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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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その日、その日をいきております。

ただひたすらに忙しく過ごしております。





ありがたい部分と、来年こそは落ち着いて、アレコレをやり切ろうという思いとが交錯しております。あ、『こうさく』が、交錯ではなく、耕作と変換される今日このごろです。



さて、本日も、ナオトだったり劇プレだったり。



どちらも、とても心地よく創らせてもらい、どちらもとてもクタクタになってる毎日です。



9月が終わる頃、どんな感じになってるのでしょう、ナオトも劇プレも福島カツシゲも。



また、余裕がある時に、なんやかんや書こう。

| ヒトリゴト | 13:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨匠の還暦

祝・吉俣良花火大会。




10年前、吉俣さんが50歳の時に、劇場を借り切って、吉俣さんに「ライブをやるから見に来て下さい。」と伝えて、お客さんが、吉俣さんだけ。というライブをやりました。



その時は、吉俣さんの曲を流しながらのエアーオーケストラ、そして、曲の中でドラマの名シーンを、いろんな役者や、ただの友人も交えてアレコレやりまして、吉俣さんにも、さぞかし?喜んでいただきました。



また、その後の食事会を、誕生日の吉俣さんにご馳走してもらうという、傍若無人な誕生会となりました。それが10年前。



うわぁ、10年か・・・で、10年ぶりに何をしようか?還暦だから派手に祝える事はないか?



あ、そうだ花火を打ち上げよう。となりました。



そんな、計画が、1年前から始まりまして、花火を打ち上げてもらえる業者さんを探し、何度も打ち合わせをして、そして昨日、吉俣さんの誕生日当日、最高の天気の条件の中、無事打ち上げることが出来ました。



いやぁ、その花火が打ち上がってる間、僕は、いろいろ動いてまして、1枚も写真を撮れなかったのですが、いただいた写真を一枚。

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赤いチャンチャンコとセットの帽子を被った本人が写ってます。




ホントに頭の上から降ってくるような花火が咲き乱れて、それはそれはすごかったです。



なにより驚いたのは、そこに集まってくれた友人たちでした。いやぁ、人が集まってくれるというのは、いいですね。



最近は、ありがたいことに舞台の脚本・演出とライブの演出などが重なってカツカツの日々が続いてたので、花火が打ち上がるまでは、更にカツカツでしたが、ホントに楽しい1日となりました。



吉俣良さん、祝・還暦花火の儀、無事、そして最高の盛り上がりで終了!!

| ヒトリゴト | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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⑤ つづき

舞台【イシノマキにいた時間】の時間です。




船内にいた人たちは、いろんな思いを胸に、石巻の町に行かれました。その間、500人以上の石巻の人たち、石巻以外の人たちが、船内見学と、この舞台を見に来て下さいました。



懐かしい石巻のみなさん、石巻で知り合ったみなさんと再会できました。もちろん初めましての人たちの方が多かったと思います。



もう一度見たいと思って見に来て下さった人、なんだか聞いたことがある舞台なので見に来て下さった人、今だから見れると足を運んで下さった人、そして、誘われたから。と、来て下さった人。



初めて、この舞台を見てくれた人は、どんな風に感じたのだろうか?



もう一度見たいと来てくれた人は、最初に見た時と違った思いになったのだろうか?



今だから見れると足を運んでくれた人は、来てよかったと感じてもらえたのだろうか?



2013年に【イシノマキにいた時間】を、石巻市民のみなさん、そして、おやこ劇場のみなさんが中心になって実行委員を立ち上げてくださって石巻での再演ができました。その時のみなさんに再会できた事が、うれしかったです。



太鼓で迎えてくれた伊達の黒船太鼓のみなさんに再会できました。会長の神山さんに会うと、2011年夏、雄勝での灯篭流しを思い出します。僕は、あの日、どんな思いで雄勝の灯籠を準備していたのか?



この舞台を見て欲しいと、色んな人の所に足を運んで声をかけてくれた、元ボランティアのメンバーたちに再会できました。僕は、見て欲しいと思う石巻の人たちに、ちゃんと声をかけられたのだろうか?



仙台でも2度公演させてもらった。あの時スーパースタッフとして手伝ってくれた友人たちが、友人たちを連れて来てくれました。僕は、何度も仙台から石巻に向かうバスに乗り、石巻から仙台に向かうバスに乗りました。あの頃の僕は、仙台でバスを乗り継ぐ時に、どんな気持ちだったのか?



ハッキリと憶えている事、あいまいに憶えている事。記憶は、あいまいだから救われる事があります。



8年5ヶ月が過ぎて、僕は、そして、見てくれた人たちは、どんな風に震災を受け止めるのだろうか?あの時に感じたことが、いま、舞台を見てくれた人に、どう伝わるのだろうか?



何かを伝える時に、僕は、何者であるのか?体験したことを、どう伝えたいのか?あの時の感情を理解してほしいのか?毎日のように見てきた景色、聞いていた声、感じていた事を、どんな風に思い出すのだろうか?



舞台の最後に、スライドが流れます。この舞台を、もう一度、足早にではあるけれど、思い出してもらいたいという気持ちです。でも、それが被災した人、石巻という町に関わってきた人にとって、辛い出来事として思い出すものではないようにと思っています。



43枚のスライドの中で、ラスト9つの風景は、鈴木省一くんが撮影してくれた【今の石巻】です。



台風10号の影響で、なかなか思うように見てもらいたい景色が撮れなかったのだと思うのですが、いつもの省一くんの写真とは少し違っていて、でも、そこには、今の鈴木省一くんが感じている石巻の風景が、ギッシリつまっていてます。



今回の舞台で、最後に流れた【今の石巻】の風景です。

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石巻の人たちに、この日のスライドは、どう見えたのか?どう感じたのか?流れている『添歩み(そゆみ)』の曲を、どんな風に聞いてくださったのだろうか?



この舞台に関わってくれているみなさん、そして、オーシャンドリーム号に足を運んでくれたみなさん、本当にありがとうございました。



あれから、みなさんは、どんな時間を過ごしていますか?

| ヒトリゴト | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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④ 舞台【イシノマキにいた時間】石巻公演

約5年8ヶ月ぶり3回目の石巻公演です。





8月20日に、よっさん、ぐっち~と3人で【ぶらり。石巻の歩き方】というタイトルで、みなさんに石巻での楽しみ方をお伝えしました。ちょっと授業風に


ホームルームから始まりまして(昔は、はじめの会って言ってたのですが、今は、そんな風にいうのかな?)これからの授業の担当の先生紹介がありまして


1時間目  給食~ぺろり石巻~ 

いきなり給食の時間です。(担当:田口)かと思いきや、グッチ~いわく、給食ではなく求食だそうです。


2時間目  地理~下も向いて歩こう~

サブタイトル通りですね。苔は、いろいろな事を教えてくれる・・・そうです。(担当:石倉)


3時間目  歴史~記憶と記録2~

記憶と記録というタイトルで、小樽~函館間での船内企画、喋りきれず続編です。(担当:福島)


4時間目  終わりの会~まだ始まってません~

みなさんが、21日に石巻で見て、食べて、感じてもらってからが、始まるんじゃないかと思います。




さて、そんな20日を過ごして、21日の朝に石巻港に入港しました。(写真:鈴木省一)



大漁旗と雄勝町の『伊達の黒船太鼓』の演舞、町のゆるキャラたち、そしてヒーローに迎えていただきました。

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なかなかないですよ、シージェッター海斗が両手広げて迎えてくれるというのは

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迎えられた側に、この2人も

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ん?石倉くん・・・キミだけ冬!

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しかも、それ、衣装!!




そういえば、2018年、宮古島でもムートンブーツという

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チグハグな男。



そして、この写真・・・

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2011年10月16日『おらほの復興市~石巻・女川・東松島~』

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石巻市総合運動公園のノボリ旗を思い出します。



そして、船内では、あっという間に舞台が始まりました。(つづく)




*本日のブログ、写真は、残念なムートンブーツと復興市の写真以外は、すべて写真家:鈴木省一くん撮影の写真です。

| ヒトリゴト | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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③『安定の船酔い、グッチ~』です。

室蘭からよっさんとグッチ~が合流しました。




小樽から函館を経て室蘭までに、船内企画などで照明をやってる山さん、かこちゃん、そして音響を担当してるジョーくん、りかちゃんというスーパースタッフと、照明・音響キッカケや、立ち位置諸々をやって、2人を迎えました。



石巻に入港するまでのミッションとしては、入港前日に船内のワンフロアーが石巻フェスな雰囲気になります。そして、フェスのトーク企画として、よっさんが【苔の世界】を、グッチ~が、食べップリンスとして【ウマイもの】紹介の講義をします。



ん?グッチ~の【ウマイもの】紹介は分かるけど、よっさんの【苔の世界】?それ、石巻フェス感ある?



あ、そういえば『マツコの知らない世界』に『苔の世界』で出演した時に

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石巻の苔壁紹介してた!!



ただ、コレの苔壁だけをタヨリに、石巻フェスで30分喋ってた。苔のこと9割、石巻のこと1割でしたが。



そして、船酔い番長のグッチ~は、安定の船酔いモードになりながらも、ウマイものを伝えたいという執念がすごい。



最終的に、お客さんたちに見せてる画像

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美味しそうに食べるねぇ・・・って画像やん!



もちろん、創業100年を超える八幡家さんの女将、阿部紀代子さんが、津波の被害でお店が全壊しながらも、奇跡的に2リットルだけ残っていた、伝統の継ぎ足しのタレの事や

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震災後の仮設商店街から、また仮設商店街へと移転した、おがつ店子商店街の現在

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その商店街で洸洋というお店をやってる、上山さんの思い

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そして、震災後に、『お世話になった石巻に恩返しをしたい』と、中国料理店『雲雀』を開いたステキな中国人夫婦の思いなど

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石巻入港後に、乗船されてるパッセンジャーのみなさんが石巻で何を食べればいいのか、今は何が旬なのか、そんな情報を、たっぷり伝えてました。

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自分の食べっぷり120%で。



さて、8月最後の明日は、目次④ 舞台【イシノマキにいた時間】の様子を。

| ヒトリゴト | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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② 函館でドン引き

ドンッ!という音を立てて引くほどの事がありました。





本来、小樽〜釧路〜室蘭〜石巻という航路の予定が、台風の影響もあり、釧路ではなく函館を経由して室蘭に向かうことになりました。



急遽、航路が変わるということは、ありますね。もちろん、そういうことなく順調に進んでいければいいのですが、自然を相手に旅を続けてるわけですから、自然に逆らってはいけないというか、自然と上手に付き合っていくというか。



人生にも、急遽進んでた道が塞がれたり、回り道を余儀なくされたり、後戻りしないといけなかったりという事がありますね。自然が相手でそうなったら受け入れるしかないと思いますが、たまに「え?キミが?」という事ありますね。



函館を無事出港した時に、もし『走れメロス』のメロスが、約束を破ったら、セリヌンティウス、ドン引きやろなぁ・・・とフッと思いまして、そもそも、あのストーリーですごいのは



町の人々を苦しめていた国王に立ち向かったメロスが、国王の怒りに触れて処刑されることになるんですね。ただ、メロスには一つだけ気がかりなことがあって、それが、妹の結婚式なんです。で、国王にお願いします。



メロス「国王様、どうか1つだけお願いがございます。」


国王「なんだ?」


メロス「ふるさとに残した妹の結婚式のために、三日間だけ時間を延ばしていただけませんか。式が終わったら、必ず戻ってきて処刑されましょう。」


国王「とんでもないうそを言うやつだ。逃がした小鳥が帰ってくるというのか?」


メロス「私は約束を守る!そんなに私が信じられないのなら、この町に住むセリヌンティウスという私の親友を人質に置いていきましょう。そして三日目の日暮れまでに私がここへ帰ってこなかったら、私の代わりにその友人を殺すがいい。」



無茶苦茶ですね。まだ、この時点では、セリヌンティウスの了解を取ってないんですよ!!セリヌンティウスにしたら



いやいやいや、ウソでしょ?え、マジで?マジで俺が代わりになるの?いや、代わりって処刑の代わりでしょ?ないわ~、それはないわ~、帰ってこなかったら殺されるって無茶苦茶やわ!なんかあったらどうすんの?途中でなんかあって間に合わなかったらどうすんの~!



って事でしょ?これ、セリヌンティウスが処刑されてたら、完全に殺人教唆になりますからね。



まぁ、実際は、なんか色々あって、1回裏切ろうとしながらも約束守って帰ってきたから良かったんですけど、その戻ってきたのも、処刑されるギリギリやったからね。セリヌンティウス、ドキドキやったと思いますよ。



タイトルは『走れメロス』ですけど、これは、ダレ目線のタイトルなんですかね?メロスが自分自身に「走れ、メロス」って言うてるのか?読者目線で「走れ、メロス」と言うてるのか?セリヌンティウス側の心情を、最大限込めたら



『もっと走れよ、メロス!』って事ですよ。



メロスが、約束を破って戻ってこなかったらどうなってたんでしょうね。そりゃ、セリヌンティウスも生きたいですもんね。必死になりますよね。


国王「メロスのやつは、戻ってこなかったな。フハハハハハ、どうだ、親友に裏切られた気分は?」


セリヌ「いやぁ、最悪ですよ。でもね、昔っからそういうヤツだと思ってたんですよ。ぶっちゃけね、アイツ、親友でも何でもありませんからね」


国王「ん?え?そうなの?」


セリヌ「そうですよ!だって、勝手にですよ、勝手に『私の代わりに親友を人質に・・・』ってなります?僕から言うならまだしも、お前が言うか?って、ことですよ。いやぁ、絶対、最初から約束守るつもり無いでしょ!確信犯ですよ。」


国王「だよな、そりゃそうだよな。お前も大変だよな・・・」


セリヌ「ところがですよ、国王様ったら、なんて誠実なんでしょう!」


国王「え、俺?俺が誠実?」


セリヌ「だってそうでしょ?メロスとの約束の時間まで待っててくれたじゃないですか!むしろ、約束破ったメロスのためにですよ、殺さなくてもいい人間を殺さなきゃならない国王様が、俺は不憫で仕方ないですよ。」


国王「いやいや、そんな事ないよ、まぁ、これも国王の仕事だからさ」


セリヌ「いや、俺には分かりますよ。国王様もホントは辛いんですよね・・・」


国王「お前、いいヤツだな・・・いいよ、もう、そんないいヤツ、俺、殺せないよ・・・」



って、開放してもらってね。で、まぁ、セリヌンティウス的には、メロスに文句言うたろって、メロスの家に行きますよ。


そしたらメロスの家の窓からフツーに明かりが漏れてて、中覗いたら、フツーに幸せそうに暮らしてたりしてね。妹夫婦には「セリヌンティウスも助け出したんだぞ、兄ちゃん」って武勇伝になってたりしてね・・・なんかゾッとしますね。



いや、もちろん『走れメロス』は、そんな物語ではない友情を描いた?素晴らしい?作品なんですけど、あの約束、セリヌンティウス側ででいうと、守って当たり前なんですよ、称賛されることではないですよね。



約束って、破った側は覚えてなかったり、破った事を正当化したりしますね。いじめた側が覚えてないのと同じですよ。



約束を破られた方は、ずっと引きずりますよ。いじめられた側が一生忘れないのと似てるのかもしれないですね。もちろん、深刻さには違いがあって、どちらがどうとは言えませんが。



いじめた側は、人を踏んでる感覚もなくて、靴の裏がちょっと汚れた(もしかしたらキレイになった)ぐらいの感覚で通り過ぎていくのでしょうが、いじめられた側は、踏まれた重みと靴跡が消えないです、ずっと。



自戒を込めて書いておこうと思います。



もしかしたら自分も知らないうちに、もしくは、覚えてるけど、自分で勝手に薄めて、守るべき約束を破ってる事があるかもしれないので。



約束を破るのにも、いろいろあって、なんとか約束した事を果たそうとしたけど、どうにもならなくて破ってしまう場合と、約束したことをアッサリ忘れてしまう場合があるんだと思います。



最初から破るつもりで、約束したことを詭弁ですり替えるのは論外ですけどね。



アッサリ忘れてしまうのも罪なのだけど、もし自分が、約束した事を果たそうとしたけど、どうにもならなくて約束を破ってしまうような事が訪れたら、その時は誠心誠意謝ろうと思う。



許してくれないかもしれないけど、決して開き直らず、決して正当化せず、約束した相手に接しようと思う。



急遽、寄港した函館の夕べ、そんな事を思った。

| ヒトリゴト | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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① 『飛行機、今日で良かったんじゃない?』

小樽にて27時間滞在。



東京出発の前日(だったと思う)に電話があり「台風が迫ってきてるので、小樽での入港が出来ないかもしれない。」という驚きの情報が飛び込んできた。



そうなると、フライトスケジュールや夏休みやら、諸々の問題として、僕が船と合流出来るのが石巻港で、という事になる。それは、ものすっごい問題勃発。



というのも、僕が、よっさんとグッチーより先に乗船するのは、船内のスタッフさんと、先にリハーサルや仕込みをするためで、それが出来ないとなると、船でぶっつけ本番の舞台となる。



いやいやいや、それはねぇ、もちろん、スタッフさんが、いつもやってもらってる人たちなら、そのピンチもなんとか切り抜けられるのですが、さすがに



初めまして、これ台本です。



では、お願いします。



無理無理無理!!



そんな心配をしてたら、予定の飛行機より早い便で新千歳空港に向かい、早めに小樽まで行けば、予定を早めて着岸し、さらに滞在時間を短くして早めに出港する事で、台風を置き去りにしていけるかもという案浮上。



そんなワケで急いだのです。そして揺られながら北海道に上陸し、小樽に到着。船は無事着岸してました。



そして乗船!



そこから、動かず。27時間動かず。台風に追いつかれたので、通り過ぎるのを待ちますと。そして、その時間のロスは、稚内から知床、根室を周るコースだと石巻に予定通り到着できないので、函館に停泊します。と。



いや、そうなんです、いい判断です。1,000人以上の人が乗ってるわけです。無理とか無茶とかしちゃイカンのです。



ただ、27時間動かなかったので、結果、オレ、次の日の飛行機で良かったやん。そしたら揺れてないやん・・・という事なんですけど、それは結果論なのです。



早い便での出発も、タピオカミルクティーを股間にこぼしたのも、全部、早い判断、そして最善を尽くすというピースボートのスタッフさんたちのナイスジャッジなのです。



そんなワケで、函館にむかいました。函館では【はこだ天狗】という物語を書くために2013年5月に半月ほど滞在してた。そういえば、この時も、函館から打ち合わせのために札幌まで、チャリンコで向かってた・・・コチラ



函館滞在中に色んな人に出会い、その頃からの友人もいるので、台風が来てくれたおかげで、会えるやん!と。



まぁ、それが、目次②の ドン引きの事実『ルール違反』に続くんですけどね。

| ヒトリゴト | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目次①・・・その前に。

船に乗る前の稽古。




1年8ヶ月ぶりの『イシノマキにいた時間』です。100回目の公演を、ピースボートのクルーズ船で上演させてもらい、101回目の舞台が、活動してきた石巻での公演という。それはそれは、緊張しますね。



また、石巻の人たちだけでなく、元ボランティアの人たちからも、見に行きますという知らせが届き、そして、この公演を一番見てるんじゃないかという浜の大将も、なんなら1番に予約してくれてるという、これは、緊張しますね。



いつもは稽古を始める時に、オッさんたちの悪い癖で、すぐに稽古を始めればいいのに、なんとなく雑談から始めちゃうんです、近況報告というか、なんというか、助走が必要なんですね。



ただ、その助走が、えらく長く続く時があったりするので要注意なのですが、今回は



ノー雑談。



というのも、稽古場に、北九州公演の時の実行委員長をやってくれた、よっさんの友人である直ちゃんが、たまたま東京出張という事で、稽古を見学に来るという・・・



そんなわけで、集合、すぐ稽古、そして、稽古初日の通し稽古という、これまでにないパターン。北九州の実行委員長が見学してる中での通し稽古・・・久々に、シビれる稽古。



いや、自画自賛ではなく、なんというか、ありがたいなと。というのも、この直ちゃんが素敵な人で、北九州公演の時も、実行委員長なんですけど、もぉ、見事な演劇素人さんで、公演をするにはどうしたらいいかというとこから始まったのですが、なんと北九州公演では、追加公演まで出来ました。



僕が勝手に『枝光アイアンシアターのキセキ』と呼んだ活動報告は・・・コチラ



是非、読んでもらいたいです。

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また、ここで、みんなでご飯食べたいなぁと・・・そんな事を思い出しました。



稽古場を利用時間リミットのギリギリで退出し、その後、短い時間でしたが、なんとも楽しい時間を過ごしました。



いや、そもそも、いつも、この緊張感を持って稽古をしろ!って事なんですけどね。



おわぁ・・・目次から道それ過ぎた。

| ヒトリゴト | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめに・・・(目次)

おわぁ・・・8月末。




書き出して、書けないままのことが、たくさんある。しかも、どうでもいいタピオカミルクティーをこぼした話のまま。



なにやってんだ、オレ。



その後、船に乗りまして、一応衛星回線を使ったネットを利用してたのですが、衛星回線だから曇ってたり雨降ってたら、なかなか繋がらなかったり途中で切れたりという、まぁ、結局は、自分のやる気なんですけどね。



クルーズ船は、小樽から、本来、稚内、知床方面を回って釧路に到着するはずが、台風10号の影響で函館で停泊し、室蘭に向かうという航路を通り、目的地の石巻港に入港しました。



いや、もっと忙しい人はたくさんいると思うのですが、なかなかうまく事が運ばないまま悶々としてたり、思いもよらぬことが起きたり、ブログは書けないけど物語を書いてたり、遊んだり・・・と怒涛のような8月が終わろうとしてます。



そんなワケで、今後書く予定の目次です。頑張って、今日から2本立てで書こうと思ってます。


はじめに(これ)


① 8月29日(本日)【イシノマキにいた時間】石巻公演、小樽にて27時間『飛行機、今日で良かったんじゃない?』


② 8月29日(本日2本立て)まさかの函館へ。そして函館の友人から聞いたドン引きの事実『ルール違反』


③ 8月30日 舞台【イシノマキにいた時間】の前に、田口くん安定の船酔い。


④ 8月30日 舞台【イシノマキにいた時間】石巻公演~仙台


⑤ 8月31日 カツシゲ・インティライミ始まってます。


⑥ 8月31日 舞台【大地からのレラ!】脱稿への道


あとがき



みたいな感じで進めていこうと思います。



そんなワケで、まず『はじめに』



8月16日の早朝に家を出て、そして羽田空港から30分遅れで飛行機に乗り、揺れました。



夏休みなので子どもたちも飛行機に乗ってましたけど、なんででしょうね、子どもって、飛行機揺れても、ちょっとジェットコースター気分ですね。



僕のうしろに小学生のサッカーチームが乗ってたんですけど、ちょっと喜んでるんですよ、キミらは、事の重大さを分かってない!と、ちょっと、いや、だいぶイラッとしながら無事の着陸を祈ってました。



CAさんは、落ち着いた声で『飛行機は桐生の影響を受けて揺れておりますが、飛行には差し障りありません。』って言うてるけど



この揺れが、すでに、差し障ってるからね!!



で、無事、新千歳空港に着陸しました。ここから、電車で(北海道では、汽車といいますが)小樽へ向かいます。台風の影響を受けて風は強いのですが、海岸線の天気は快晴です。



まもなく小樽築港駅です。(世界の車窓から風)




そういえば、この海岸線を見ながら自転車で走ったなぁ・・・そして、目次の①へ。

| ヒトリゴト | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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乗船前のトラブル

AM4時55分・羽田空港行き高速バス車内にて。




朝早い時間のバスに乗るときには、バス乗り場の前にあるFamilyMartで、ホットコーヒーを買うのですが、本日、なんと、そのタイミングでコーヒーマシンの掃除をしていたので、ついつい流行りにノッかって

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たっぷりなタピオカミルクティーを購入。



イヤな予感はしてたんです。なんていうの、ちょっとタップリ過ぎやなと。また、バスの中という、なかなか窮屈な状態でストローを挿して、横を持ったら、ピュッて飛び出しまして

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備え付けのドリンクホルダーやら、床やらにミルクティーがこぼれまして



それだけなら、まだ良かったんですが、一番こぼしたらアカン場所に、ピンポイントでこぼれてました。

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そこに、そういうこぼれ方するか?というね。



もちろん、タピオカミルクティーには、まったく罪はないんですけどね。

| ヒトリゴト | 18:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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