは、いろいろと教えてくれました。深煎り、浅煎り、お湯の温度、ペーパーでの淹れ方など、とても丁寧に、喋り過ぎるぐらい、よく話してくれました。


で、気付いたのは、珈琲の淹れ方、めちゃくちゃ間違ってた。オジサンが笑顔で言いました。


   一生懸命、美味しくない珈琲を淹れてましたね。



そうです。わたくし、なんでも一生懸命やるタイプです。ただ、それがカラ回ってたり、真逆の一生懸命をやってたり、一生懸命やってるという思いに満足してたりするタイプです。



ただ、今日から、珈琲だけは、わたくし美味しく飲めそうです。せっかくなので、間違いも含めて、美味しい珈琲の淹れ方。これは、けっこう、やり過ぎなくらいのこだわったやり方です。


豆ですが、1回分(この豆だと10グラム)をラップに小分けにします。





更にジップロックに入れて、冷蔵庫へ。





保存としては冷凍庫の方がいいのだが、出した時に結露とかが付いたりするので、冷凍庫だと、出してしばらく置いてから、コーヒーミルで粉にしないといけないのです。



お湯、これは、みなさんよく知ってると思うのですが、沸騰したお湯だと、雑味がでるので、沸騰させてから、しばらくヤカンのフタを開けておきます。






そして、僕が最も間違ってたのが、最初のひと湯で落とした珈琲を捨ててました。(苦味が出るからという理由だったと思います。)はい、これ、捨てちゃいけないということです。むしろ、最後の方は捨てていいと。



大事なのは、粉をあまり浮かさずに、中心にお湯を落とすということ。





よくやってた間違いは、ちょっと浮いた粉が、ペーパーの周りに付いてると、それをお湯で集めようとするのですが、はい、これダメ。


お湯を周りに注ぐと、ほとんど珈琲の粉に触れてないお湯が、そのままペーパーから落ちていくのです。いやぁ、これはビックリした。



いま、ものすごい美味しく珈琲を頂いております。オジサン、ありがとう。



近々、ドリップ珈琲セットを買って、誰にでも美味しい珈琲を振る舞う事が出来そうです。



そうか・・・泊めて下さる方、ご馳走します。


| ヒトリゴト | 00:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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cafe はまぐり堂

少しづつ、進んでいます。




牡鹿半島の蛤浜という場所に、幸せな夫婦が住んでいました。その幸せが一瞬のうちに奪われました。奥さんが、いつかやりたいと言っていたカフェができ、こどもがクタクタになるまで思いっきり遊べるような場所が、もうすぐ出来ようとしています。


ブランコもあり

ハンモックもあり

キャンプ場も作り始めています


たくさんの人が、この浜を応援し、この浜の再生に関わっています。浜だけではなく、きっと人の再生も少しづつ、前に進んでるような気がします。



景色のいい、とてもゆったりした優しい時間が流れている浜です。是非、一度、訪ねてみてください。耐えられないほどの悲しいことがあった分、その悲しみを上回る笑い声が、この浜にかえって来て欲しいと思うのです。































もうひとつ、ここには『ヤギさん』という名のヒツジがいます。ふざけてるわけではなく、仕方なく、そうなってしまいました。その話は、是非、カフェの主から聞いてください。


【cafe はまぐり堂】の詳細は・・・コチラです。



是非、大切な人と過ごして下さい、優しい浜時間。



| イシノマキにいた時間 | 17:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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名古屋も愛媛もよろしくお願いします。

5月と6月の【イシノマキにいた時間】



名古屋は再演であるコト、そして、最初の公演の時に『もう一度、僕が実行委員長をやって公演します。』と言って有言実行してくれた村瀬くんのモーレツな頑張りで、15時〜と19時〜の公演の19時は完売しました。


6月18日 15時〜の公演は、まだチケットあります。


大web名古屋チラシ中



そして、今回初めての四国上陸、愛媛県の歴史ある劇場『内子座』での公演は、10日後に迫っていますが、まだチケットは残っています。


愛媛チラシ外


5月31日(土) 17:00〜
    
6月 1日(日) 12:30〜/16:30〜


いずれも、大丈夫です。大丈夫=大丈夫じゃないって事なんですが、ラジオにも出していただいたり、いろいろ宣伝をさせてもらってます。ただ、一番強力な宣伝というか告知は、この舞台に関しては、見てくれたみなさん、そして、見てくれてなくても見たいと思ってくれてるみなさんのマンパワーです。



そうです、いつもの他力本願システムです。



このパワーは、ホント、ビックリします。会場でのアンケートにも『実家の家族から薦められて』とか、逆に『東京の大学の娘から連絡が来て』や『友人からのすすめで』そして、嬉しいのが『好きなアーティストのつぶやきを見て』と書いてくれてる人がたくさんいます。


そこに、おおいに励まされてます。


今回、内子座で公演することになったのも、内子座の方が名古屋での【イシノマキにいた時間】の公演を見に来てくださった事がキッカケでした。ただ、その更にキッカケが、実は、よっさん同期パワーなのです。


これまでも、よっさんの劇団研究生時代の同期が、熊本の八代公演、新潟の上越高田公演、そして仙台の10−BOX公演と、実行委員の中心になって成功させてくれました。


そして今回、愛媛の内子座での公演は、愛媛県内に住んでる方が『内子座で【イシノマキにいた時間】を上演して欲しい!』と内子町にお願いがあったことからはじまり、そのお願いした人というのが


よっさんの同期だったそうです。


その同期の人は、実行委員の中心どころか、実行委員でもなく、町にお願いして想いを届けてくれました。しかも、その人は【イシノマキにいた時間】を、まだ見てないのです。『見て良かったから』ではなく『見て良かったと、同期がいっぱい言ってるから』という想いで、内子座の人の心を動かしてくれました。



もぉ、他力本願っていうか・・・この人スゴイなぁ。


愛媛で、第四の同期に会えるのを楽しみにしてます。いや、正確には、よっさんの同期でチカラ貸してくれてる人、ものすごく数いてるんですが。でも、この人、これで来なかったら、ちょっと笑うなぁ。



先日、石巻での活動のことを話す機会がありました。今は、あの頃の石巻を知ってもらい、今の石巻を感じてもらい、これからの石巻を想像してもらえるように伝えていこうと思っています。


愛媛のみなさん、近隣のみなさん、または、ちょっと遠いけど勢いのあるみなさん、是非、お越しください。お待ちしています。


そして、今回は行けないというみなさん、拡げるチカラ、貸してください!!


舞台の詳しい情報は、全て・・・コチラです

| 熱闘前 | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深夜のファミレス

オモシロがいっぱい。



さっきまでいたファミレスでは、後ろの席で、カップルが別れ話をしていました。男はイケメン風です。あくまでも『風』です。女は、平幕風です。ちょっとポッチャリが行き過ぎてる感じです。


女『別れたら、携帯捨てるよ。』


男『いやいや、捨てないっしょ。』


女『捨てるよ、絶対。』


男『なんで捨てんの?変えたばっかで捨てる意味分かんねぇし。』



たぶん5Sです。

前頭女子の携帯は、iPhone5S のようです。たしかに、この、髪型だけイケメン風な男子の言うように『捨てることないやん。』と思ってました。で、その幕内力士女子から出てきた言葉。


女『この中には、マサヒロとの思い出しか入ってないもん。』


男『お前、なにいってんの・・・』


女『写真も、メールもラインもフェイスブックも、この中、全部マサヒロなんだもん!』



なんか、目をつぶって聞いたら、ちょっとだけドラマな会話でした。ただ、その後は、まったくドラマじゃないセリフが飛び出した。


男『ちょ〜ウケるわ。ナニゆってんの、フェイスブックに載せてる写真、全部メシじゃん。』


女『そんな事ないもん、こないだ那須行った時の写真とかも載せたもん。』


男『アレも牛じゃん。』


女『なにそれ!』


男『お前てきには、肉っていうか部位じゃん。』


来場所三役を目指す彼女のテーブルには、当然、ありましたよ・・・肉料理。

ステーキ

*写真はイメージです。その時、彼女の前にあった食材のイメージです。


もぉねぇ、肩、震えたわ。深夜のファミレス・・・オモシロすぎるやろ!!

| ヒトリゴト | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々のアイパー

石巻、浜の大将。



この髪型、なかなか見なくなった。コテ?で、ガチガチに固められてる。本人はゴキゲンの笑顔。





アイロンパーマ、略してアイパー。





もぉ、ヘルメットやん!

| ヒトリゴト | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コ・ケい視庁見守り課・酔っさん刑事の事件簿 

~東北本線殺苔事件~



町を歩いてると、いきなり大声をあげた酔っさんデカ。






なんだこれ~ッ!うわぁ~殺苔だ、さつごけ~!



と・・・見ると、完全に剥がされて、裏返されてる苔の集団。











すぐに現場検証が始まった。







で、いつも、苔が剥がれてると、袋に入れて持ち帰り、新しい住まいを見つけてやる苔刑事・酔っさんなのだが



あれは、ちょっと量が多過ぎ。



と、見捨てて帰りました。残された苔は、今・・・


つづく?

| ヒトリゴト | 08:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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力強い鉢植え

ん??鉢植え???




とあるお店の前に、鉢植えが置いてありました。ただ、なんか、ちょっとオカシイぞ・・・



うん、コレはふつう。






コレも、ふつ・・・う?あれ?






コレ、オカシくないか?





鉢に、植えられてない。なんか、ものすごいアウトローな感じだ。



植木『はぁ?俺は、鉢に収まる器じゃねぇんだよ!』



みたいな?

| ヒトリゴト | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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100円ショップ

豊富な品揃え。



ホントに、今の100円ショップには驚かされますね。まぁ、ちょっと欲しいなぁと思って買いに行くと、たいがいのモノは売ってます。


もちろん、彼女が欲しいなぁ~と思って100円ショップに行っても、出会ったりするコトはないし、もしもレジの子と恋に落ちたとしても、それは、100円ショップの手柄ではないですね。


その子を雇った店長の手柄です。



で、話を100円の商品に戻すと、昔は、正直、ひどいモノも売ってたりして、よく『安物買いの銭失い』という諺みたいなコトを言われたりしてましたが、最近は、ないですね、そういう粗悪品。


で、久々に出会いました、粗悪品。





消えない消しゴム。むしろ、汚れる。もぉ、この消しゴムのカス的なモノが、荒いというか、ダマになるというか、とにかく、消えないのです。


いや、最初は消えてました・・・たしか、消えたような記憶があります。



買う時に迷ったんですよ。消しゴムって、そんなに使わないけど、100円ショップで、一個の消しゴムって、なんか、ものすごい損した気持ちになりません?


で、コレ・・・5個入り。


消えない消しゴム、あと4個、新品で残ってます。


消えてないワケじゃないねんなぁ~。消えて欲しいと思ってるレベルでは、消えてくれへんねんなぁ。


| ヒトリゴト | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とある喫茶店にて。

たしかに、何度か行ってます。



その店員さんの顔は、よく覚えています。ありがたいコトに、向こうもよく覚えてくれていたようで、僕が入るなり、いい笑顔で『いらっしゃいませぇ!』と。そして



『喫煙席ですよね。』



と。いやいやいや、僕は、かなりのノンスモーカーですが・・・ということで



『あ、いや、禁煙席ですけど』



と、ちょっと苦笑いで伝えると、向こうも苦笑い。完全に出鼻をくじかれた感じの彼は、歯車が狂ってしまったのだと思います。


しばらくして、注文にも、その人が来てくれました。僕は、基本、ホットコーヒーなんですが、本日の暑さに、この喫茶店では、初めて



『アイスコーヒーお願いします』



と伝えると。



『シロップ、ミルク入りですね』



と言って、さっき以上の笑顔で、厨房に戻ろうとしたのですが、自分、缶コーヒーは微糖だったりしますが、喫茶店で飲むコーヒーはブラックでして、彼には



『あ、いや・・・どっちもナシで。』



さっき以上の苦笑いで伝えると、向こうも苦笑いマックスで、厨房に戻って行きました。


なんなんでしょう?若干、コッチが申し訳なさを感じてしまう、この感じ。



あの人、絶対、誰かと間違ってるよな。

| ヒトリゴト | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ、初夏。

富良野、いや、北海道の季節です。



なんか、カナダの山の麓にある町みたいな感じしません?






今日も快晴につき、演劇工場と十勝岳のコラボ。





レンタカー以外は、ノンビリしてますし。






とにかく一度、お越しください!













苔も、なかなか、いいアジ出してます。










僕は、これから、富良野を出ますが。



| ヒトリゴト | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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突然やって来た2人。

突然は、オレの特技なのに。



突然のメール。『これから富良野に向かいますが、何してます?』と。な、な、なぬッ!?そんな突然来られても、コッチにはコッチの都合が・・・


ない。都合はない。


突然・・・そういうの大好物。どうやら、突然休みになって、嫁さんと北海道に行こうって盛り上がって、って・・・



この時点で、ちょっとカチンときますね。



そんな2人が、旭山動物園を満喫して、コッチに向かってると。ならば、サイコーのコーディネートをしなければ!と思ってる内に、2人到着。






なんていうか、もっすごい、仲良さげな感じが溢れ出ておりまして、聞くところによると、今日の新千歳空港最終で東京に戻ると。ならば・・・運転は、ワタシに任せなさい!



とにかく、富良野の自然を満喫したいというリクエスト。


そのリクエスト・・・叶えましょう!!タイムリミットは2時間・・・久々に、麓郷へ行きました。































大自然を前に、タイヘン喜んでくれた2人。








そして、亮ちゃんの名言。



『よけいなもの、なんも、いらないね。』



オレやん!







今で言うたら、余計なん、オレやん!


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ほら!!




たしかに、久しぶりに麓郷に来て思ったのは、圧倒的な風景。








気をつけて帰りなさい!!今頃、新千歳空港に向かってるハズだ。東京に帰るまでが、北海道旅行です。


突然やってきてくれた2人に感謝だ。



| ヒトリゴト | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の富良野

歩きすぎた軌跡。




そんなに歩くつもりはなかったのです。まぁ、お茶をしながら、やらなければならないコトをやろうと思ってたら、お店が閉まってた。なのに、中から脳天気な顔で手をふられてて、ちょっとカチンときたり・・・







道の途中で、ちょっと気になる風景を目にしたり・・・






桜が綺麗だったので、朝日ヶ丘公園のナマコ山に登ってみたり・・・







登っていくと、またまた、西海健二郎の好きな『北の国から』の名シーン


『さよ~なら~1980ねぇ~ん!』



の場所に辿り着いたり・・・






その後、道なき道を行き過ぎて、電柱を建ててる人の凄さを知ったり









遠くに見えていたビクトルさんに寄ったら、パンが全部売り切れてたり・・・






昔は『北時計』という喫茶店だったのが、いまは『あかなら』と名前が変わってて、そこでお茶を飲もうとしたら、チェンバロとチェロのコンサートのまっただ中で入りにくく、桜は、ここからがキレイだと気づいたり・・・






でも、この画像より、実際の方が、全然いいのになぁ~と思ったり・・・








その後、演劇工場に向かってる時に、どうやら上御料の一本桜が見事だという噂を聞き、歩いていたら、中御料から上御料までって、けっこうな距離があるというコトが分かったものの、引き返すコトも出来ずに前に進んでみたり・・・






歩いたり・・・




歩いたり・・・





ただ、歩いたり・・・






ようやく辿り着いたものの、ちょっと葉桜で、いよいよ iPhone4Sの限界を、身に沁みて感じたり・・・





もうちょっと前の時期に、ちゃんと撮ったら、こんな感じだったのにと後悔したり・・・


一本桜



クタクタになって歩いてたら、昨日、歩いてるのを見られてたジィに、遭遇して



カツシゲ、いいから、乗れって!



と、捕獲されたり・・・






とにかく、疲れたのですが、ものすごく楽しいです。



| ヒトリゴト | 16:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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抵抗?反抗?逆襲?

おい、ニンゲン、なめるなよ!















ここにアスファルトの道が出来たのは、せいぜい20~30年。




| ヒトリゴト | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これは、見事なコピーだ!

大阪って、ひと味違うなぁ。




この『一歩先行く』のではなく『斜め上を行く』というのが、実にステキだと思うのです。シャッター街の商店街としては、笑い事ではないとは思うし、かといって、これで、ドバァ〜ッとお客さんが来るとは思えないが、この遊び心は大切にしたいなぁと思うのです。


コチラに、まだまだあるのですが・・・文の里商店街のポスター



いくつか見事なコピーのポスターを。


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さすがだ・・・大阪。

| ヒトリゴト | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富良野にて。

声をかけていただきます。




てくてくと歩いていると、声をかけてもらったりします。とても嬉しいですね。『どこまで歩くんですか?』『乗りますか?』『乗ってく~?』『乗ってけ!!』といろんなパターンの『乗って行きませんか』的な声をかけていただくのです。


まぁ、この真っ直ぐな道を歩いてる人って、なかなかいないですからね。


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そんな道路にポツンとあるビクトルのパン屋さん。富良野に戻ってくると、元・我が家で、今・美味しいパン屋さんになってる、ビクトルのパン屋さんに行くのが日課な感じです。







というのも、まぁ、知ってる方もいると思うのですが、僕は、かなりの奥様フェチ『奥フェチ』で、ビクトルさんの奥さんが、とてもステキなのです。すご~く、ゆったりとした時間が流れてる人なのです。











あッ、もちろん、ビクトルさんもステキですが・・・



で、パンを買って、郡司家のジィとバァに持って行こうと町にさしかかって歩いてると、自転車に乗った2人の女子高生が、こちらに向かってました。で、ちょっと手前で



『うわッ!』



と声を上げまして、そのまま通り過ぎたのですが・・・あの『うわッ!』は、なんだったのでしょうか?その後、小学生には、オレンジで身を包んでるのに



『おいッ、しげもっこり!』



と、声をかけられました。となりの小学生は『うそッ、もっこりしてなかったぜ』と言ってましたが。そんなのも含めて、嬉しい限りです。


で、ジィとバァの家に着いたんですが、ジィは仕事に行ってて、バァとお茶をしてますと、家に電話がかかってきました。どうやらジィからで、受話器から



『いま、もっこりが歩いてる横を車で通り過ぎたぞ』



というデカイ声が聞こえてきました。で、バァは笑いながら



『いま、ふたりでお茶飲んでるわね!デートよデート』



と。で、ジィに『カツシゲに代われ!』と言われたようで、電話を代わりまして、パンを持ってきた事を伝えますと



『アレだろ、カツシゲが住んでたとこのパン屋さんだろ!そうか、いつまで居るんだ?一回飲みに来い!』


と、相変わらずの勢いでシャベられました。


帰り際、バァちゃんが、昔の写真を取り出してきて『ねぇ、これ、誰だか分かる?』って・・・・







長谷川さん・・・バァちゃん忘れてましたよ。たまに電話しないと、ヤバイですよ。バァちゃん『あ~やっぱりノリピーだね。そうだと思った。孫がイッパイいるからね、誰だったかなぁと思ってねぇ』って、笑ってましたけど。



そして、ビクトルさんの奥さんに教えてもらったステキなカフェ。


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いろいろ慌ただしくしてるのですが、とても穏やかな気持ちでいます。

| ヒトリゴト | 13:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日イチの驚き。

いやぁ、ビックリした。




バスと電車を乗り継いで、最終到着地点の富良野に向かっていました。







根室本線、富良野駅の手前で、網棚から荷物を下ろして、ポケットから切符を・・・ないッ!


なんでや?なんでないんや?


駅はドンドン近づいて来る。カバンを探す。財布を探す。もう一度、ポケットを探す。だいたい、こういう時は、最初に探したポケットにあったりする。


で、最初のポケットに手を入れると・・・ない。


もぉ、めちゃくちゃ焦ってきた。で、焦ってくると、ヒトリゴトとか言ったりする。



『あれぇ~、なんでないんや?』



めちゃくちゃシャベリ辛い。このシャベリ辛さは・・・切符を口にくわえていたからだった。


網棚から荷物を下ろす時に、切符を口にくわえたのだった。



オレ、大丈夫か?


そんな今朝のiPhone 4Sの限界。限界が功を奏したパターン。


うみとそらのさかいなく。






そして、夕日の限界。




北海道、やはり、好きだなぁ。





| ヒトリゴト | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうすればいいんだ?

入っていいのか?





それとも、入っちゃダメなのか??

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| ヒトリゴト | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の道のり

山があったので、頂上を目指しました。




もちろん、そんなに高い山ではないので、道も平たんで、鼻歌まじりに先へと進みます。








ただ、やはり、山ですから、徐々に







それなりの試練になってきまして、結構な具合の斜面をむかえました。






そろそろ頂上なんだろうなぁ~という感じの雰囲気が漂って・・・あれ?








あれれれれ~?







うそ~ん!


| 熱闘後 | 16:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕日ハンター

iPhoneの限界。





いや、iPhone4Sの限界。




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早く出ないかなぁ~iPhone10。

| ヒトリゴト | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の我が家

毎度のことですが、お世話になってます。




ここでの生活は、今までとは違ったコトが動いてまして、また、お知らせできるようになったらお知らせしますが、ワクワクしております。


上がトイレで、下が洗面所。っていうのを覚えた頃には、また移動するんですが・・・

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本日、出会えた人と話してるだけで、とてもワクワクしています。


| 熱闘中 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石巻~サッポロ~富良野

そして、また札幌。




27日の深夜バスで石巻に向かってから、30日に札幌、昨日の夕方まで札幌で諸々の打ち合わせを進めて、夜に富良野に到着したのですが、また本日、これから札幌です。


富良野では、やっぱり、この人のお宅でお世話になるのですが


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いろいろな表情を持っています。

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ただ・・・いつも黒いんです。

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全身が黒いんです。


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もちろん、そんな中でも腹黒さはハンパないと思うのですが。

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そんな黒い太田工場長の玄関に入ると、すぐに、なんとも言えない怪しさを醸し出してる棚があります。そこには





黒い革手袋と





なんとも言えない革靴が置かれてまして・・・






もぉ、アンタ、殺し屋にしか見えへんわ!



| ヒトリゴト | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い出アルバム

仙台空港にて。



先日、あづと馬さんに仙台空港まで送ってもらった時、空港内にあった航空博物館?的な場所で撮った写真。






うん、逆だね。


でも、まぁ、いるっちゃいるね、こういう、昭和な雰囲気漂わせてるCAさん。








やっぱ、いないか・・・。



| ヒトリゴト | 14:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タクミの技

マコトの技。



匠の技というほどプロフェッショナルではなく、ものすごく親しみやすい誠の技・・・そう、ウマさんは、馬野誠といいます。継続的に行ってる写真展。その写真を吊るすパテーションが、ちょっとした事で動いてしまう。







そこで、タクミの・・・いや、マコトの出番。


まず、最初に作ったのは、かなり完成度の高いストッパー。






まさにストッパーらしいストッパー。しかし





タクミ・・・いや、マコトは、コレだと、材料費がかかるのと、移動する時に、逆に大変になる。もっと安くて効率よく移動できたりするモノを作らないと・・・マコトは、このストッパーでは納得しなかった。



そして・・・安くて簡単といえばコレ。






簡単すぎた。しかも、後方にだけは動かないのだか、前はフリーなストッパーが完成した。





ところが、これまた納得しないマコトが、次に作ったのが・・・完成形。





なんのヘンテツもない木片が2つ。






ただ、実はこの木片・・・斜めにカットされてる。しかも、角度は10度。




何度も検証した結果、この10度の角度が最もチカラがいらず、カチッとハマるということらしい。




木片2つで、楽々ストッパーを完成させた『マコトの技』ある意味、匠より、誠の方が、スゴイかも。


ある時は『ウマノ工務店』またある時は『ウマノモータース&サイクル』その実態は・・・経験と発想の引き出し・ウマノマコト。お金をかけずにシンプルな仕事をご希望の方、発注お待ちしてます。どこに連絡すれば、来てくれるのか分かりませんが・・・。


| ヒトリゴト | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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