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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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どうぞうと#18

season2も終盤に・・・





本日は、強風の中、千葉県佐倉市の佐倉駅前にある銅像に、話しかけに行ってきました。

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冤罪シリーズ最終話。



これまで、府中市役所前(府中市)



【どうぞうと】 season1 #7 見知らぬ女たち1・・・コチラ



東京芸術劇場前(東京都豊島区)



【どうぞうと】 season1 #16 見知らぬ女たち2・・・コチラ




関内ホール前(横浜市)で

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【どうぞうと】 season2 #10 見知らぬ女たち3・・・コチラ


毎回、「触った」「いや、触ってない」の論争が繰り広げられてきました。





はたして、最終話で、このサラリーマン・安藤(現在無職)は、どうなったのか!!近日公開。


| ヒトリゴト | 16:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アートにエールをプロジェクト

東京23区『1区1どうぞうと』コンプリート



ようやく、アップされました。銅像とのお芝居は。ゼロ蜜状態です。

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日本全国にある銅像に話しかける男を追いかけるドキュメンタリー風な作品です。今回は、あのコメディアンヌ・長谷川紀子さんにも参加してもらいました。



イメージとしては、クローズアップ現代の国谷裕子さん風になってもらいたかったのですが・・・

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クリステル寄りになってしまいました。



長谷川さんにも、大田区西蒲田公園にある銅像と

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江東区の仙台堀川親水公園で体験してもらたのですが・・・

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さすがのコメディアンヌでした。にキレのある動きでした。



そんなこんなでいろいろありましたが、ようやくアップされました。これまでにない長編になってますので、よかったら一度、ご覧下さい。



【どうぞう と】東京23区コンプリート



『どうぞう と・・・』

歴史上の人物や偉業を成し遂げた人、アニメの銅像・・・ではなく、駅前や公園、道路脇に何気なく建っているような、普段、通り過ぎてしまう銅像に話しかけて、物語を繰り広げる『どうぞう と』。今回は、東京23国ある銅像の中から、よりすぐり?の銅像に話しかけ、1区1銅像をコンプリートする。銅像を製作した作者の想像と、話しかける男の想像、その真ん中に銅像がある。



最後のエンドロールには、ショート・ショートな見出し的の『どうぞう と』をお届けしてますが、今後の『どうぞう と』に、いくつか出てくる・・・かも。



あなたは、どの銅像がお好みですか?

| ヒトリゴト | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうございました。

感謝の気持を書き始めたのですが、あっという間に2日が経ちました。




今回、これまでの演劇とは、ガラッと変わりました。開演30分前になっても、お客さんが誰も来ないんです。そりゃまぁそうなんですが、その違和感たるや・・・



今までだと、30分前になったら、チケットを手に会場の入口から入って、チケットに書かれた番号の席に座って待っていてくれたり、仕事の関係でギリギリになって駆け込んできたりする人もいたり、とにかくすべての人が、劇場という空間に足を運んで観劇してもらいました。



お芝居が終わったら客席を見ながら挨拶する事で、感謝の気持ちを伝える事が出来ました。それが演劇でした。



今回は、無観客の生配信。チケットを買ってくれた人が、みんな、それぞれの場所、それぞれの画面の前で開演を待ってくれていたのだと思います。



ネット環境が悪かったり、テレビに繋いで大きな画面で見ようと奮闘したけど出来なくて、結局スマホで見たり、いろいろな壁を乗り越えてくれました。



そもそもスタートのチケット購入方法から迷子になっていた知り合いも多くいました。



他にも、開演直前に設定することが色々あることに気づき、焦って最初を見逃してしまった人もいたと聞きます。



僕たちキャストはというと、開演の5分前に、ステージの上からスタッフ以外に誰もいない客席を眺めてスタンバイし

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しばらくすると舞台監督の「では、音楽どうぞ」という声が聞こえて、音楽が流れて、お芝居を始めました。

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いったい誰に向かってお芝居をやってるのだろう・・・という感覚は、不思議となくて、リアルタイムで、この芝居を見てくれてるみなさんを客席の先に感じて

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あっという間の1時間半が過ぎていきました。



今回は、お芝居をやる前後に、このまま『演劇』というモノを、出来なくなるような時代が来てしまうのかもしれないなぁ、と思いながら立っていました。



今も、どこかの劇団やユニットは、舞台の稽古をやりながらも、この芝居をお客さんの前で出来るのか?という不安を抱えながらやってたりします。



仕方がないのですが、稽古の時からマスクしてると、驚くほど表情わからなくて、急に伝わらないお芝居になる。



声のトーンも変わるので、正直、稽古にならないなぁと思いながらやっていました。この作品は再演だった事もあり、3人という少人数だったから出来たような気がします。



とにかく、無観客での配信には、いろんな可能性を感じたし楽しかったです。めちゃくちゃ大変だったけど。こだわったのは、映像であるけど、舞台感を残す事と

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アフタートークで、画面のコッチと向こうのキャッチボールで、生配信を感じられるかどうかでした。

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コレまでにない感覚で、コレまでにない疲れを感じて、コレまでにない課題が出てきました。解決しないといけない課題がたくさんありますが、新しいカタチにワクワクもしました。



今後、このカタチの演劇を手軽に出来るかどうか分からないけれど、このタイミングで経験できたのは、本当に良かったと思います。



浅草九劇のスタッフのみなさん、我が最強スタッフさん、本当にありがとうございました。



そして、何より、未知なる演劇あらため遠劇のチケットを買って、観劇してくれたみなさん、心より感謝です。

| ヒトリゴト | 23:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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劇場からの帰り道

明日だ。




もう、明日だ。9年半、その積み重ねの毎日だったような気がする。



3人バラバラでインタビューを受けたりして

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同じ質問なのに、答えるテンションも中身もバラバラで

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2人が言ってる事をインタビュー映像を見て初めて聞くと、あぁ、9年一緒の舞台に立ってたんだなと、改めて思った。



劇団なら、9年なんて普通にあるんだろうなと思うけど、劇団でもなく、普段特に仲良くつるんでるわけでもないのに、なかなか9年半同じ舞台に立つというのはないだろうなと思ったりする。



最近、いくつかのインタビューが重なり、何度か同じ質問に、同じように答えてるのだけど、2011年の2人芝居で終わるつもりでいた芝居が、3人になり、9年続いた間には、それなりに続けるべきか、辞めるべきかという葛藤もあったりして、それはそれで、この芝居とリンクするなぁ・・・と。



そういう意味では、2人に感謝・・・感謝すると、なんだか上からな感じがするので、感謝はしない。全くしない。むしろ、オレに感謝しろ・・・とは、さすがに思わないが。



9年間、2人と一緒に舞台をつくってこれたのは、うん、やっぱり感謝だと思う。最年長なので、まぁ、上からいっときましょう。



今の世の中、ずっと当たり前のようにやってきた事が、突然奪われる事があって、そのまま出来ないで何年も時間が経ってしまうというのが、いつ起きてもおかしくないんだなと思うと、それを受け入れるか、抗うかというのは、すごく大きな選択になるんだなと。



いつも、コレが最後になるかもしれないと思いながらやろうと思う。あなたに会えるのも、最後かもしれない。



舞台終わりに流れるスライドも、そんな風に見てもらえるとありがたいです。

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写真:鈴木省一 石巻、トヤケ森山(通称、うまっこ山)



この景色を見られるのも、最後だと。

| ヒトリゴト | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時代を見つめる?

時代と書いて「とき」と読ませるそうです。




新宿中央公園の『白井ちゃん』覚えてます?いや、そもそも最近、この【どうぞう と】を見たよ、知ったよという人もいらっしゃると思うのですが、新宿中央公園に『瞭』というタイトルの銅像がありまして

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こちらが、僕の中での「白井ちゃん」です。



この銅像の存在感といい、映像監督&カメラマンのアングル、ボカシ方など、僕の中では、そうとう好きな【どうぞう と】なんですが、そんな白井ちゃんの続編?とも見れる作品『ろくちゃん』

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まぁ、普通に見たら、岩の陰から覗いてるというね

千住ほんちょう公園02のコピー




この銅像の本来のタイトルが『時代(とき)を見つめる』なんですよ。ただ、話しかけたくなったのは

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全編は・・・コチラからどうぞ




『どうぞうと』 season2 #16 ろくちゃん

脚本・演出・出演 福島カツシゲ
撮影・編集    坂田直貴
音楽       大崎聖二
ナレーション   森上千絵

| ヒトリゴト | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あ・・・今日からだ

NHKみんなのうた。



おぉぉぉぉ!!!もう、『みんなのうた』のHPに上がってるぞぉ!!!



スタートライン



そんな本日(正確には昨日の7月のゴールライン31日)、劇場打ち合わせをしてきました。そうです、もう、5日後には、初めての生配信なのです。今日は、公演会場の浅草九劇のご紹介です。浅草九劇は、なんと

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浅草にあります。ん?そりゃそうだろ?



で、そんな浅草九劇は、今年6月に“オンライン型演劇場”としてリニューアルして、『創ること』『表現すること』の火を消さないために、アーティストやクリエイターが「新しい表現に挑戦できる場」として“劇場使用料無料キャンペーン”を実施し、その第一弾として【イシノマキにいた時間】が、スタートラインに立たせてもらうことになりました。



ホントに、新しい挑戦です。そんな挑戦の先に新しい演劇のカタチは見えるのか? 見えないのか? 無理やりにでも見つけ出すのか?僕ら自身も、まだ未知です。



さぁ、8月がやってきました。いいスタートダッシュを、PONPONPONと決めて、タッタッタ〜と、風を追い越していきましょうぞ!!

web用九劇公演表

まずは、舞台だ!!



生配信という未知のスタートラインに立ちます。一緒に立ちましょう、スタートライン。

| ヒトリゴト | 00:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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あっという間に1週間を切りました

明日から集中稽古です。




再演の舞台をやる時は、よく『思い出し稽古』という言い方をします。いわゆるセリフを思い出す稽古なのですが、僕たちの場合は、セリフや動きを思い出す稽古ではなく、9年前のあの頃の事を思い出す時間なのかなと思います。



少し前に、知り合う事が出来たChoose Life Projectの代表、佐治洋さんが『同じようなメッセージでも何度でもしつこく発信していく』と仰ってました。衝撃を受けた言葉だったので実践しようと思います。



僕が、この舞台をやる時に思い出す事があります。ひとつは、阪神淡路大震災の時のバタヤンです。



1995年の僕は、THE・NEWSPAPERというグループにいました。グループに入ったばかりの頃でした。1月17日、テレビ画面に映されていたのは、大阪にいた頃、よく通った阪神高速道路が横倒しになってる姿でした。神戸の灘区に住んでいたアニキ夫婦とは連絡が取れずにいたのに、大阪には戻りませんでした。



バタヤンは、同じくTHE・NEWSPAPERの事務所で働いてたスタッフでした。神戸出身のバタヤンは、地震からすぐに、事務所に無期限で休ませて欲しいと言い、バイクに乗って神戸に向かいました。それから、半年ほど帰ってこなかったような気がします。僕は、バタヤンには、なれなかった人間でした。



もうひとつ、名前は書きませんが、ハッキリと覚えています。2013年、初めての仙台公演で、本番前のリハーサル中に、スタッフの人に呼ばれてロビーに行きました。そこには、花束を持った女性が立っていました。



その女性は石巻の方でした。被災され、親族を失い、ホールの近くの仙台の仮設住宅に住んでいて、テレビで、舞台のことを知って、来て下さいました。長く続けていたボランティア活動の事、そして、舞台で伝える活動をしてる事に何度もお礼を言われました。



ただ、自分は、まだ見れないと仰いました。そして、もうひとつ、自分は石巻を捨てて仙台に来たと仰いました。僕は、何も言えずに、ただ花束を受け取って立っていました。



いつか見てもらえたらいいなとだけ思って、その女性を見送りました。いや、もしかしたら、見てもらえたらいいなと思えたのは、しばらくしてからで、自分の都合のいいように記憶を変えているのかもしれません。僕は、その場から逃げるようにリハーサルに戻ったような気もします。



あれから7年が経ち、あの日、まだ見れないと仰った女性の元に、この舞台の知らせが届くといいなと思っています。もちろん、まだ見れないかもしれないけど、もしかしたら見てもらえるかもしれない。



この舞台は、たくさんの人に見てもらいました。そして、今回も、たくさんの人に見てもらいたいと願っています。



最初に、思い出し稽古というのは、あの頃の事を思い出すと書きましたが、それは震災当時の事でもあり、ボランティアの活動をしていた時の事でもあり、全国で公演をしてきた時の事も思い出す時間なのです。



2013年の仙台公演の活動報告に、こんな事を書いていました。



ある番組で「思いを伝えるために俳優はいる。」と、高倉健さんは言った。舞台【イシノマキにいた時間】でも、想いを伝えられればと思って始めた。その想いは、ボランティアの人たちの想いからスタートし、舞台を重ねるうちに、石巻公演で背中を押してくれた石巻の人たちの想い、この舞台に関わってくれた全国の人たちの想い、そしてこの舞台を見てくれた人たちの想いも、次に公演する地の人たちに伝わればいいなぁと思っている。



仙台公演の後に、石巻にある追分温泉に行った時の写真です。

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なんか・・・若いですね。



チケットは・・・コチラからどうぞ



2020年、この時代に、みなさんに想いが伝わればいいなと思っています。画面の向こう側にも伝わるように。



画面の向こう側でお待ちしてます。

| ヒトリゴト | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リモートへそ祭り

今も闘っている人たち。



祭りってもんは、ドカーンと花火を打ち上げて盛り上がっておしまい!そんなイメージではありますが、よくよく考えたら、祭りには歴史があります。そして歴史ある祭りほど準備に時間をかけてるような気がします。



なんなら、祭りってもんは、終わった瞬間に来年の準備をしてる(心の準備も含めて)方が多いのかもしれません。



これまでに51回という歴史がある【北海へそ祭り】も、第1回目の祭りでは、踊り手が11人から始まって、今や3500人を超える人たちが踊る祭りになったのです。



そんな、へそ祭りが、52回目にして初めて『中止』という危機に直面しながらも、なんとか続けられないかという思いを持った人たちが集まりました。



3蜜どころか濃密で、お酒も入って、街全体が夜の街状態になるものを、安全に楽しめる方法はないかという試行錯誤があって祭りのリモート配信となり、当日を迎えたわけです。



大きな企業がバックアップして余裕のある感じもなく、富良野市民の有志の皆さんが、なんとか53回目に繋げる方法を模索しながら、いろんな企画を考えての開催となりました。



いよいよまつりが始まるという、ワクワクするオープニング映像があり

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司会が華々しく?登場し

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落ち着きなく立ち上がって喋り

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企画の審査員とも映像で繋げて

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CMも丁寧に作っていたり





そんな中の企画では、投稿図腹絵コンテストとして、本来ならお腹に顔の絵を描いて踊る祭りなのですが

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今回は、専用の用紙をダウンロードして、そこに描いて投稿するという、しかも応募総数が360人。投稿された作品を全部一気に見せていくのですが、その中には、こどもたちが一生懸命描いた絵とか

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ピカソに勝るとも劣らない才能を発揮してる子だったり

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こっちは、ムンクだったり

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ちょっと草間彌生さんの色使いを思わせる作品だったり

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顔という概念をふっ飛ばす作品だったり

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今の時代を反映してたり

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こういう人、いてるいてる的な作品があったり

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こっちにも・・・ん?この顔・・・これは、もしや?北海道民は全員知ってるという、あの有名芸人

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オクラホマの河野くんじゃないの!!



この作品、オクラホマの藤尾くんが、河野くんを描いたコンビ愛の作品・・・なのかどうか分かりませんが、こうなると図腹絵コンテストというより、似顔絵コンテストやわ!



他にも、笑撃映像や、へそ歌王コンテスト、そして、ゲストには富良野出身の林ゆめちゃん、瀬川あやかちゃんとZOOMで繋げて出演してもらい、お祭りのメインである『へそ踊り』の投稿映像に繋げるという、3時間飽きさせない構成でのリモート配信でした・・・が



いやぁ、まぁ、初めてのことって、そりゃぁ、いろいろトラブルありますよ。もう、とにかく配信チームのスタッフは、ずっと電波環境と闘ってました。闘っていたのですが、今回は、その闘いに残念ながら敗れて・・・いま、反省中です。



もちろん反省と検証は大事なのですが、まず、動き出す熱量が大事なんじゃないかと、僕は思います。



次に向かって動き出してる事を密かに期待してます。



なにはともあれ、カクカクした映像、フリーズした映像を辛抱強く見てくださっていたみなさん、ホントにありがとう!!これから富良野は短い夏を迎えます。

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今度は、【どうぞう と】で・・・?

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それでは、東京に戻ります。

| ヒトリゴト | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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へそ祭り2020

今年も司会でやるのですが・・・




北海道に仕事で来ました。いつもの【北海へそ祭り】の司会なのです。例年ならメイン通りにステージが組まれて

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餅まきがあったり、イベントがあったりして盛り上がって

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やっぱりメインは、毎年2日間で60を超える団体が参加しての『へそ踊り』なわけです。

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それが、今年は、ステージもなく





露店もなく






祭りをリモート配信でやるという・・・はぁ?祭りをリモート?それは、お祭りなの?見るの?お祭りを?見てる人は、お祭れるの?



結果、ここからの発信という祭りです。

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いやいやいや、お祭りが、そんなこじんまりとしちゃ・・・



楽しい。リハーサルをやってまして、楽しかった。いや、もちろん、お祭りはステージがあったり、太鼓や踊りや歌があったり、露店があったり、それで人がワイワイ集まってきてこその祭りですよ、うん、それはそう。



ただ、この状況で、中止ではなく、延期でもなく、楽しく出来ることはあるんじゃないの?という、その心意気というやつ?


しかも、とりあえずやる?的な感じではなく、全力でやる。

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グリーンバックもあるということは・・・



よかったら、ご一緒に!



YouTubeの配信は18時から、LIVEにて・・・コチラです



さきほど、午前8時の時点で、ちょっと覗いてみました。その時のスクリーンショット。左の隅を見たら・・・

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4人が待機中。



まぁ、オレを抜いたとして3人が待機中・・・って、早い!早い早い!!あと、10時間あるわ!!



本日、18時より開催。合言葉は、毎年やってますが、一切バズらない。そして、毎年、海外からの観光客が、何人か付き合ってくれるというだけの合言葉



OH!HESO!!で始まります・・・たぶん。

| ヒトリゴト | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャンケングリコ

JANKEN GLICO 2020 REMOTEの練習中なのかな?





埼玉県川口市、川口西公園リリアパークにある銅像。この銅像もまた、なんとも話しかけたくなる銅像です。ここリリアパークとには、たくさんの銅像があるのですが、そんな中でも、ひときわ目を引く兄妹の銅像です。

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これは、話しかけるでしょ!



やっぱり、お母さんですよね、2人の。というわけで、久々の?おばちゃんです。あ、オカンです。



実は、この銅像をロケハンした時に、これは、オカンだ!と、コンセプトは、すぐに決まりました。で、その時に、シッカリ写真も撮ってるので

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兄と



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妹です。



なのに、なにを思ったか、おねぇちゃんと弟の姉弟だと思い込んでしまいました。で、撮影の日によく見たら、お兄ちゃんと妹の兄妹だったのですよ。



これ・・・大きく物語は変わりますよね。



お姉ちゃん(グー)が弟(チョキ)にジャンケンで勝ってると思って物語を考えてたら、実は、お兄ちゃんが妹にジャンケンで負けてるという、実にいいお兄ちゃんなのですよ。



そんなワケで今回は・・・

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普通に考えたら、お姉ちゃんが弟に勝ち続ける銅像なんか創らんか!


全編は・・・コチラからどうぞう



『どうぞうと』 season2 #15 マナブとナオコ

脚本・演出・出演 福島カツシゲ
撮影・編集    坂田直貴
音楽       大崎聖二
ナレーション   森上千絵

| ヒトリゴト | 05:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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