福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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上越高田の風景

惜しい、実に惜しいのです。




石倉ではなく・・・・

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そして、カツシゲではなく

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看板が実に惜しいのだ。そして、人として惜しいのが・・・







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   役者はカオが命です




ってか?それ、全然守られてないからね。


| ヒトリゴト | 20:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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芝居BAKA・マル丸山

今回のBlog、ちょっと大作になると思われます。




上越高田での【イシノマキにいた時間】の公演では、200人を超えるお客さんが来てくれました。もちろん、ほぼ全員が、キャストのことを知らず、ひとりのオトコの情熱で実現したと言って間違いありません。マル丸山・・・実にふざけた芸名で、ここ上越高田に根ざして芝居を続けてるオトコの情熱です。


公演初日の土曜日は、昼と夜の2回公演だった。どんぶり勘定で生きてきた(であろう)マルさんは、ぶっちゃけ、お客さんの数が何人ぐらいか全然把握してなかった。それでも『土曜日の昼公演が、たぶん一番多いと思うんですよ』とアバウトな感じで言ってた。



その日の公演を終えて、もちろんキャストと、東京からのスタッフ共に満足していた。上越高田で、どんな演劇かも分からないのに、たくさんのお客さんが来てくれたこと、そして、みなさんが、とても笑い、感じて貰えたのを実感できたコトで嬉しかった。

それでも、マルさんだけが、思っていたよりたくさんの空席に『もう少し、入ってくれると思ってたんですけど、すみません。』と恐縮していた。次の日(最終日)の公演が、一番チケットの売れ枚数が少なかったこともあって、マルさんは、ちょっと小さくなっていた。


次の日の開始10分前。


劇場と離れた場所にあった楽屋に、マルさんが入ってきた。なぜか号泣してた。大の大人が、ワンワン泣いてる。『お客さんが、お客さんが、イッパイ来てくれてるんです。昨日の評判を聞いたお客さんが、イッパイ見に来てくれてるんです。もぉ、ホント嬉しくて、頑張ってください、お願いします。ありがとうございます。』


どの言葉に返事していいのかタイミングが全く取れないぐらい、40を過ぎたオッサンが、ずっと泣き、ずっと喋って、ずっと頭を下げていた。


こんなに、一生懸命になったコトがあっただろうかと思い、熱くなった。



マルさんは、ヨッサンと劇団の研修生時代の同期生で、研修生を終えてからは、東京で演劇を続けるという夢にやぶれて、上越高田で仕事をしながら演劇を続けていた。マル丸山というフザケタ芸名で。



そんな風に思っていたが、夢やぶれてなんかなかった。このオッサンの夢は、上越高田で、どこまでも高く、どこまでも熱く、どこまでも自由に広がっていた。その自由すぎる『マル丸山』の情熱は、普通の家を劇場にしちゃうという域に達していた。(敬称略というか、そもそも、マル丸山は、3つも年下なのだ)


その劇場の名が・・・

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ええ、ここは、間違いなく上越高田で、下北沢ではありません。マル丸山は、この町を下北沢のような演劇の町にしたくて・・・だからって下北沢って付けてもねぇ。それ以上に・・・

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   七丁目劇場?



ブレてる。ブレまくってる。しかも絵が・・・ジェームス・ディーンとオードリ・ヘップバーンとチャップリン。もぉ、何をやりたいのかが全く分からない。そして『ジャンジャン』『下北沢』『七丁目劇場』と、チョイチョイ・・・パクってる。もぉ、パクってるレベルを軽く一周してる。


それでも、ここまで来ると

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   なんか、すがすがしい感じすらする




そぉ、たしかに外観は、すがすがしい。ただ、建物の中は、ちょっとした忍者屋敷なのだ。自らが

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   昭和へのタイムスリップと・・・



書いてるように、完全に時代に取り残された空間なのだ。階段を上がって2階を見たら、笑いっぱなしだった。2階の部屋が、ホントに劇場になっちゃってるのだ。


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反対側の部屋は客席になってる。もぉ、席のソファーがバラバラなのだ。お客さんに快適に見てもらおうという気持ちが、完全に見た目を放棄してる。それでも嬉しそうに、自慢の劇場を

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   笑って説明してくれた



ちなみに、奥の階段を登ると・・・

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屋根裏に繋がってて、マル丸山は『ここから雨とか砂とか降らせたいんです。』と、芝居の中身ではなく、演出効果だけが出来上がってる。そして、この時も

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   嬉しそうに&不気味に笑ってる



見てもらったら分かると思うが、奈落もある。下から登場したいのだろう。きっと芝居の中身は決まってないハズで、やっぱり

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   不気味に笑ってるのだ



ちゃんと音響・照明の機材や操作する卓もある。

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舞台には左右に袖が必要である。上手(かみて)・下手(しもて)に袖がないと不便なのだが、どうやら上手(右側)は、隣の部屋が袖になり、黒幕で隠すように出来てる。

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   健二郎も、あっけに取られてる




で、下手(左側)の袖は・・・窓らしい。窓の向こうが袖らしい。

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ということは・・・役者がスタンバイする場所は・・・ココらしい

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   窓の外でスタンバイ




冬、雪が降ってもココだって。このオトコ、規格外の芝居バカだ。いや、もぉ、バカだ、バカなのだ。バカなのに、いつも笑顔なのだ。

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  自信満々の笑顔なのだ



そして、恥ずかしさのカケラもなく

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   マル丸山語録が書かれてたりする


ただ・・・

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   過去形になってたり



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   もぉ、色あせてたりする




それでも、マル丸山には溢れんばかりの情熱がある。開演10分前に、楽屋に号泣しながら入ってきたマル丸山の原点はココにあるのだと思った。一生懸命なのだ。みなさんは、こんなに一生懸命になったことありますか?一生懸命のゴールは、バカなのかもしれない。



もしかしたら【ジャンジャン下北沢】ここで芝居をする日が来るような気がしてきた・・・

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   西海健二郎が・・・




タイトルは


   『平成から取り残された男』




今まで、人を笑わせる。人を楽しませる。そんなコトを考えて過ごしてきた。マル丸山は、人を熱くさせて生きてきたような気がする。この人に出会えたことに感謝。



福島カツシゲ。

| ヒトリゴト | 21:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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100年の歴史

上越高田にある『高田世界館』





いやぁ・・・スバラシイ環境です。雰囲気が、ものすごくいいのです。『古い』というのと『歴史がある』というのは大きく違い、ここには人が通い続け、映画を映し続けてきたアタタカイ歴史があります。





入り口にも




受付やロビーにも




劇場にも





そして映画のフィルムを回し続けてきた映写室にも格別の雰囲気があるのです。







フィルムを回しながら、スクリーンが覗ける




まさに、ニューシネマパラダイスの世界です。



せっかくなので、フィルムを回し続けて100年になる、高田世界館のヌシ?をカシャ!






昨日初日を終えて思いました。100年の歴史ある『高田世界館』のスクリーンに映される最後の映像は、この作品に関わってくれたすべての人に観てもらいたいなぁ~と。写真を撮影してくれたショーイチくん、ヨシノリくん、みっとしくん。彼らが見てきた『イシノマキにいた時間』があって、この作品は出来てるのだと、本当に強く思いました。



そして、その写真に写ってるボランティアのみんなの顔がスクリーンに映し出されると、ここには写ってないけど、これまでに石巻で出会ったたくさんの人達の顔が見えてきます。そして、その向こうには出会うことも出来なかったけど、一緒に石巻にいたアナタの顔があるんだと実感しました。


ここで上演できたこと、心から感謝しています。





この上越高田には『上越ガテンボーイズ』という、東京ではほとんど知られてない劇団に、マル丸山というフザケタ芸名の演劇バカなオトコがいます。彼がいる限り、ここにはアッタカイお芝居が生き続けるんだなぁと思うのです。

| イシノマキにいた時間 | 05:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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まさかのオトコ

高田世界館に着くと・・・このオトコがいた。




昨日、新潟でSETの公演を終えて、コッソリ上越高田入りした・・・






あ、あ、あれ?ハレーションおこしてて、ダレなのかよく分からない。せっかく照明の小川ちゃんが当ててくれたスポットライトが、完全に裏目に出てる!なので、アップにして・・・


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   犬神家の一族のスケキヨか!!





ありがとう、西海健二郎。扉を開けた時に、健二郎が仁王立ちしてて、本当に涙が出そうになった・・・オモシロ過ぎてやけど。



| イシノマキにいた時間 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さて、新潟へ。

といっても上越高田です。




本日の稽古を終えて思った。2012年は、ずっと【イシノマキにいた時間】の稽古をしてたなぁ~と。3月の東京公演、6&7月の東浜・石巻、7月の鹿児島、9月上旬の静岡の富士宮公演、下旬に北海道の富良野公演。作品の中のセリフや動きは、ほとんど変わらない。いや、ヨッさんが噛むセリフを、ちょっと変えたりはしてるが・・・。


同じ舞台ではあるが、想いは変わらない、いや、むしろ強くなってきてるかもしれない。この作品は、少し古い『あの頃』で、今は『あの頃』とは支援のカタチが変わってきてる。だから、あの頃を知ってもらいたいと強く思う。ボランティアに賛辞を送るわけでもなく、ボランティアに行かなかった人を非難するわけでもなく、ただ『あの頃』が、こうでした。その先のことは、見てくれた人が自由に感じて欲しいと素直に思う。


だから、観て欲しいのです。






それでは、新潟に行って来ます!!運転は、ヨッさんに任せて。おやすみなさい。

| ヒトリゴト | 01:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台日帰り

快晴。




そして、富士山。




知らない人が多いが、東北新幹線では、大宮までの間に、天気がよければクッキリと富士山を見る事が出来る。この写真より、もっとハッキリ、もっとデッカく見えます。



さらに宇都宮では、小さい東京タワー?




また、詳細は改めてお伝えしますが、内容というかキャラクターは、、、オバちゃん。打ち合わせでは


『クレームが来ない程度のオバちゃんでお願いします。』



と。

なるほど、地上波ギリギリセーフのラインですな。

| 熱闘前 | 09:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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このドレス・・・まさか

もう一度、着るとは。



昨日は、とある撮影。いい意味でバカバカしく、久々に再現テンションな感じで、楽しく撮影を終えたのですが、この『ミサキちゃん』が、最終的に、どういうボカシが入るか、そして、どこに流れるか?まぁ・・・

ギャル

   地上デジタル、ギリギリアウト




な、絵面だった。それ考えたら【こたえてちょ〜だい!?】って、フトコロひろかったなぁ。

| 熱闘後 | 18:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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近所の酒屋さん

お酒を買う時は、量販店ではなく、なるべくそこに行く。




いつ行ってもホロ酔いのオヤジがいる。そのオヤジは、店にあるお酒を勧めてくれるのだ。しかも、どんなお酒がいいかを聞いて『それだったらねぇ〜』と新しいものを開けてくれたりすることもある。


今日は、お店に入ると、すでにボジョレーを5種類、ワインは10種類ほど開けてあって、試飲を勧めてくれる。『これは果実味があってねぇ・・・』と、小さいプラスチックのグラスとはいえ、かなりの量を入れてくれる。ただ、正直、そんなにボジョレーに興味はない。で、グラスのボジョレーを飲み干して、焼酎コーナーに行こうとすると『こっちなんかもね、果実味が効いててね』と、もうひとつのボジョレーを勧めてくれた。


結局5本ともボジョレーを試飲することになった。あと、ピーナッツもツマミで勧められた。試飲して分かったのが、酒屋のオヤジは、全部のボジョレーに



   『これは果実味がねぇ〜』と言ってた



果実味のないボジョレーは、ボジョレーにあらずのようだ。オヤジ、ホロ酔いよりは、もうちょっと、いい感じで酔っ払ってた。で、ビックリするのが、まったく買うことを勧めてこないのだ。ボジョレーを5種類飲み終えたのを見届けると。オヤジ、家の中に入っていった。



で、なんか、ちょっと、その感じがオモシロくて・・・

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   買ってしもたや〜〜〜ん



それにしても、なかなか、こんな店、なくなってきたなぁ・・・

| ヒトリゴト | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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起きがけにカッパ。

目が覚めると、ヤツが見てる。




ちょうど頭上に、乾いた洗濯物を吊るしてるハンガーラックがある。そこに洗濯物と共に、ヤツも吊るしてる。なので、毎朝、こんな感じで






   オレを見つめてる。





さて、今日はいい天気ですよ。絶好の観劇予定を立てる日です。そろそろ年末の予定を立てませんか?まだクリスマスの予定が入ってない方、年末、ハワイとか、海外に行く予定の入ってない方、仕事納めが決まった方、どうですか?下北沢に観劇に行くのは?


チケット受付など詳細は・・・コチラです

| ヒトリゴト | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬支度

枯れ葉対策。




そういえば、庭にある木の葉っぱが、これからの季節、おおいに近所迷惑になることを去年実感し、高枝切りバサミをネットで買って、その後の報告をしてなかった。夏の終わり頃に蚊と闘いながら、この状態から

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   上の方、高枝過ぎて届かず・・・



蚊の攻撃を食らいすぎたのと、これぐらい残しててもええか・・・と思ってたが、やっぱり、なんか納得できずに、本日、屋根に登って伐採敢行。そして・・・





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   ちょっと、伐採し過ぎた?




手前の木も、これだと、ない方がスッキリする?それにしても、丸裸な感じ?

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どうせなら

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   いっそ、全部脱がしてちょうだい!



って思ってるかなぁ・・・木。


| 熱闘後 | 16:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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長期出張。

富良野〜石巻〜帰宅。




もちろん、去年の石巻滞在より断然短いし、去年は帰ってきた時に、そんな事はなかったのに、今回、1週間ほどで帰ってきて、部屋に入ってビックリした。



   蜘蛛の巣張ってた



しかも、典型的な蜘蛛の巣で、真ん中に蜘蛛もいた。こんな感じ。

蜘蛛の巣2

   * 写真はイメージです



まぁ、部屋の中に張ってても、そんなに困らないので、しばらくそのままにしてたが、今朝、ずっと真ん中にいた蜘蛛はいなくなって、主を失った巣だけが残ってた。


オレが長期出張から帰ってきて、今度は蜘蛛が長期出張に出かけたらしい。まさか、オレが掛かるのを待ってたわけちゃうよな?


なかなか、自然界と人間界の共存は難しいようだ。人と人の共存は、どうなんでしょうか?



そんなワケで?舞台、是非見に来て下さい。まだまだチケットはあります。舞台の詳細やチケット受付は、コチラからどうぞ


舞台【イシノマキにいた時間】新潟、札幌、東京公演の詳細



| ヒトリゴト | 12:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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おらほ後のヒトコマ

ヒロヤの巻。




このブログにも、何度か登場してるが、ラグビーをやっていたヒロヤは、震災後「なにか自分に出来る事があるハズだ。」と思い、すぐに石巻に入って、そのまま、ほとんど東京に戻らずに、長期間活動を続けていた。そして、今年のはじめに東京に戻った。


去年の4月初めのヒロヤ・・・まさに純朴な青年だ。

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そして・・・夏、暑さと鬱陶しさから、バッサリ髪の毛を切って、純朴から若干脱皮したが、基本は口ベタで黙々と作業をやるオトコだった。

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今のヒロヤは、東京でのバイト生活が中心だが、何かあると石巻にやってくる。あと、芝居も富良野まで見に来てくれたりした。今回の【おらほの復興市】でも、バイトを終えて、朝一番で石巻に来て、準備から片付けまで終えて、東京に戻った。とにかく、マジメを絵に描いた男である。



ただ、ちょっと髪型失敗してた。いや、完全に失敗してた。復興市の前日の写真だが・・・パーマ、オカシイわ。もはや

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   パーマを通りこえたパーマネントやわ!



そんなヒロヤは、復興市の片付けを終えて、東京に帰ってくる時に、まなみちゃん(これまた長期というか、もぉ、石巻に定住してるボランティア・・・というか石巻のプチ市民)から、東松島のお土産(カステラ)を預かってきてくれた。それを渡すために桜新町で待ち合わせた。



桜新町といえば、サザエさん。ヒロヤは、桜新町の駅前で、サザエさんに手をひかれて、タラちゃんに指さされてた。

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で、お茶でもしようということになって、2人でミスドに入ったのだが・・・「なんで、オトコ2人でミスドやねん!」とも思いながらも、それ以上に、ヒロヤ、おまえ笑ってるけど、パーマネントが

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   サザエさんより不自然やぞ!!





もぉ、こうなったら、今回の【おらほの復興市】から出来た挨拶が『アロ〜ハ〜』の感じで、口ベタなヒロヤが、ご陽気に、マサカの



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   『おら~ほ~』のポーズ




アカン・・・どれも、ヒロヤではない。



今回の復興市、長期、短期に限らず、たくさんの懐かしいボランティアの顔があった。石巻の人たちと久々の再会に、アッチコッチで笑顔と笑い声がしてた。ヒロヤもその一人だし、今回のように何かあったら石巻に駆けつける一人である。そんな人たちが、たくさんいた。


追伸:ヒロヤの名誉のために。写真のポーズは、すべて福島が演出の元、無理矢理やらせました。



| ヒトリゴト | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チケット予約フォーム

本日10時より予約販売開始です。



2012年12月25〜30日。下北沢GEKI地下Libertyにて【イシノマキにいた時間】の公演を行います。料金は1,000円です。チケット予約に関しては、コチラからお願いします。



   イシノマキにいた時間チケットフォーム



みなさんのお越し、お待ちしてます。


福島カツシゲ。

| イシノマキにいた時間 | 10:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あ・・・明日チケット発売です。

うわぁ、もぉ、あッという間ですやん。




あれから1年7ヶ月。初めて石巻の風景を見た時に「人がどうこう出来るコトではない」という無力だけを感じました。あの頃の石巻から、今の石巻を想像することは出来ませんでした。この舞台で、3人のボランティアが発する台詞は、実際に石巻で感じた想い、耳にしたコトバです。テレビの画面から伝わらないリアルが、石巻の『あの頃』が、この舞台にはあると思っています。あの日感じた無力でしたが、今、伝えるチカラを感じています。


東京公演ハガキ表web用



やっと役者の出番が来たような気がします。

今年3月に東京で公演後、石巻と全国5ヶ所で公演してきました。この舞台で『キッカケ』というバトンを繋げられたらと思っています。想いを記憶に残して欲しい。ひとりでも多くの人に見てもらいたい作品です。

2012年12月25日(火)〜30日(日)
平日 19:00〜
土曜 14:00〜 18:00〜
日曜 13:00〜 17:00〜
料金 1000円
会場 下北沢GEKI地下Liberty(下北沢駅南口徒歩30秒)


年末の舞台【イシノマキにいた時間】のチケット発売。今の時点で、行こうかなぁ〜と思ってる方は、是非もうひとりとかふたりとか連れて来て下さい。家族とか連れてきて下さい。docomoの家族割りとかありませんけど、驚いたことに家族4人できても4,000円という破格です。むしろ、



   帰りの食事代の方が高くつきます




今回の舞台は、あの頃と今をどう伝えるかがテーマだと思ってます。全国を回って、全国の人(と言っても6ヶ所ですが・・・)に『あの頃』の石巻を感じてもらえました。そして、もう一度見てもらいたい、もう一度伝えたいという想いです。もちろん初めて見る方には、あの頃を知ってもらいたいと思っています。


是非、みなさん、お誘い合わせて、いや、お誘い合わなくてもいいですから、見に来て下さい。


インターネットでのチケット申し込みは、11月11日午前10時からです。10時の時点で、ホームページとメンバーのブログに、予約フォームがアップされますので、そちらからご予約・ご購入下さい。



   
   11月11日10:00〜 チケット予約開始



待ってまぁす!!




| イシノマキにいた時間 | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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老眼ではないのです。

パソコンのブルーライトをカットしてくれるメガネ。




そんなスグレモノをヨッさん夫妻から頂きました。誕生日に、いきなり『何色が好きですか?』とメールが来たので、もはやサプライズでもなんでもないし、オレがオレンジ好きコメディアンだというのは知ってるだろうし、いっそ『純白』とか返してみようと思ったが、選んでるのがパンツだったら、なんか純白もなぁ・・・と思い『オレンジ』と返信。


驚いたのは、ヨッさんが家に届けに来た。ただ、家、全員留守で、ポストに入れてる自分撮りの写メが送られてきた。ヨッさん、

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  逆にサプライズっただろう


そして、そのメガネが、コチラ。

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うんうん、いいよいいよ、なんて言うか都会のセンスを感じるね。ただ、なんていうのかなぁ、やっぱりメガネっていうのはバランス?これ、掛けると・・・


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   オジイチャンの老眼鏡みたい



え?掛け方と顔の作りの問題?




ただ、石巻でブルーライトを防ぎながらパソコン作業をしてると『あれ?体調悪い?』より言われるのが『えッ!ついに老眼ですか!』と、疑問形ではなく、ビックリマーク形。このメガネ、ブルーライトを50%カットしてくれるそうだ。え?50%なの?紫外線みたいに99%カットしてくれていいのに。


さて、パソコン作業にも飽きたので、いざ、サン・ファン・バウティスタパークへ!!




| ヒトリゴト | 12:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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石巻に到着して言われるコト

ほぼ全員から。





だいたいみんな「あれ?体調悪い?」から入って「なんか、顔色悪いよ」と。まぁ、石巻の前って、だいたい切羽詰まってたりのタイミングではあるから、そんなに体調がいい方ではないが、最終的には「絶対、顔、白いよ」って言われる。それは・・・

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   お前たちが黒すぎるんだよ!



冬が始まる色じゃないだろ!!


さぁ、いよいよ【おらほの復興市】モード突入。

| ヒトリゴト | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日のビフォア・アフター・ビフォア

中富良野で見た匠の技。




まず、中富良野農村環境改善センターの午前中の姿。(ビフォア)

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この何もない空間が、見事な劇場に!!午後5時(アフター5?みたいな)

中富良野6

   なんと、ひな壇になった客席まで



そして、翌日、舞台を観劇して、バラシのお手伝い。

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バラシが始まって2時間弱で・・・

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   アフターからのビフォアー




実は、農業環境改善センターにある舞台を使わずに、こっちを客席側にしていたという、斬新かつ大胆な使い方。この人たちとの舞台作りはオモシロイ。

中富良野3



1回のバラシでヘトヘトだった。役者は、本番終了後、即バラシ。どんだけ体力あんねん!なんか・・・そういう大会作ったら?


さて、今日は滝川の仕込みのお手伝い。ん?オレ、何しに来てるんやったっけ?

| 熱闘後 | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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静寂。

富良野の太田家滞在。



朝から、主は中富良野に仕事に出かけ、娘のゆきちゃんは学校へ。昼からは、奥さんのあやさんも出かけ、今は二人きり。こいつと





森は静かです。




本日はバレエのレッスンを見学し、その後、富良野塾OBのみなさんの舞台を観に行きます。

| ヒトリゴト | 13:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ARGO(アルゴ)

この実話、フィクションよりも大胆。



あらすじは・・・

全世界を震撼させた、イランアメリカ大使館人質事件が起きたのは、1979年11月4日。だが、この事件にまつわる真相は、謎に包まれたままだった。事件発生から実に18年後、当時の大統領クリントンが機密扱いを解除し、前代未聞の人質救出作戦が、初めて世に明かされた。その全容を映画化した。

革命の嵐が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館を襲撃、大使館員を人質にとった。彼らの要求は、悪政の限りを尽くして失脚、アメリカに入国した前国王パーレビの引き渡しだった。大混乱のなか裏口から6人の大使館員が脱出、カナダ大使の家に身を隠すが、見つかれば彼らの命はもちろん、人質の身も危ない。絶望的な状況を打破するため、CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデスが呼ばれる。

トニーの“名案”は、ウソの映画を企画し、6人をロケハンに来た撮影スタッフに仕立て上げ、出国させるという作戦。特殊メイクの第一人者、ジョン・チェンバースが協力、瞬く間にプロデューサーと脚本が用意され、SFファンタジー『アルゴ』の盛大な記者発表が行われた。イランどころかアメリカまでも欺き、タイムリミット72時間のハリウッド作戦が始まった! ところが──絶対にバレると反発する6人、脱出者がいることに気づくイラン、緊迫のなかCIAから作戦中止の命令が! 果たして6人の命の行方は──?


以上公式ホームページより抜粋。


こんな感じの映画です・・・コチラから予告映像



最後に『果たして6人ぼ命の行方は?』って書かれてるが、1979年に実際に起きた事件を映画化したもので、人質は救出されたという事実も分かってる。それが分かってるのに、手に汗握ってドキドキする。それは、スゴイことだと思うのです。そして、更にスゴイのは、ちゃんと笑えるのです。



おススメです。


| ヒトリゴト | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日の夜・旭川は





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   半袖Tシャツの上ジャージはマズイな



| ヒトリゴト | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カッパのチャレンジ

カッパを送ってきたワケ。





甥っ子からカッパのカブリモノが誕生日に届いたが、そういえば、アイツは今、水泳を習ってる。しかも、小学生の子たちに混じって、ちょっと高いレベルでやってたりするから、タイヘンみたいだ。母(オレの妹)と、毎日練習ノートをつけながら頑張ってるようだ。とは言っても、そこは5歳。練習ノートというより感想、その日の感想を書いてる。



その一部だが・・・

写真 (2)

   たのしかった またしたい


実に子どもらしい感想だ。



写真 (5)

   ぼくがいちばん およぐのおそかった



そら、ひとりだけ、幼稚園やからなぁ。で、その悔しさを


写真 (6)

   ちゅうい おされたくない



後ろから押されるわけやな。まぁ、小さいからな。それは・・・ガンバレ!そして


写真 (7)

プールにはいったら 右足のひざがいたんだ

   

もぉ、プロ選手の悩みやん。それより『右足』・・・漢字で書けるんや!すごいな。


それでも毎日、スイミングに通ってるらしい。親が「休むか?」と言っても「泳いでる時に、疲れたくないから体力つけたいねん。」と言って泳ぎに行くらしい。ちょっと感動するわ。で、帰ってきて


写真 (1)

 おわったとき もう へとへとだった



毎日2キロ泳いでるらしいからな。ヘトヘトにもなるわな。でも、ここが頑張りどころやぞ!体力をつけて・・・次の日の感想が、


写真 (3)

   もう かんべんして



逃げてる~逃避しかけてる~!


頑張れ、甥っ子。お前はカッパに憧れてるんやろ!

| チビおっさん | 17:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日から富良野そして石巻

1週間SAYONARA東京。




富良野は、来年のプロジェクトに向けてのミーティングとか、舞台を見たりとか、あとは、、、オイシイもの食べさせてもらいに。そして、そのまま石巻。そう【おらほの復興市】へのミーティングとか、本番の司会とか、あとは、、オイシイもの食べさせてもらいに行ってきます。


ただ、本日の問題は、飛行機の時間までに洗濯物が乾くかだ。乾かないと、後半何日間かはノーパン、もしくはフンドシです。あと、足元は石田純一スタイルです・・・冬が訪れてるのに。


東京、現在・・・くもり時々晴れ。

| ヒトリゴト | 13:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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誕生日プレゼント。

今朝、甥っ子から届いた。




かぶってみた。




うん、悪くない。


そして、、、



おうちなくてもがんばってね?

かっぱがついてるよ?


とんでもない逸材が、ここにいる。

| チビおっさん | 11:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーキとロウソク

まぁ、お祝いごとなので。




昨日買ったロールケーキが一切れ余ってたので、前夜祭ということで、急遽、ロウソクに・・・ロウソクに・・・ロウソクなかったので、なんとなくロウソクっぽい綿棒があったので、


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   とりあえず立ててみました



そしたら、流れで

  
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   火をつけますわな



ところが・・・

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   驚くほど早く火が消えました



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   ええ、そうです、勝手に消えました


おみくじみたいな綿棒だったのですが、書いてた文字が

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   ほんまでっか?って、コッチのセリフやわ。




どうです、おめでとうございましょう?

| ヒトシゴト | 23:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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まもなく誕生日なので、お先に

ありがとうございます。




世間の46歳というと、やっぱり部長とかですか?で、家を埼玉あたりにローンで買ってますか?で、小学生の子どもがいて、いや、中学生の・・・ヘタしたら高校生とかですか?


この仕事をしてて、周りの結婚は遅いですね。遅いから油断してましたね。あと、若林さんがいたから油断というか、、、まぁ、とにかく、そんなワケで、今から婚姻届を出しに行きます。はい・・・




   結婚しました。




相手は、一般の女性です。




そんな風に発表できる日はくるのでしょうか?え?あぁ、してませんよ、結婚。結婚もしてませんし、婚姻届は、コントの小道具として3枚ほどストックがありますが・・・。明日も予定はありません。もちろんサプライズとかいりませんので、明日は仕事してます。もぉ、先月から全く進んでないモノを、誕生日を機に一気に進める予定です。



先日、ダレカに聞いたのですが、40歳で結婚を一度もしてない人が、結婚する確率は1000人に1人だそうです。0.1%ですって・・・。そして、もっと悲しいことに50歳だと、限りなく0%に近づくそうです。またまた若林さんの顔が浮かびました。


いわゆるアラフォーからアラフィフへのカウントダウンが入りました。さて、46歳という年は、どんな年にしましょうか?「おい、福島!こんなコトをやってくれ!」もしくは「おい、福島!静かに暮らせ!」など、みなさんからのアイデアお待ちしてます。

福島カツシゲ2


ちなみにオレは、秋篠宮さまと同い年だぜ!!

| ヒトリゴト | 22:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうTFM『シナプス』!!

どうも、カツシゲ・インティライミです。




たくさん宣伝させてもらいました。ひとりでも多くの人が【おらほの復興市〜石巻・女川・東松島〜】に足を運んでもらえたらなぁ〜と思ってます。ありがとう三浦茉莉ちゃん!!あ、いや、やまちゃんありがとう。やまちゃんスタイル・復興支援活動も要チェックです。



そして、もう一度、改めて【おらほの復興市】詳しくは・・・コチラ(ナオト・インティライミからのメッセージもあります)


さらに、おらほの復興市、JR日帰りツアーまで出来てるッ!詳しくは・・・コチラ



シナプスのHPにも、情報を載せてもらってます。詳しくは・・・コチラ




さぁ、準備は整った・・・ハズ。いや、まだ、前日までバタバタと、みなさんと会える準備をしています。


サン・ファン夕陽


みなさんの笑顔、待ってます。そして、地元の笑顔、楽しみにしててください。

| 熱闘後 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『1』が、いっぱぁい並んで・・・

11月1日に・・・惜しい。





ラッキーセブンとは言うけど、これは、ちょっとアンラッキーやなぁ。

写真




このブログを読んで下さってる、たくさんのみなさんに感謝。

| ヒトリゴト | 14:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後のオボッチャマ

可愛らしげなのも載せておきましょう。





長谷川さんも、ギリギリ顎、ひとえです。オボッチャマがゴキゲンなのは・・・


P1070990.jpg

   たぶん、ハナクソを食べた後です





長谷川家(野崎家)に幸あれ。




| ヒトリゴト | 01:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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