福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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上クチビル長さん

またもやクインケ浮腫。




いやぁ、これは、もぉカッパですよカッパ。上のクチビルだけ
急激に腫れて、最終的に3倍の厚さになった。このクチビルと
キスしたら、ちょっとお得感あるんちゃうかな?


とはいえ、今日がA.A.Aでなくて良かった。完全にカッパ音頭
ですよ。

このクインケ浮腫、前にも言われたのだが、やはり原因不明で
ちょっと厄介らしい。昨日の夜、急に腫れてきて、今日の昼に
病院に行った。

基本的には、疲労とストレスらしい。確かに昨日、踊り疲れて
帰って、その後、酔っ払って愛犬を抱いてるヨッさんと



   スカイプ中に腫れてきた




カラダって正直だと思った。


明日は年に一度の武道館だ。いつものようにオープニングから
ガツンと、盛り上げていこう!どんだけカッコよく踊ってても
もしかしたら、まだ




   河童

  カッパみたいな顔してるかも




明日、腫れが引いてなかったら、緑色の衣装で出るわ。

| ヒトリゴト | 19:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘトヘトな上に

写真1枚も撮ってない。





正確に言うと、五朗さんと寺さんのツーショットは撮ってるが
オモシロすぎて、今は出せない。今回のA.A.Aイチ盛り上がる
コーナーになるんじゃないかと・・・。


あと、動画はある。ダンスを覚えるために撮った動画がある。
それはそれは、もぉ、なんか・・・滑稽。もちろん、いつもの
ように、女子軍団はカッコイイが、リハの初日に撮った動画は



   オレだけ、お遊戯だ



昔から『今日出来ない子』として有名で、ダンスの振り付けを
してもらった日は、鏡の前で立ち尽くす。そして、次の日には
昨日のオレではない。そして3日目の今日



   ようやく楽しくなってきた



たぶん、振り付けをしてくれている、ゴージャスでお馴染みの
藤林美沙ちゃんを、



   ようやく安心させられました



ありがとう美沙ちゃん。そしていつもマンツーマンで居残りに
付き合ってくれるオサムさん。


さぁ、武道館。今年の想いは、いつもと少し違ってというか、
いつも以上に



  【がんばっペ・ダンス】だ







いやぁ、汗が、もぉ、汗が・・・飲めるぐらい出る。


| 熱闘後 | 17:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿立浜(すだちはま)のお手伝い

ナオトくんと一緒に。





おらほの復興市が10月16日にありまして、その時にステージを、見事に盛り上げてくれたのがナオト・インティライミだった。

この、ナオトとは、これまたヒョンなキッカケで出会いまして、まさか石巻で会うとは思わなかった。


元々、ap Bank で、ボランティアに来て、泥出しなどの活動をしてた関係で、おらほの復興市にも来てくれた。そういえば、その時の爽やかな2ショット。

IMG_5669.jpg

   ひと月前は半袖だった



そんなナオトが、もぉ、何度も東北に足を運んでいて、今回は鹿立浜で、ワカメの養殖の準備を一緒にするコトになったので、そこで再会。インティ(太陽)ライミ(お祭り)の名にふさわしく、賑やかに浜を照らしてくれてた。


ロープの結び方を教わったら、黙々とやってたが


IMG_1227.jpg

 

  
そんな急に出来るわけもなく、いつの間にか、漁師の大将の石森親子から直接指導を受け

IMG_1233.jpg



ただ、直接指導を受けたりすると、逆にプレッシャーなんかがかかったりするもんで、いつのまにか

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   マンツーマンで怒られてた



ナオトが・・・ナオト・インティライミなのに怒られてた。いや、別に怒られてないのだが、石森さんがこの顔なので、怒られてるようにしか見えない。そして・・・

IMG_1230.jpg

   ポツンと居残りしてた



ようにしか、見えない。


この石森さんは、気持ちいい漁師の大将で、作業が終わると、みんなを仮設に案内してくれて、温かいココアをご馳走してくれた。その石森さんが「いやぁ、楽しかったぁ。こんなに楽しく作業したのは初めてだ」と、ニコニコしてた



 日本でトップクラスのイカツイ顔で



牡鹿半島の漁師さんは、元々、牡蠣の養殖をやっていた人が多かったが、震災で全滅した。今は、収獲までに2年かかる牡蠣よりも、半年で収獲できるワカメをやりながら、いつか牡蠣を復活させる!と、闘志を燃やしてる。


まだまだ、浜は、そんな状態で、そして、どの浜に行っても漁師さんに言われる



 「絶対に美味い牡蠣食わせっから」



復興の合言葉のように聞こえる。牡蠣を復活させる闘志を、消えさせないように言ってるようにも聞こえる。





| イシノマキにいた時間 | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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創刊号への道 ゴール

【石巻通心】絶賛発送中。





改めまして、編集長の福島カツシゲです。

昨日は暖かかった石巻でしたが、今日は、ちょっと雪がパラパラ
降って来たようです。朝晩は、めっきり寒くなってます。その上
拠点のひとつ『廣山』のシャワーの湯沸し器が壊れました。



   ガンバレ、オレタチ!!



あ、オレは東京に帰って来たんだった。


さて、そんな中、出来上がった創刊号の見所!の前に【石巻通心】
を創り始めたキッカケを少しだけ書こうと思います。


今からほぼ半年前のGW明けに、僕は初めて石巻の風景を見ました。
日和山に登って、そこから門脇南浜を見て、そのまま日和山を下り
家や車の形が残ってる町に立って、正直、思考が停止しました。

その何日か後に、女川・雄勝で、消えてしまった町を目の前にした
時に『自分の力では、どうにもならない。何も出来ない』と感じて、
とにかく酷い自然災害だったというコトを、東京に戻って伝えよう
と思いました。

テレビの報道や、自分のモノサシで、復旧・復興に10年以上かかる
だろうという漠然とした考えと、10年で復興できるのか?とも感じ
ました。


それから1ヶ月、石巻で活動していくうちに、マンパワーの凄さを
感じました。そして、改めて思ったのが、僕が来た時期よりも前や
震災の後すぐ石巻に来た人たちの目には、


   どんな風に町は写っていたのか?

   どんな風に人を感じていたのか?

   どんな思いで活動していたのか?


それを、率直に知りたいと思いました。


町はドンドンとキレイになっていて、それは復興に向う証であり
喜ぶべきことだと思うのですが、その一方で、消えてしまうと、
忘れてしまう風景や想いがあるような気がしました。

もちろん写真や映像で残ってるモノもあるのですが、記憶として
記録として、伝え残さないといけない気がして【石巻通心】を、
始めました。活動してきたボランティアだからこそ伝え残せる
『記憶と記録』があるんじゃないかと思っています。


それでは、創刊号の見所と内容は

   石巻通心創刊号表紙


①【記憶と記録 ~その時の石巻~ 】
  震災直後からGW直前までの期間の活動。
  ボランティアメンバーのココロノコトバ
  コラム『ボランティアの序章』


②【クローズアップ・人】
  上島安裕(PBVコーディネーター)にインタビュー
  震災後すぐに石巻に入って、全国から届いてる物資を配るにも
  人も車も足りていない。
  そんな時「キリがないと心が折れなかったか」と尋ねてみたら
  彼は迷うことなく「折れなかったですね。どうせキリがないん
  です。止まっちゃいけないと思ってました。」と答えた。
  
  GWに600人のボランティアを受け入れるまでの石巻を、聞いて
  みました。


③【ばんちゃんナイト on 石巻通心】
  石巻の人・ばんちゃんこと萬代好伸(ばんだいよしのぶ)さん
  から聞いた震災当日の話。
  ばんちゃんは「人は忘れます。でも忘れてはならんのです。」
  そう言って、石巻で活動するボランティアに、時間の許す限り
  当時の状況を語ってくれています。

  創刊号では、3・11に旧北上川から襲ってきた津波が、黒い壁
  となって、運転しているばんちゃんの前に現れ、かろうじて
  助かった事、3日目にようやく家族に会いに行った時のことを
  語ってくれました。(全6回に分けて連載します)


④【石巻の いつまでも忘れられなイイ話】
  長期で残ってるボランティアの人たちは、いい意味で、どこか
  欠けてるような気がする。常識で考えると、仕事もしないで、
  長期間ボランティアが出来る訳がない。もちろん、どう見ても
  お金持ちには見えない、なのに残っている。なぜなんだろう?
  きっと、それぞれに理由はあって、そのひとつに、石巻で聞き
  感じる優しい話があるからなのかもしれない。

  そんなイイ話をお届けします。


  他にも【PBB(ピースボートベース)】拠点特集
  石巻専修大学のご好意で、設営させてもらってたテント村の
  初代村長のショーイチ(鈴木省一)君に話を聞いています。

  また【そうだ、石巻に行こう】
  石巻市未公認のぬるキャラ、ニクマッキーこと、平山雄貴が
  石巻グルメを案内?

  さらに【石巻からの手紙】
  石巻専修大学で行なっていたセントラルキッチンの炊き出しが
  終わる日に、子供からもらった感動の手紙を紹介。
  
  そして【ボランティアの先に】
  PBVと他のボランティア団体の違いを、中京大学国際教養学部
  准教授の金敬黙さんの優しいコラムでお届けします。


今後も、みなさんからのアンケートや応募をもとに、全6号を発行
します。是非、ご購読下さい。尚、【石巻通心】の収益は、すべて
PBVの石巻支援活動費として使わせて頂きます。


購読方法は・・・コチラ


よろしくお願いします。

【石巻通心~想いてんでんこ~】編集長 福島カツシゲ


| イシノマキにいた時間 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞台が終わったと思ったら

『金曜日』に載ってた。




あのオトコは、ナニを浮かれとんだ!と、ページをめくって、
まず「え?都バスに乗って写真って!」とビックリした。


稽古中も舞台中も普通に電車乗ってるし、地下鉄も乗ってるし
それこそ一駅ぐらい歩いてるし。アイドルって、タイヘンだ。
あッ、それより、その美女って、いつの間に!!



   「ん?なんでやねんッ!」



オレと一緒に『LOVERY BABY 』観に行ってたやん!その時の
オレとのツーショットを撮ってないのに!って、そりゃそうか。
でも、順番的には、オレとのツーショットが先やろッ!


いやぁ、もちろん、オレが言う筋合いではないけど、2人とも
知り合いやしなぁ。まず、写真撮って、オレに聞きに来てくれ
たらええのに


  
   「この人彼女ですか?」



って。もちろん、その時点で、知らない女子やったら、オレが
電話して聞くけど。今回の金曜日さんも、残念。しかし


悲しいほどにアイドルやなぁ。


月曜日のラジオ、傘さして行ったろかな。


| ヒトリゴト | 23:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『鹿立』鹿が立つと書いて

すだちと読みます。




本日は、ワカメの養殖を準備するお手伝い。いわゆる漁業支援。


IMG_1225.jpg


一見、穏やかでキレイな海ですが、この写真で言うと、少し波が
盛り上がってる所が、本来船が着く岸壁だが、満潮でもないのに
完全に海の中にある。船を岸壁につけられないのだ。



牡鹿半島の浜は、ほとんどがこういった状態になってる。ひどい
ところだと1メートル50センチほど地盤が下がってる。


漁業支援が長く続いてる理由はいくつかあるが、この地盤沈下が
漁師のみなさんが、現実問題として前に進む道と気持ちを阻んで
いるような気がする。


作業を終えて帰る頃には潮が満ちて、さらに道路も冠水してた。
まだまだ、そんな状況だったりします。





そして、本日は、またまた友人がボランティアに来てくれてた。
通称タブチくん、田口智也、役者である。


前回来てくれた時は、あんなに頼りなかったオトコが、なんと
グループリーダーとしてカスカに帰ってきた。しかも、癒し系
ともてはやされて・・・なんなんだ?

IMG_1224.jpg

   その余裕ある笑顔は!



キミ、前回来た時・・・



IMG_5612.jpg

   こんな感じやってんで!



人の成長って、すごいなぁ。作業着が、シックリきてるもんな。
そしてもうひとり、友人がやってきてくれた。それはまた追々。



| イシノマキにいた時間 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石巻直通

高速バス。





大変便利になりました。仙台で乗り換えたりせずに、このまま
石巻に連れていってくれます。ちょっと、いや、かなり派手な
バスで目立ち過ぎる感はあるが

IMG_0069.jpg




このバスの名前が・・・

IMG_0650.jpg

   キラキラニーサン?



これ、完全にオレが乗るための『23バス』でしょ!!

| イシノマキにいた時間 | 23:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンディングノート

という映画を見てきた。




昨日、薦められた映画で、タイトルにも引っかかってたので
打ち合わせ後の空き時間で観に行ってきた。


かなり少なめの単館上映から始まったが、ドンドン上映する
劇場が増えていってるというのがスゴイ。興味のある人は、
是非どうぞ。



   エンディングノート



監督(次女)の覚悟を感じた作品だった。撮影・編集・監督
すべてをやってる。予告編を見たら「号泣」って、思うかも
しれないが、これを湿っぽくなく創ってるのが、スゴイなと
感じた。


明日からまた石巻に向います。『石巻通心』も創刊号ができ、
順次発送されてる頃だと思います。すでに2号に向けて動き
出してます。


伝えたいコトはたくさんあるのです。






| ヒトリゴト | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベスト体重への道

60キロで、もう一度フンドシを締める。




ここのところの超不健康生活改善のため、体重計を買ってきた。
体重を絞ってダイエットと言うより、体脂肪率と内臓脂肪そして
体年齢が気になってた。

きっとこれから年末に向かって、よっぽどの意思を持たなければ
簡単にダラッとした体になり不健康は加速していくだろう。


睡眠時無呼吸症候群の原因に、体重増加も少なからずあるらしい。
みなさん、気をつけましょう。太ると舌も太るんですって。まぁ、
喉の気道が元々細いのが原因と言われたが、実際体重も増えてる。



さぁ、測定。体がキレるベスト体重62キロ。この体重でA.A.Aに
挑まないと・・・あッ、今年のA.A.Aも武道館で暴れます。


さぁ、改めて測定。体重・・・

IMG_1954.jpg

   うん、4.3キロオーバーね




まぁまぁ、体重よりも大事なのは体脂肪なんですよ。男性標準が
10.0%~19.9% なのだが・・・

IMG_8384.jpg

   うん、3.2%オーバーね



おわぁぁぁぁぁ、そして体年齢が・・・

IMG_2102.jpg

   43才って・・・ビミョ~!




これは、健康ではないぞ!闘えるカラダではないぞ!年末年始に
向かって、ベスト体重に戻す。そして、さらにフンドシの似あう
カラダ作りを!!


現在、心身ともに不摂生なう、改めうぃる。



| ヒトリゴト | 23:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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検査は簡易キッドのようです。

入院しなくていいらしい。




睡眠時無呼吸症候群という診断が出たら、もしも車を運転してて
事故を起こした場合、通常よりも罰則が重くなる方向で動いてる
ので気をつけて下さいと言われた。


保険がきいて治療をするわけだから、ある意味、病気なわけだ。
たしかに、毎夜の治療風景のこれを見るかぎり




IMG_2519.jpg

   病気にしか見えないわな!



しかし、コレが、相当いいらしい。無呼吸の人が、このCPAPって
器具を付けて寝た次の日の朝が、めちゃめちゃスッキリらしい。
もぉ、毎日、コレなしでは寝られなくなるそうだ。


明日あたりに検査キッドが届いて、一日それを付けて睡眠状態を
測定する。その測定結果で、マウスピース(ネルトキノイノキ)
か、チョイ人工呼吸器を付けることになるのだが、検査自体が


IMG_4019 (1)
   
  おじいちゃんの絶対安静状態やん!










| ヒトリゴト | 02:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回のトラックは

通称:エメトラ。




17日の朝に石巻に着いて、18日の朝バスで、東京に戻る予定
だったが、急遽、エメトラを運転して、上島くんと東京に戻る
事になった。

エメトラは、震災後お借りしてたトラックで、エメラルド色を
してるということで、通称エメトラと呼ばれてた。東京までの
420キロを最後のお勤めです。


今朝は、昨日よりは暖かかった。それでも、写真からは、朝の
厳しい寒さが伝わってきませんか?

IMG_1199.jpg

   朝礼に向かう一行




そして、朝礼と洗車を終えて、青よりも青い快晴の空の下

IMG_1202.jpg

   いざ、TOKYOへ




9時前に石巻を出て、15時に高田馬場に到着。で、駐車場には
見慣れた軽ワゴンが駐車してあった。和歌山(オレは津)まで
送り届けた、あの軽ワゴン、通称:ヤノカーだ。


IMG_1208.jpg

   この2ショット、かなりレアだ




考えたら、オレ・・・両方とも運んでるやん。






| イシノマキにいた時間 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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快晴、快寒、石巻

タイヘン空気が澄んでます。





空気が澄んだ快晴の日は、放射冷却現象で寒いです。快寒です。
気温は0℃です。

IMG_0829.jpg


IMG_3942.jpg



そんな中、ボランティアのみんなは、寄磯浜に向いました。
この寒さの中、ホタテの養殖支援に行ってます。

IMG_9450.jpg




がんばれ、ボランティア!申し訳ないが、オレは・・・部屋で
パソコン作業やってます。その後、雄勝に行きます・・・車で
行きます。


ホントすいません。


| イシノマキにいた時間 | 11:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京のみなさん

なにかイライラしてませんか?





観劇WEEK番外編ってコトで、舞台ではなく映画を見てきた。



   『ステキな金縛り』



いやぁ、オモシロかったなぁ。オモシロくても、映画館で声を
出して大笑いするって、なかなかないが、映画館でお客さんが
爆笑してた。

舞台を見てるような感じで、映画館が笑いで湧いてた。いやぁ
オススメの1本です。



そんな素敵な映画を見た後だからか、渋谷で、というか東京で
なんか違和感。たぶん今までと何も変わってないと思うのだが
あまり、気にしてなかったんやろなぁ。

渋谷から電車に乗ると、ほぼ満員だった。


  ちょっと押された客が、すごい目で睨んでた

  降りる時に、前が詰まっててもガシガシ押す人たち


電車を降りてホームを歩いてた。


  携帯見ながらぶつかってきたのはあなたですよ


家の前の細い道にアパートがある。学生が、カップラーメンを
食べながら携帯で彼女と話してた。しばらくして、コンビニに
出かけると


  カップ麺の空が、そのまま置いてた


きっと、東京に限らず、どこでもそんなコトは起きてるんだと
思うが、なんでやろ?東京に人が多すぎるんかなぁ?ちょっと
イライラしてるなら『ステキな金縛り』を見るといい、のか?
まぁ、内容は全く関係ないが・・・


子供の頃、どこの町にも必ずいて、なんでもかんでも怒ってた
『こわいオッサン』は、どこ行ったんや?ん?もしかして、



  オレがそういうオッサンの年か?



あと5年で、半世紀生きるコトになんねんもんなぁ。ちょっと
怒ってみるか!


  「ナニをそんなに睨んどんねん!」

  「前が詰まっとるやろッ!危ないから押すな!」

  「前を見て歩け!ぶつかったら謝らんかいッ!」


(ピンポーン、ピンポーン、ドンドンドン、ドンドンドン)


  「出てこい!自分とこのゴミ箱に捨てろ!」


ふぅ~、スッキリした。でも考えたら、怖かったオッサンって
偉かったなぁ。




 
 

| ヒトリゴト | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネルトキノ・イノキ

ほぼ100%無呼吸症候群ですって。




花粉症もツライようだが、無呼吸症もめちゃめちゃツライのだ。
ほとんど自覚症状はないらしいが、自覚症状がある場合、ほぼ
100%無呼吸症らしい。これねぇ、相当ツライんですよ。


正確な名称は、睡眠時無呼吸症候群。原因は、いろいろあるが、
要するに、寝てる時に、ちゃんと息してないということらしい。


太ってる人に多いという印象が強いらしいが、そうではなくて
気道の細い人や、舌の大きい人、痩せてる人も多いらしい。


無呼吸症だと、昼間とか運転中とか異常に眠たくなる。それが
原因で、事故起こしたりする危険がある。あと、会議中とかに
寝てしまって怒られるという危険がある。それから二度寝して
って、それは違うか。


なんせ、集中力とかなくなるし、様々な合併症の原因にもなる。
そして、なんといってもコワイのがEDの危険も!!



   EDは・・・断固避けたい




そんなワケで、近日中に検査入院をすることになる。というのも
睡眠時の数値を測定しないといけないので、検査=入院なのだ。
まぁ、入院っていうか



   一泊させていただきます



で、いよいよ、そこで無呼吸症候群と診断されたら、治療には
3つのパターンがある。ひとつは手術。この絵を見る限り

IMG_1186.jpg

   のどチンコの切断なの?


EDだけでなく、のどまでEDにしようっていうのか!!


そして、もうひとつの治療法が、寝る時に鼻マスク。これまた
絵で見る限り

IMG_1187.jpg

   軽い人工呼吸器やん


これらを見てもらっても分かるように、無呼吸って、かなりの
病気です。もちろん健康保険適用です。



で、まぁ、一番ポピュラーというか。一番多い治療法が

IMG_1188.jpg

   マウスピースの着用



このマウスピースは、気道を確保するためのマウスピースで、
その気道を確保するために・・・ちょっと下顎を出すらしい。
つまり・・・



   ネルトキノ・イノキ



こうなると、睡眠時アントニオ症候群という別名を付けても
いいような病気だ。


この先、オレの寝顔を見るような状況になるかもしれない人!
寝顔で笑えるかも。

IMG_1190.jpg

   この顔で目を閉じてます









| ヒトリゴト | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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LOVERY BABY

もぉ、キミがベイベーやわ。





東京観劇WEEKの最終日として『ULTRA PURE!』で、共演した
KENちゃんの舞台にGO。観劇前に、待ち合わせまでに、ちょっと
時間があったので、新大久保のファミレスへ。

で、ファミレスにいる時に電話。しかも、相手は陳さんで来た。
そうなると劉さんで返すのが流儀。しかし、劉さんはテンション
上げていかないと出来ない。陳さんには劉さんだが



   ここはファミレス



思いのほかノリきれずに電話終了。


大阪公演も残ってるんで、内容には触れられないのが残念だが
コンサートで見せる顔、ステージで見せる顔、そんで楽屋でも
違う顔を見せてくる、この・・・LOVERY BABYが!!


コンサートも良かったが、やっぱり舞台はいいなぁ~と感じた。
よぉ~し、体鍛えて、明日からいっぱいチュ~しとこ。


| ヒトリゴト | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京観劇WEEK

長野もありました。





東京にいる間、ありがたいことに刺激をもらえる友人、知人が
大勢いるので観劇に。平岡祐太くんが出演中の『天守物語』を
新国立劇場へ。まず、なんといっても劇場の風格っていうの?


さらに、この劇場、奥行き・・・広ッ!っていうか長ッ!まぁ
世田谷線の短いひと駅分ぐらいあるんちゃうの!ってぐらいの
広さがある。


いやぁ『美』だ。泉鏡花って、あまり知らないが、歴史物って
オモシロイ(あ、笑えるという意味ではなく)いろいろ理解に
苦しむ内容が、また、興味を家に持って帰らせてくれた。



そして今日は長野県の松本市にある『まつもと芸術会館』にて
公演中の『空中キャバレー』に行ってきた。もぉ、



   タイトルでGOでしょ!




なんか、水中家族( by COLORS)ぐらいのインパクトがある
タイトルだ。しかも、結婚したい人妻NO.1の秋本奈緒美さんが
出てるのと、Twitter上で絶賛されてたので松本へGO。

久しぶりに石巻行き以外の高速バスに乗った。すっかり紅葉も
色気づいて・・・色づいてた。それにしても、いつから紅葉を
見て、そこはかとなく「いいなぁ」と思うようになったのか?
オトナになったという・・・オッサンになったということか?


空中キャバレーは、これまた内容は書かないが

サーカスって、こうあって欲しいと思った。目の前で頭の上で
そして、すぐ隣で繰り広げられるパフォーマンスって、なんか
笑顔になれる。いま、東北でテントサーカスって、子供大喜び
だろうと思う。

そして、なにより秋本奈緒美さん。もぉ、何してても素敵だ。


明日は、これまた楽しみにしていた、友人の舞台を見に行く。
こないだはコンサートで楽しましてもらった。



そろそろコッチが楽しませないと。








| ヒトリゴト | 23:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロボットってすげぇな

from 報道ステーション。




新しいASIMOのフットワーク、アレは、NIKUMAKKYよりも
軽いな。NIKUMAKKYとは『ニクマッキー』そう

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  肉山くんの、ぬるキャラネーム



ASIMO.jpgNIKUMAKKY.jpg

 ASIMOの方が断然スタイリッシュ



さらに、スゴかったのが、手術支援ロボット『ダ・ヴィンチ』
って、この時代の最先端技術のロボットに、名前を付けられる
ダ・ヴィンチがスゴイ。


何百年後かに、名前つけられるんかなぁ、肉山くん。


nikumakky2.jpg

 食欲促進ロボット『NIKUYAMA』






うん、コレないな。




| ヒトリゴト | 00:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京でクリーン

シェアーハウスの庭。




玄関脇の竹、紅葉、あと、なんか分からない木が、生えっ放しで
タイヘンな状態になってた。家は狭い道の交差点のカドにある。
車高の高い車は、いつも「ワシャワシャワシャ」と竹や木に擦る
音を立てて去っていく。


ドライバーからは「あの森みたいな家を右」とか言われてるんだ
ろうと思う。なんせ


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   迷惑なほど生い茂ってる



石巻でクリーンばっかりやってきて、すっかり家のクリーンを
忘れてた。で、一気に伐採。

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   車庫を埋め尽くす木



これでドライバーも安心だ。

これが・・・

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こうなり

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こっちは・・・

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こんなにスッキリ。

IMG_1167.jpg



そして、車庫は・・・

IMG_1163.jpg


やっと車が停められる。

IMG_1169.jpg



いやぁ、実にスッキリした。スッキリしすぎて、ドライバーが
道間違ったと思わないか心配だ。きっと



   「あれ?森なくなった?」



とか言われるんだろうなぁ。





| 熱闘後 | 11:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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24

シッゲバウアー。




11月6日朝、急遽石巻に向かう。【石巻通心】の創刊号の中身を
もう少しゴリッとさせるための取材だが、7日の夕方には東京に
いないといけない。そんなワケで簡単な行程。


   10時:新宿発(昼バス:キラキラ号)

   17時:石巻着

   18~23時頃:取材(インタビュー)

   24~05時:原稿起こし

   5時半:石巻発(始発:ミヤコーバス)

   7時半:仙台発(朝バス:ピンクのウィラーバス)

   12時45分:新宿着



という行程。で、10時にバスに乗り、小雨の中、菅生SAで休憩。
この時なんとウルトラマンに遭遇。ウルトラマンは子どもたちと
写真を撮った後は、地球の平和を守りながら、菅生SAのお土産物
売り場をパトロールだそうだ。

IMG_1150.jpg


が、ウルトラマン付きの地球人の段取りが悪く、ウルトラマンが
右往左往していた。子どもが絶妙のタイミングで



   「ガンバレ!ウルトラマン」



と言ったので、オレは大爆笑だった。きっとガンバって欲しいのは
地球人の方だよ!とウルトラマンは思ってたに違いない。



ほぼ順調に石巻に到着し、ひと息入れて取材とインタビューだ。と
思ったら、取材とインタビューをしたい上島ヤスヒロくんが・・・

あれれれれ?


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   東京に帰るって、なんやねん!



たしかに、ちょっと帰るとは聞いてたが、明日のはずが、急遽
今日帰ることになってた。そっか、それじゃぁ、気をつけて!
って、アカンオカンアカン、いやアカンアカンアカンやろ!!
何しに来てん、オレ!ってなるやん。

結局


しょうがないので、石巻からバスの予定を変更してもらって、
車で仙台に送るまでの間、インタビューを録音する事になった。
すでに、ここから



   歯車が狂い始めてた気がする



ということで、車内インタビューを終え、無事に仙台で別れて
そのまま、本日3度目の三陸道で石巻に戻る。(21時半)


そして原稿に起こす。(22時~)久々のカムバックメンバーと
楽しいオシャベリもホドホドにしか出来ず、1時間半録音した
インタビューをまとめる、まとめる、もとめる、まとめる。


そんな風にナニかをもとめたりしながら、気づいたら5時45分。
あれ?あれれれれ?たしか石巻発のバスが・・・



   5時半。超えてるやんかぁ~!



なんで?なんでや?気づかなかったのは、まとめてたからか?
もとめてたから?いやいや、そんなコト言うてる場合じゃない。
たしか、次のバスが6時だ。これに乗れば、きっと間に合う。


で、ダ~~~~~~~~~ッシュ。


そして、ジャンプ&乗車。雨に濡れながら、吐きそうな勢いで
走ったので、間に合った。乗った瞬間、深い眠り。


そして、起きたら7時過ぎ。まだ高速道路上、しかも渋滞だ。
仙台発のバスは7時半・・・たのむ、運転手さん、なんか



   裏ルートか裏技使ってぇ!



どっちの裏も使わなかった、いや、使えなかった運転手さんは
7時45分に仙台駅に到着。すでに仙台から新宿行きのバスは
ファーラウェイ。




結局




新幹線。せめて、渋谷に出るのは大宮が便利!というコトに
気づいて、大宮までのチケットを買ったのが救いだった。


と思ったら・・・


駅弁を食べて、気づいたら東京駅。時間は午前9時48分だった。



昨日バスに乗ってから24時間。とても、中身の濃~い旅となり
中身のゴリッとした原稿が仕上がった。


【石巻通心】創刊号、お楽しみに。





| ヒトリゴト | 13:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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誕生日でした。

今は、コレを届けたいと思ってます。


     表紙1p



手元に【石巻通心~想いてんでんこ~】の準備号の準備稿が
ある。タイトルも横書きで、フォントも違う。表紙の写真は
候補だったが、やっぱりコレが一番良かった。

IMG_1144.jpg


創刊号に取っておけば良かったなぁ~と思ったりした。現在
創刊号の表紙写真で、大いに悩んでる。


思えば、5月のゴールデンウィーク明けに石巻に来て1ヶ月
新館地区の『クリーン』作業をした。

ワケ?あって東京に戻り、それから石巻~東京の二重生活が
続いて、8月の終わり迄、新館、中屋敷、浦屋敷のクリーン
活動をやってた。そして思った。



 「3月頃のクリーンって、どんな状態やったんやろ?」



それから、いろんな人から話を聞いたり写真を見て想像して
その想像をもっと確かなモノとして残したいと思った。

震災が起きた日は雪が降って、次の日も寒かったと聞いてた。
この状態の町を見て、ナニを思ったのか?

DSCN1081石巻市・新館 のコピー




そして、ナニから始めたのかが知りたかった。それが

IMG_1147.jpg


  【記憶と記録】の始まりだった



5月は、石巻専修大学のテントで過ごした。風呂に入れない
日々が続いた。強風からの避難を機にカスカに移った。ただ
カスカも状況は大して変わらなかった。


春潮楼はどうだったのか?

IMG_1145.jpg

   拠点の条件は違ってた



他にも【石巻のいつまでも忘れられなイイ話】の元タイトルは
【石巻の100どころじゃ終わらなイイ話】だった。


8500人以上の(現在は9000人以上)ボランティアの人たちが
最初に日和山に登って見た風景はどうだったのかと想う。


あの風景を3月に見た人

DSCN1176 のコピー


5月、夏休み、そして今の風景を見てる人

IMG_1127.jpg




それぞれ、目に入ってきた風景で感じた想いが違っていても、
なぜ石巻に来ようと思ったのかは、そんなに変らないと想う。

その想いのゴールではなくても、途中経過として【石巻通心】
を残そうと思った。


準備号の内容は、もしかしたらボランティアに向き過ぎている
かもしれない。それは、そういう想いで作り始めたからだ。



  「石巻は、いま、こうなっています」と。


そして今、創刊号を作りながら想う。石巻に来れなかった人に
見てもらいたい。あなたが



  「テレビで知った石巻は、こうしてきたんです」と。



いつもblogを楽しみにしてくれてるみなさん、是非、購読して
ください。収益はすべて、石巻の復興、復活への支援金として
使われます。もちろん創刊号の中身をシッカリ作ります。


マンパワーの次に必要なのは、きっと石巻で使われるべきお金
なんだと思います。



9月の頭から、この【石巻通心】の責任編集長をやってます。
福島カツシゲ(そういえば、45歳になりました


全6号購読は・・・コチラ

| ヒトリゴト | 03:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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もぉ、絶対、ヅラやろ!

浮いてる浮いてる。



   taishou1



それどころか・・・

taishou2.jpg

   取れかけてるやんけ!


| トリトメゴト | 01:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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創刊号への道2

あなたに読んでもらいたい。




ピースボートとしてボランティア活動をした人
ピースボートと知らずにボランティア活動をしてた人
ピースボートとは別でボランティア活動をしてきた人
ボランティア活動を出来ずに、悶々としてた人
ボランティアっていう響きが、どうも好きになれない人


あなたに読んでもらいたい。


ここにいるボランティアと呼ばれてる人たちは、たいがい
前のめりに寝てる。「さぁ寝よう」という態勢ではなくて
気づいたら寝てるというようなカッコで寝てる。

きっと「どうすればいいんだろうか?」と悩み考えながら
答えが出ずに寝てる。


震災当初の石巻のコトは知らなかったが【石巻通心】の原稿や
写真と向き合っていて、少しづつ分かってきたような気がする。

何も考えずに、いろんなコトを考える余裕もなく
非現実な現実の中で、ただ目の前にある『やらなければならない』
作業をやってヘトヘトで眠る。そんな毎日が続いてた。


そして今、何かを考え、いろんなコトを考える余裕が、肉体的にも
少しづつ慣れてきて、精神的にもタフになってきて
非日常だった日常の中で、少し先に『なにをすればいいんだろうか』
と悩みながらヘトヘトで眠る。そんな毎日が、まだ続いてる。




もちろん町はキレイになってきたし、人も増えてきた。
活気が出てきたといえば、そうかもしれない。
その一方で、まったく状況が変わらない人もまだまだいる。


なにをすればいいんだろうか?


答えが出るまで、石巻にいるのだろうか?
答えはダレが出すのだろうか?
そもそも、答えはあるのだろうか?


僕には分からないので、今、石巻通心を書いています。
答えが出るかもしれないし、答えはでないかもしれないし
もしかしたら答えを望んでないのかもしれない。


石巻通心を通じて、みなさんの答えを聞きたいと思ってます。
ひとりでも多くの『あなた』に読んでもらいたい。

今も前のめりで寝てる人たちが、あの頃、前のめりで寝てた
あなたに届けたい。
今の石巻とこれからの石巻、そして、あの頃の石巻です。


DSCN1348門脇小学校 のコピー




【石巻通心】は、コチラから。


| イシノマキにいた時間 | 03:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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