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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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声を上げるのが遅かったと思いますが

脱原発です。





これまで、テレビの向こう側で起きてることとしてしか感じてなかった海外でのクーデター。すべてを理解できるわけではないが、体制の変革を求める民衆の気持ちが少し理解できる気がする今日この頃です。


テレビの向こう側で一国の主が言う


『国民の生活を守る』というのは、どこの国の国民のことなのか?

『安全が確認された』というのは、どこの、そして誰の安全なのか?

『私の責任のもとで』というが、その責任は取れる責任なのか?


あの人は、どこの国の誰に向かって喋っているのか?



そして、もしかしたら、唯一、言葉とペンを持って、その本質を探ってくれると願った新聞記者?マスコミ?が、少ない時間の中での代表質問が、大飯原発以外の質問?消費税の質問?



    どんな茶番だ?



今、自分には子供がいないが、5歳の甥っ子に恥じない『自分の声』を挙げないといけないのだと思ったワケです。富良野に甥っ子が来た時は2歳だった。そんな富良野で見たネイティブアメリカンのコトバ




   『大地は、子孫からの借り物です。』




先祖から授かった大地ではなく、子孫から借りているのです。できるだけ傷つけず、そのままのカタチで、子孫に渡さなければいけないのです。



これから先、原発の問題を避けては、何も創れないと感じている今日この頃です。そして原発推進派というか原発妥協派の人が言う『じゃぁ電気使うなよ』は、対話を止めて前に進まない言葉で、それは自分の考えをも前に進めないようにしてしまう言葉なんじゃないかと思うのです。


さぁ、石巻へ向かいます。

富良野甥っ子



守るべき、大切なモノが、僕にはたくさんあるのです。



あッ、追伸:もちろん、これからもオモシロイものは創りますよ!!

| ヒトリゴト | 07:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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