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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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よしッ!富良野で嫁取り

お芝居です・・・が。




長年、富良野塾のOBの人たちと、いろいろなお付き合いをさせてもらってた。その中には、いつも『一緒に舞台をやりたい』という話をしてました。ただ、まぁ、なんといいますか、やはり富良野塾出身という意味では、いろいろなハードルがあるわけです。ですから、話だけで終わってました。



がぁッ!見た目にも中身も熱い熱いプロデューサーが、ずっと『やると言ったらやる』と言い続けてまして、更に、いろんなハードルを勝手に下げまして、ここまで辿り着きました。



furano-ob.jpg

~あらすじ~

廃村間近の限界集落の村に、田舎暮らしに憧れる都会の婚活女子がやって来る!

今や、町おこし、村おこしの一環になっている『町コン』や『村コン』といったお見合いイベントが、オラが村にもやって来る。過疎が進んだ稲伊村には、嫁が欲しくてたまらない独身男性が4人。しかし、村にやって来る『婚活女子』が3人という悲劇。結局、イベントに参加が決まったバツイチの信夫、母と2人暮らしの修平、東京から移住してきた隼人、3人の執念の婚活が始まる。一方で、3人の参加枠から外されてしまった誠は、執念の妨害工作を始める。2泊3日の間に、男たちは3人の嫁候補に結婚を前提とした移住まで持ち込むことに必死だが、手応えは全くない。しかし、嫁候補たちには、それぞれ意中の男性が出来るのだが、そこには、それぞれの思惑が・・・



富良野塾というと、重厚な舞台をする劇団というイメージだと思うのですが、なかなか濃いキャラの役者と、なんせ・・・作・演出、福島カツシゲのコラボですから。



furano-ob-ura.jpg



今後も、富良野でオモシロイ舞台を続けられるように、この作品、ものすっごい苦しんでます。脚本の時点で、オモシロ汁が、ダラダラ漏れるよう&盛れるように苦しんでます。


チラシだけを見てもらっても、笑える作品になってます。そして、このチラシで大事なことが抜けてました。スタッフの皆さんの名前が抜けてます。そんな中で、特に大切な・・・この作品を富良野で実現させる事に、生命を削ってきたプロデューサーの名前が抜けてます。



   プロデューサー:太田竜介



富良野に、北海道に見に来てよかった。と言われる作品へ、1ヶ月の闘いを始めます。さらば、東京。


羽田空港にて。

| 熱闘前 | 08:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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