福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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久々のサッポロ~ン

もちろん仕事だったと思います。




着いた日の夜に『八仙』というお店の激ウマ塩ジンギスカンを
いただき、次の日の昼は『カリー軒』の絶品ハンバーグを食べ
夜は、札幌で知床・羅臼の味を堪能できる『はちきょう』で、
ストップと言うまで、イクラを丼にのせてくれる、つっこ飯を
食べて、次の日の朝イチに



   東京に戻ってきた




ん?仕事?いや、もぉ、そのメシとメシの間は・・・ん?まぁ
そんな感じで札幌滞在2日。

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やっぱりJALの運転手、うまいわ。


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| ヒトリゴト | 20:56 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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号泣王子がやって来た

抱くと泣く。その模様は・・・コチラ




まぁ、ここまで離れて暮らすと、父親を忘れてしまうのだろう。
もしくは、そもそもオレの子ではないか。



札幌に行く前日の27日。

子育て奮闘中の長谷川さんが、呼んでもないのに我が家に来た。
よりによって忙しい時にやって来た。昼過ぎに来ると言ってた。
待っても待っても、なかなか来ないので、ちょっとコンビニに
出かけてたら、その隙に家に上がってた。で、まさかの

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   うんこの後始末まっただ中




子育て奮闘中・・・こどもはうんこ中。


親バカの長谷川さんは『ウェルカムうんこです』と、言ってた。
ウェルカムうんこ?親バカではなく、ただのバカだった。


で、なんか内祝い的なものを持って来てくれた。

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長谷川さん曰く『瓶に名前が書いてたら、捨てれないでしょ』と
言ってたが



   全然、捨てれます



あと、

   


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   コイツ・・・ヅラやろッ!



この頭の長さ、どこの惑星から来た?





| ヒトリゴト | 00:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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LAS VEGAS

お土産をいただきました。





とりたてて、ナニか言いたいわけではなく、見ていただければ
一目瞭然と言うか


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まぁ、書いてありますからね、ラスベガスって。




なんていうか

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もぉ、お察しだと思いますが

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ええ、そうです

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   孫の手です



おじぃちゃんとか、おばぁちゃんに買うお土産です。でっかい
鉛筆とか、提灯とか、あとタペストリーと同じカテゴリーやん。
それに、こういうのって



   奈良とかで買うやんッ!




なにしてんの?O崎さん!

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| ヒトリゴト | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聞いたワタシもワタシだが

こんな答えが返って来ました。




最近、ちょっと、なんやかんやで忙しく、ブログを中途半端に
書いて保存して、時間のある時に書き上げる作戦を取ってたり
して、26日付のブログは、本日昼過ぎに書き上げた。



で、確認したいことがあったので、うまちゃんにメールした。


 『そういえば、一番好きな工具ってスパナでしたっけ?』


と。


で、返ってきたメールが・・・


   プライヤーです。
   正式名称は、ロッキングプライヤです。
   でも、やっぱり、ベッセルのプラスドライバーで
   長軸タイプのNo.6300。
   どちらかと言えば+2よりも+1×250ですね。


うんうんうん。もう



   工具のことを聞くのは辞めよう




| ヒトリゴト | 19:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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うまちゃんのこだわり

工具フェチ。





うまさん改め『うまちゃん』そして、夜ミーティングの報告も
すっかり『うまちゃん工務店』となってるらしい。

そんな情報が流れてきた頃、うまちゃんと作業を共にしている
知人のボランティアから東京にメールが届いた。タイトルは


   『うまちゃんのこだわり』



うまちゃん曰く

 『フォルム、色ツヤ、そしてなんといっても、この輝き
  申し分ないですね。写メを撮って、シゲさんに送って
  あげて下さい』


そう言われて送ってくれた画像が・・・





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   磨き上げられたスパナの写メ




工具へのこだわり。そういえば、うまちゃんが、工具箱を開けて
ちょっと微笑みながら、特徴を語ってたコトが何度かあった。


その後、更に送られてきた画像は、もっと分からない。

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   丸太の部位?


正確には、丸太が木材になって家などを建てる場合に、どういう
目的で使われるかを書いたモノらしいが・・・



   だからなんなんだ?


   
送られてきた写メを見ながら、オレが喜んでると思ってるのか?
最後に送られてきた写メが、

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  夕日を浴びて運転するうまちゃん




だから・・・なんなんだ?


そんなこだわりの話をお届けしてたら、もうひとつ、なんだか
わけの分からない『こだわりのイベント情報』が来た。



      苔道入口



なんだ・・・これッ!?





| イシノマキにいた時間 | 10:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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業務連絡、全PBスタッフ

いや、全ボランティアのみなさん。




環境向上委員長(現・うまの工務店)の社長(社員0)の
うまさんの呼び名が、いろいろな流れを経て・・・



   うまチャンになりました



それに伴って、うまの工務店は



   うまチャン工務店



になります・・・お知りおきください。

| イシノマキにいた時間 | 21:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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避難勧告・つづき

落ち着きました。




19:10頃
避難勧告が出て、すぐに指示を出すオトコが、ふとんハウスに
一緒に居た。ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
石巻ディレクターの



   上島ヤスヒロ



このオトコ、オレより年下で、メガネ掛けてて、ヒゲ生えてて、
以前から少しづつ感じてたが・・・相当タノモシイ。待てよ?
オレが頼もしくないのか?


上島ヤスヒロは、おそらく的確な判断をし、的確な指示を出し
そして、更にその先を考えてた。


19:15頃
2チームに別れる。拠点に戻るチームと、ふとんハウスの応急
処置をするチームで残るチーム。オレは残って応急処置をする。


応急処置チームは、強風、豪雨の中、外で作業。応急処置班の
作業・・・パーフェクト終了。


19:30過ぎ
ふとんハウスから拠点に戻ると、すでに避難の流れはできてた。
ホワイトボードに現在のスタッフの名前、ボランティアの人数
移動の車などなどが書かれていた。ただ、そんな中

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   オレだけ『さん』が付いてた



オッサンの『さん』なのか?


そして、驚いたのは、この状況だと明日の朝、避難してる人に
炊き出しが必要になってくるかもしれないとの判断で、台風が
去った後、炊き出しできる準備を始めた。


上島ヤスヒロのコトバ



   「1000食以上、用意します」



それに応えて、用意を始めるキッチン責任者。オレも支持を
受けながら、拠点の向いにある倉庫前の道に、溜まっていく
水を見ながら思った。




「この水が壁になって迫ってきたんや」




津波。

想像して更に想像して、もう少し想像して、それが『恐怖』
という感覚になった。それが、3月11日のアノ日



   実際に起きたのだ



上島ヤスヒロ君が、ボランティアを前に、必ず言うコトバが
ある。前にも書いたかもしれないが



もし自分に起きたらと、想像して下さい



想像した。というより、想像出来た。



避難してからも、避難した場所が床下浸水してきた時、水が
風呂に溢れてきた時も、津波ほどではないが少し想像できた。
この何倍もの勢いで迫ってくる水、それが津波だ。


見えないが迫ってくる恐怖。見えた時には手遅れになってる
可能性が、十分に考えられる自然の脅威。自然に癒される分
反動の恐怖は、抵抗することを許されない恐怖だと感じた。



03:00頃
水が引いてきた。今だッ!トイレに入って用を足す。外にも
出てみたら、避難してた辺りの水はスッカリ引いていた。
これも自然の怖さだと感じた。


その後も冠水した被害が出てる地域や、最近になって商売を
やっと再開させたのに、また同じように泥にやられたお店の
報告が入ってきたりした。


結局、炊き出しの準備は準備だけで終わった。この空振りは
ウレシイ空振りだ。




さて、明日、いや、今日も泥を出すボランティアが出動する。


| イシノマキにいた時間 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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避難勧告、その時

この水が壁になって迫ってきたんや。とボンヤリ思った。




3月11日は津波で、今回は台風。災害の種類は違ったが、
水の怖さを実感した。津波を実際に体験はしていないが、
津波の爪痕は、イヤというほど知らしめられてる。


18:35頃
台風の影響で、各地で雨漏り、浸水の報告が入ってきた。
ふとんハウスと呼ばれてる倉庫も浸水してるので応援が
欲しいと連絡が入る。


18:40頃
その時拠点にいたメンバーの中から、元気を持て余した
7人が応援に出た。到着した時、ショーイチ君が、一人で
水と格闘してた。

更にふとんハウスに水が入ってきてので、まずは元気に
水出しをして、元気に荷物を移動させた。それでも水が
ドンドン入ってくるので、更なる笑顔と明るい会話の中
作業を続けた。


19:10頃
石巻市からのメールと同時に、強風と豪雨の中で市内に
放送が流れた。



   『避難勧告』



ここまでブログを書いていたら、たった今、22日15時半
昨日に引き続いて避難勧告が出た。



この続きは、また・・・書ける時に。

| イシノマキにいた時間 | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバーウィーク

3連休の最終日。





石巻に帰る?行く?のを新幹線にした。ここんとこ、ちょっと
疲れてたので、バスはなぁ~よし、もぉ新幹線やろ!と。ただ
そんな時は、たいがいアカン。



連休の最終日といえば、家族旅行の帰り。そんなギュウギュウ
ではなかったが、3人席の窓側が取れた。そして、ギリギリに
飛び乗ったら、



   すでに席がひっくりかえってた



席に座ろうとした時に流れる、ちょっとヘンな空気。いやいや
それはオレが作った空気ちゃうやろ!


家族構成は、夫婦に子供2人とおばあちゃんで5人。そこにオレ。
前にもあったなぁ、こういう状況。まぁまぁ、気持ち分かるが、
それは、アカンのちゃう?で、出たコトバ


   
   「あ、いいですよ」



いやいや、無理やって、2人の子どものハシャギっぷりを見たら
テンション上がってるもんなぁ・・・。


夫婦からは「どうぞどうぞ」と勧められたけど、さすがに窓側は
譲るやろ!で、通路側で、オレの膝とおばあちゃんの膝が



   とても微妙な距離だった



これってヘタしたら、おばあちゃんとオレが夫婦に見えたりとか
せぇへんやろな?と、思ったりもする。



この苦痛、宇都宮で終了して、おばあちゃんから、ほぼ無理やり
カリントウを持たされて去っていった。そして6席にポツーンと
残される・・・オレ。


石巻に着いたら、めっちゃ涼しかった。コチラ、東北地方



   完全に夏終了してました







| ヒトリゴト | 03:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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甥っ子のセンス?

久々に甥っ子登場。





以前は電車大好きだったが、最近は駅らしい。駅が好きなのか
LEGOで南新宿の駅を作ってた。新宿駅よりデカイ駅を。


兄貴からは飛行機をもらったらしく、これまたゴキゲンだった。

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次は、船だな。石巻の漁船のオモチャだな!


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   漁船のプラモデル発見!



また、しばらく会えないが、そんな甥っ子からのメッセージが
サムライ言葉になってた。

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 『町田のたかしれござる

    どうぞごゆくり

       たかしくんでござる』




たかしれ?でじゃなくて、れ?。



そんな甥っ子は、機関車トーマスのラムネ菓子が、お気に入り
みたいなので聞いてみた。「何味が好きなんや?」で、甥っ子

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   「ん?しおコショウ」





だいぶ、研ぎ澄まされてきたな。さて、石巻へ向かおう。

| ヒトリゴト | 11:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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SAYONARA 平山ゆうきくん

石巻から東京に。



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  バイクで帰ったワケじゃないです



なんていうか、バイクにまたがった、すっごい『ゆるキャラ』な
感じがいいですね。


そんな平山くん、通称:肉山くんは、いろんな想いを残して帰京
することになった。で、せめて食で思い残すことのないように、
音楽家の吉俣良さんが送ってくれた、黒豚でお別れ会。

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   なんて、肉が似合うんだろう?




それでも「僕は魚派です」とか言ってたが、もはや肉とか魚とか
関係なく『食派』だ。『たべもの係』だ。



そんな肉山くんが、黒豚を無言で食べながら、最初に発した名言
それは・・・



   『食べてるんじゃねぇ

         感じてるんだ!』



他にも

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   『旨すぎて、逆ギレ』


そして

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取り分けてくれてる人をジッと見つめて、口にしたコトバは

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  『トングから直でいかせろ!』



そんな肉山くんは、満腹中枢にクサビを打ち込んで、寝る間際に
いや、ほぼ睡眠状態でつぶやいた。





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   『出会わなければ

      知らずに済んだのに』




肉山くん、いや、本名、平山くんSAYONARA。また、肉が食べたく
なったら石巻にいらっしゃい。



| イシノマキにいた時間 | 17:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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9・11を考えた

半年を区切りにしてるのはダレなんでしょう?




例によって、たくさんのマスコミが来てました。半年という
区切りを付けに来てたんでしょうか?3ヶ月、半年、そして
次にマスコミが駆けつける区切りは『1年』なんでしょう。


3ヶ月ぶりぐらいに石巻に来て、もしくは1年ぶりに来て、
半年だからという区切りを付けてるんでしょうか?もちろん
何かをキッカケにしたり、踏ん切りを付けたりするのには、
それぞれに区切りは必要だと思います。

それは、もしかしたら亡くなった人の誕生日だったり、結婚
記念日だったり、長嶋茂雄の引退の日だったり、なにげない
1日だったりするんじゃないかと思ったりするわけです。


黙祷はしました。サイレンも鳴ったし、その時、車で移動を
してて北上川を渡ったところだったので、この先の大川小の
方に黙祷をしました。車降りたら、サイレン鳴り始めてて、
ちょっと焦りましたけど。


11日は毎月来るんで、半年経ったの11日という特別な思いは
あんまりなかった。石巻にいると、亡くなった人の影は毎日
のようにあって、それは10日でも29日でもいつでもある。


そして、マスコミが「半年経って、ようやく復興に向かって
立ち上がった町」とか「半年経っても未だ癒えない傷跡」で
被災された人を探してたりすると、その半年は、ナニ基準や
ねん!と思ったりする。


久しぶりに東京に戻ってきて、ワイドショーを見たりすると
正直、そのテレビに黙祷したくなる。



9月11日は、たしかに半年で、まだ、たった半年です。





| イシノマキにいた時間 | 16:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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雄勝のアーティスト

5憐ジャー娘。





昨日、ケンさん(西海健二郎)とSETの後輩、千明ちゃんが
ボランティアにやってきた。雄勝の船越に連れて行ったら、
いきなり漁に連れていかれた。


ただ、見事にカメラ、携帯を荷物と一緒に置いたまま、船に
乗ったので写真が1枚もない。しょうがなく船を降りてから
役者力を見せて「さぁ、漁に出るか!」という雰囲気写真を
撮ってみた。


ん?ケンさん!後輩の方が

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   ちゃんと芝居してるやん



2人をそのまま放置して、先日も賑やかに喋るだけ喋って、
カントリーマームだけ貰って帰ってきてしまった船越小の
5憐ジャー娘のみなさんに会いに行った。


そういえば、肉山くんが、船越の皆さんに愛されてるらしく
避難所になってて、今は集会の場になってる船越小の3階に
1日泊まったらしい。

そんな肉山くんを捜索しに行くと、なんか窓の外を見てたが

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  キミ、シルエットでバレバレやん




5憐ジャー娘のみなさんは、この日は8憐ジャーに増えてた。
ボランティアメンバーも一緒になって、雄勝石に絵を描いたり
貝のお守りを創ったり・・・

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ん?あれれれれ?コ、コ、コレは??


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   キミ、一番楽しそうやん!


雄勝石アートには文字のあるモノないモノ。いろんな思いを
込めて、それでも笑顔で描いてる。貝のお守りも、見事だ。

では、その作品たちを。(PHOTO/SHOICHI.SUZUKI)


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そして、お守り。

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どうですか、このクオリティーの高さ!

ただ、そんな中に「ちょっと、コレ、なんなんですかぁ~
めっちゃオモロイですやん」とテンション高い肉山くんが
手にしてたのが


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   たしかに、センス溢れる作品だ




って、まぁ、何回も言うけど

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   一番オモシロイの、キミやで




しかも、よく見てみ!指差されてる方向

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   キミ、犬ですって言われてるやん






そんな船越の風景。すこし離れた海の上から見ると、静かな
集落のように見えるが、見えてる家は、全て津波に飲まれて、
ダレも住んでない。(PHOTO/SHOICHI.SUZUKI)

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たった5世帯15人から始まった復興。今は秋鮭の定置網漁の
準備で、ようやく集落に人と活気が戻ってきたそうだ。

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   中里さん、また遊びに行きます



ん?支援活動?あ、また今回も忘れてた。


それにしても、オレが撮る写真と、省一くんが撮る写真は、
まったく違うなぁ・・・コンセプトが。







| イシノマキにいた時間 | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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助けて、苔・博士

石倉良信。





このオトコ、苔の話になると笑顔を通りこえた菩薩顔になる。
もちろん何も悟ってないし、むしろ酒の量が増して、最後は
グダグダだ。

そんなオトコのために、苔映画の予告編を創ったことがある。
タイトルが



  【苔~KOKEDOH~道】
   クリックすると予告編が見れます



ちなみに、予告編に登場するすべての画像が、苔博士から
送られてきた画像だ。

そんな苔博士は、そういえば、石巻にオガクズのアイデアを
置き土産に東京に帰った。今回は、オガクズに続く第2弾!

昨日の夜ミーティングにて、牡鹿半島の荻浜で、漁業支援を
してるチームからの報告があった。


  これまでの、がれきの撤去や漁業支援をしてきた

  ことで、今年は諦めていたのお祭りを、町の人が

  ボランティアの人たちと一緒なら、出来るかもね

  と言ってくれてました。



と。それで、是非お手伝いをしてあげたいということになり
神社の階段に生えてる苔を、お年寄りの人が滑らないように
取ってあげるコトにした、と。

それが、思った以上に苦戦して、苔を取るいい方法がないか
聞かれた。そりゃ、もぉ、苔博士に電話した。祭りの話と、
苔の話をすると、まず苔博士が心配したのは



  取った苔は、隣の土に置いてよ



嫁と苔に優しいオトコだった。で、話をしてると、どうやら
苔ではなくて藻が生えてるんじゃないかということに。ただ
確実にわかるには写メが欲しいから、現場の写メを欲しいと。
ちなみに


  オレ「藻は取ったらどうすればいいの?」

  苔男「あ、捨てちゃっていいよ」


息子と藻には厳しいオトコだった。



そんな今日の荻浜には、苔ではなく藻だったというコトを
伝えるために、そして藻の退治を手伝いに荻浜漁業支援の
チームに合流。ウマさんは、今日も

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   トム・クルーズ気取り


荻浜に到着。


藻が生えてて、雨が降るとツルツルになり、お年寄りには
優しくない神社の階段というのが

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   あの頂上が、五合目


そして

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   ウマさんの先が本堂



これ、藻うんぬんじゃなくて、



   階段そのものが優しくないやろ



そんな現場(苔のような藻のような)写メを送り、苔博士の
意見を聞くと、やっぱり藻という見解。どっちでもいいが、
通路の脇には苔もしっかり生えてた。

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この階段にこびり付いた藻を取るために、たくさんの大人が


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   登ったり降りたり



藻退治のために、ポリタンクに入った水を持って

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   登ったり降りたり


しばらくすると、全員無口になってた。たしかに、遠くから
見ると

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  ちょっとした山登りだったりする



午後からは、別の作業に行くため、漁業支援チームから離脱。
今日も一日が、アッという間に終わった。空は秋。もうすぐ
クリスマスが来るんちゃう?




| イシノマキにいた時間 | 19:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に朝焼けから夕焼けまで

石巻で朝帰りは2度目。





といっても、廣山(中央の拠点)からカスカ(新館の拠点)に
朝帰り。


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そして、朝7時。

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   すっかり秋の空だ



作業を終えて駅前通りのマンガロードを通ってると

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で、駅の歩道橋へ。

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ちなみに明日から、西海健二郎が後輩を連れてやってくる。
アイツはもぉ、リピーターではなくカンバックだ。


| イシノマキにいた時間 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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突然の別れ

3ヶ月頑張ってくれて。






もぉ、ボランティアは卒業したいと。そりゃ、まぁ、毎日毎日
休みもなく作業をしてくれてたし、食事もたまにしか、腹一杯
食べ、いや飲ましてあげれなかったけど、帰るの?


でも、細かいこと言うようやけど、キミとの契約は3ヶ月間の
ハズで、ずっと一緒にいてくれるって言ってたのに。もう少し
残ってくれると思ってたのに。突然、名古屋に帰るなんて!



   えッ、和歌山に行く?



4人を乗せて状況を確認しに?そうか、それは、気をつけて
行ってこい。ただし、お前の契約者は、あくまでもオレだ。


ただ、ダレが乗ってもいいようになってるし、お前を返すのは
ぶっちゃけダレでもいいんで、和歌山から、そのまま名古屋に
帰ってくれ。じゃぁ、元気でな!




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   名古屋で借りた格安レンタカー




よく走ってくれた。その上、これから和歌山に。感謝してるが
最後は正直「返すのタイヘンやな~」と思ってたら、和歌山に
連れて行きたいと言われ、迷わず即答「連れてってくれ!」と。
そして



  「帰り、そのまま返してきて」



と。それにしても、最後の記念写真を撮ってくれたウマさん!
なに、これ?イヤガラセ?

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   顔真っ黒で、オレ・・・ダレ?




そんなワケで、PEACE BOATは和歌山に行ってきます。まず
状況を把握しに4人の先遣隊と1台のレンタカーで。

あッ、オレは石巻に残ってますよ。





   

| イシノマキにいた時間 | 16:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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宮城県石巻市尾崎へ

その途中は石巻市大谷地です。




北上川沿いにあった大川小学校、もちろん今も、学校だった建物はあるが、そこに子供たちの遊ぶ声はなくて、何台ももダンプやショベルカーが地面を掘ってる音だけしてる。


大川小学校で何があったか、知ってる人や聞いたことがある人もいると思うので、ここでは触れないことにするが、その大川小学校を越えて進むと、釜谷大須雄勝線(県道238号線)


この道が、今の釜谷大須雄勝線である。ザックリだが、前が石巻の方面、後ろが尾崎方面。左側が、本来の道路の高さで右は冠水対策で道路を上げた。


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右側には海がある。いや、そこは、海というか湾だと思ってた。

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途中トイレ休憩を取り、尾崎に何度も来てるダンちゃんから、この町のことを聞かせてもらった。何も感じなかった。まただ

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日和山公園、女川、雄勝の時にそうだったように、尾崎でも。聞いてても意味が分からないのだ。見えている場所は、今年3月11日までは、ほとんど陸地だったそうだ

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もちろんダンちゃんも、地元の人から聞いた話なので、実際に陸地を見たわけじゃない。ただ、iPhoneのアプリは、ここが陸地だと訴えてた。


下の写真をクリックすると、先の方に橋がある。その橋の幅だけが川だった。近くに地図のある人は、大川小学校から先の長面浦というところを探してみてください。

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長面浦の突端に橋があり、その幅の川が海に繋がってるのがわかると思うのだが、目の前に、海はないハズだ。

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尾崎からの帰り道、潮が満ちて、家が水に浸かってた。ただ、この辺りで会う人は、工事車両に乗った人と、行方不明者の捜索をしてる警察しかいない。今も探し続けている。


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海沿いを走ってるのでも、川沿いを走ってるのでもない。右に北上川が流れてるのではないのだ。


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下の写真の向こうの方に見えてる緑の土手を越えると、土手に沿って、本当の北上川が流れてる

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ここにも住所があったのです。いや、今も石巻市大谷地なんです。





| イシノマキにいた時間 | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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庭師への道

竹垣職人と玉砂利娘。





昨日に引き続き尾崎での作業。昨日の土嚢隠しをやってたら
新たに、別の箇所も竹垣で囲んで欲しいということで、本日
囲むのは

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   家の土台だけが残された場所




昨日の6人から、本日は4人に縮小されたが、やるべきがコトの
役割分担を理解してる分、仕事が早い。

竹垣のサイズを切るうまさんとてっどさん。竹垣を編むオレと
かぐや姫、いや、あづちゃん。

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竹垣を編む作業が、職人さんの域に達する勢い?だからなのか
2時間かからずに依頼されてた場所の分が終わった。

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竹垣を立てかけるのは、てっどさんとうまさんに任すコトに
して、祠がある場所に大きく穴が開いてるのと、柵がなくて
危険な箇所があるため、竹垣を設置することにした。

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さらに、あづちゃんは穴を埋める作業を。丸みのある石だけ
拾ってきて、見た目も重視で、玉砂利風の

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   ちょっとした庭が仕上がった


ただ、作業してる風景を撮ってる時に

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   カメラ目線はいらないよ



どうしても、こっちに目線を送るので、こっそり撮ったが

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   こっちの方が自然やん?




その間に、てっどさんとうまさんコンビも見事に仕上がった。

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   温泉の目隠しみたいな感じだ


多少、長さにバラツキがあるが、東京でご希望の方がいたら
竹垣立てかけるよ。もちろん東京では

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   メッチャお金取るよ


昼過ぎに尾崎を去って、次の作業場所へ。尾崎の風景もまた
しばらく頭から離れないだろうと思う。竹垣の先に見えてる
海は、海ではなく、そこには陸があったのだ。







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この竹垣に竹、立てかけたのは

オレです。




朝から竹林に竹をもらいに行ってきた。尾崎(おのさき)という
地域で小さな規模ではあるが、復興祭りをやるのに使う竹だ。

竹林の持ち主の高橋さんから「好きなだけもってけ」と言われて
かなり好きなだけの竹を伐採してきた。高橋さんは尾崎の人では
ない。七夕の時にも竹を好きなだけ伐採させてもらった。


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高橋さんの家は、雄勝と石巻の間にある。震災当初の頃、
雄勝から石巻に通じる道が、高橋さんの前の道だけだった
らしい。


壊滅状態の雄勝から、石巻に向かう人が、この高橋さんの
家に灯されたロウソクの明かり集まってきて、高橋さんは
お店の食料を、みんなに配って食べさせてあげた。


そんな優しい高橋さんの竹林をバッサバッサ切り、休憩の
時にはジュースやアイスをご馳走になり、また竹林に入り


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   遠慮なしに切った



更に山奥に入ると

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   クマがいてたり





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   かぐや姫がいてたり




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   ひまわりが咲いてたり



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   かぐや姫が休んでたり



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   やっぱり頑張って働いたり



いろいろあった。

相当、好きなだけ伐採して、それを更に同じ長さに切っていく。

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同じ長さに切った500本をトラックに積んで昼には尾崎へ移動。
ワゴン車で運ばれるかぐや姫は、徐々に


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ついに、完全に

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   落ちていた


尾崎に着く前には驚きの連続で、そのコトは、また明日改めて
書こうと思う。で、尾崎に到着して、竹を降ろし

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   この土嚢を隠すための竹垣


を作る。なぜ土嚢を隠すために、そんな手間を?とも思うかも
しれないが、土嚢の向こうは海みたいになってる。よく見ると
土嚢の先に側溝があり、元々は道路だった。


町の人たちが、あの日のコトを思い出すキッカケを少しでも
なくしてあげたいという思いからの竹垣製作

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竹垣素人にしては、見事なモノに仕上がった。そして本日の
竹垣作りは完了。

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   思う存分お祭り気分でどうぞ!







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あの現場に立つと

絶望しか感じない。




初めて石巻に入ったゴールデンウィーク明けでも、そんな場所
だらけだった。そう考えると3月と4月は、絶望すら感じれない
状態だったのかもしれないと改めて思ったりする。



石巻の全体の指揮を執ってる上島くんが、お盆の前に西光寺の
お墓の前に立った時のコトを思い出して言ったコトバだ。

西光寺1


西光寺2

 あの現場に立つと絶望しか感じない



最近、Google Mapのストリート・ビューで、西光寺の近辺を
見ると、道の両サイドには家があり、西光寺のお寺にも立派な
門があったのに、今は何もない、なんにもだ。

実は、住職さんが



   年を越せないと感じたそうだ



上をクリックすると、もう少し詳しく、写真もたくさんあって
見やすい。って、マントル(一條君)キミ、出家レベルの微笑
してるやん。




作業前に、このお墓の状態を見たら、絶望しか感じないという
のも分かる気がする。作業して、目の前の瓦礫を片付けた後で
なんとなくキレイに感じて、ふと全体を見渡したら、あまりの
進んでなさを実感して、見渡したことを後悔したぐらいだ。


ただ、それは、少しづつだが進んでたんだと気づいた。



なんと、夏休みを終えた昨日、一旦作業完了。もちろんこの後
墓石専門の業者さんが、石を全て立ててから、もう少し細かく
清掃をするが、今の時点で墓石を触ったり出来ないので、完了。



本日、ボランティアのいない中、あの現場に立つと、お彼岸に
お墓参りで人がたくさんお参りに来てる風景が見えて

西光寺5




西光寺4

    少しだけ笑顔になれた



| イシノマキにいた時間 | 23:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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見て感じる

雄勝での灯籠流し。





結局、灯籠流しのお手伝いは出来なかったが、8月16日に無事に
行われたと聞きました。猛烈に反省した想いは、ずっと覚えてる
だろうと思う。



   手伝いながら想ったコト



8月16日に撮った写真が、写真展で展示されることになった。
あッ、残念だが、写真を撮ったのはオレではなく、遠藤くん
というカメラマンで、その写真が・・・

   _DSC4180.jpg




残念だが、コレではなく









灯籠流しの当日の写真。(画質は落ちてます)

_DSC46912.jpg



遠藤くんも、写真を撮りに行ったのではなく、手伝いに行って
感じたコトを、ファインダーを通して伝えたんだと思う。

多くの人に見てもらえる、雄勝で行われた【灯籠流しの願い】
お時間ある方は、是非。



写真展情報

海森彩生写真展  

会  期 /7月9日(土)~9月25日(日)9:00-16:30(火曜日は16:00閉館)
(入館は閉館の30分前まで)

会  場 / 明治神宮文化館宝物展示室 施設維持協力金 / 500円
(雄勝の灯篭写真は、9月7日~13日まで)




| イシノマキにいた時間 | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バトンタッチ

夜ミーティングのシメ。




作業が終わって8時を過ぎると各作業の責任者のメンバーが
廣山(こうざん)という拠点のひとつに集まってくる。その
数は、多い時で30人程度。


作業が長引いたりすると遅れてくる者もいたりする。そして
報告が行われていく。


クリーン作業では・・・
何件のお宅で泥出しや瓦礫の撤去を行い、どこの側溝作業が
完了したか、など。


キッチンは・・・
どこに、どんな献立で炊き出しをしてきたか、何月何日には
◯◯地区の炊き出しが、終了することになった、など。


ダニバスターズは・・・
どこの避難所の布団を乾燥させて、布団の交換をしてきたか
など。


漁業支援は・・・
どこの浜の瓦礫撤去をして、どこの浜の漁具を回収してなど。


10チーム程の報告がある。


その中には、ちょっとしたトピックスなどもあったりするが
今日は漁業支援のチームのトピックス。


帰りに大雨の中、老夫婦の乗った軽トラが、道路脇の側溝に
はまって脱輪してたらしい。


側溝って、基本的には、道路に沿っててこんな感じ。

デンソー1



なので脱輪するといっても、前輪の左だけ脱輪っていうのが
多かったりするのに・・・なぜか、その老夫婦の軽トラは


 
   前輪、ダブルで脱輪




つまり、側溝に向かって垂直方向に脱輪という、どうやって
脱輪したのか分からない離れ業をやってのけてたらしい。

その状況を説明。



  「雨の中、車を止めてジャッキを持って来たり、
   
   いろいろやってたんですが、そうこうしてたら


   モッちゃんが持ち上げて ました」




モッちゃんは、デカイ。それぞれのパーツがデカイ。

262079_216804228357868_1000008487682.jpg



96614604.jpg デカイ男は、寝ててもデカイ。



まぁ、この男なら、軽トラどころか、ベンガルトラ程度なら
持ち上げそうだ。



そんなオモシロ報告が終わって、夜ミーティングも終わるの
だが、最後に【シメのコトバ】っていうのがある。その日に
あった出来事、出会った人の事、普段思ってる事、なんでも
いいのでみんなに話して終わる。


今日は、明日帰るレノンちゃん(日本人)が、挨拶も兼ねて
シメることになった。4月に初めて石巻に入って、その後、
帰ってから、5月末にカムバック。そっから3ヶ月以上の間
ずっと石巻にいた。その間、レノンちゃんは、ずっと



   漁業支援をやってきた



今日もドロッドロになって、パンツも膝のあたりをガッツリ
破れて帰ってきた。



そもそも日本人なのに、なぜレノンなのか?レノンちゃんの
苗字はヤノ。4月に来た時には別のヤノさんがいた。名前は
ようこ。これまた別のようこちゃんがいた。それで・・・


   やのようこ ~ やのようこ ~ おのようこ

   おのヨーコ ~ ジョンレノン、そして・・・



      レノンに決定



ムリヤリにも程があるな・・・。


そんなレノンちゃんが、何ヶ月ぶりかに横浜に帰るので、その
シメのコトバ担当。ダレかが帰る時は、だいたいその人が担当
する。


ダレが帰る時も、それはやっぱり寂しいもんだが、長く石巻に
いて、毎日ドロッドロで帰ってくるレノンちゃんだと、それは
また、かなり思いも上乗せされたりして

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   みんなもこんな雰囲気に



なったりする。ただ、みんな以上にレノンちゃんは、作業から
帰ってきた時より


 
  ドロッドロッの顔



になってた。


そんなレノンちゃんは、アーティストで、横浜に帰ってからは
創る仕事をすると言ってた。ただ、この3ヶ月間は、漁師さん
たちと一緒に、主に瓦礫の撤去作業をやってきた。

で、レノンちゃんのシメのコトバ・・・

 
  「ずっと壊して捨てる作業をしてきました。だから

   創るコトの大切さを感じて、これからのモノ創りに

   取り組みます」



と。素敵なコトバだと思った。そして、いつものように最後は


  「今日も一日おつかれさまでした。

          明日も一日よろしくお願いします」



いつものコトバでシメた。明日、作業をせずに帰るレノンちゃん
だが、たぶん彼女の中では、いつもと変わらず、いつまでも



   「明日もよろしくお願いします」



なのだろうな。と思った。

| イシノマキにいた時間 | 03:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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間違ってはいないが・・・

今、夢中なのは、なんだろう?





仕事の件でメールをしてた。オレからのメールの間に、別の人
からもメールが来たらしい。別の人っていうかシステム?
つまり、迷惑メールが届いたらしい。


そんな迷惑メールが、奇跡の並びになってた様で、その人から
メールが届いた。「迷惑メールで、初めて笑った」と。




そのメールが、、、コチラ。




IMG_9484 15-21-11

   もちろん、間違いではないですよ




しかも、この友人は、女子ですから。



| イシノマキにいた時間 | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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交差点

ずっと手旗信号だった。





実際どうかは分からないが、信号のあった交差点には、地方から
応援に来たお巡りさんが立ってる確率が高い気がする。


その日その交差点に立ってたのは、長崎県警のお巡りさんだった。
笛の音も、どこか南国気分な明るい音色だった・・・かどうかは
別にして、いつもご苦労様です。


うまの工務店さんの車で移動中に、その交差点で停まった。ただ
いつもと違うのは、手旗をやってない。そして、ふと気づいたら
今まで、なかったハズの信号機が揃ってた。

信号機の色はすべてグレー。そして交差点には電気屋さんらしき
作業員の人がたくさんいた。ま、ま、まさか・・・その瞬間



   グレーだった色がミドリに!



え?え?え?今?今点いたの?興奮状態のオッサン2人。信号を
車で渡りながらも、窓を開けて、長崎県警のお巡りさんに聞いて
みた。



   「ココ、僕らが最初ですか?」



長崎県警のお巡りさんは、ニコッと笑って



   「はい、そうですね」



さっきより興奮するオッサン2人。ココの信号のオープニング
いただきましたぁ~!

IMG_5162-2



さぁ、廣山から出た398号線の信号は、ダレがオープニングを
飾るのでしょう?







| イシノマキにいた時間 | 09:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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