福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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富良野の皆さんお知らせです

お伝えしたい料理人。




石巻に行くと、必ず日和山にのぼります。そして鹿立浜で石森さんや、漁師の皆さんに会います。そして海の幸をいただきます。



町では、阿部紀代子さんの『八幡家』さんや、劉さん夫妻の中華『雲雀』に行きますが、もう一店『四季彩食いまむら』というお店があります。正確には、ありました。4月に石巻に行った時『いまむら』に行ってきたのは、5月いっぱいで長期休業をすることになったからです。



その時の事は、コチラにも書きましたが、お店を休業したのは、店主の今村さんが、それまでの5年間を大切に思いながら、次の5年、そして、これからのお店を考えたからだと思うのです。



今村さんは、休業明けに、また石巻で、新しい出発をするために、お店の改装期間中に、石巻の魅力を石巻の地ではなく、全国行く先々で伝えています。きっと伝えながら吸収もしてるのだろうと思います。



そんな今村さん夫妻が、6月24日、富良野に来ます。あ、正確には上富良野です。絶賛・オススメします。

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しかも『エンタビ』で、お世話になった多田農園さんのワインと野菜も食卓に並ぶと聞いてます。その日、富良野に居ないのが残念ですが・・・お時間ある人は、是非!!



今村夫妻に「福島カツシゲからの紹介で来ました!」と力強くお伝え下さい。もちろん、そう言ったからといって安くはなりませんが、僕の印象がよくなります。

| ヒトリゴト | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川合さんのデカさ。

身長というか器?





川合さんは『こたえてちょ~だい』という番組のMCをやってまして、僕は再現に出てまして



川合さんは、バレーボールの全日本代表で、僕は高校の時にバレー部で



川合さんは、全日本時代(なぜか)アイドル的存在で、10,000本のビデオ(当時はVHS)を出して即完したそうです。(当時はプロではなかったので、売り上げは川合さんの手元には入ってこなかったのですが)



僕はCOLORSというグループでDVDを10,000本出しまして、まだ残ってます。(売り上げは、もはや、どこに行ってるのか分からないというか、売り上げ自体ないのですが)



そんないろんな共通点・・・共通してるのは、うわずみのうす~い部分だけですが、番組が終了してから10年以上が経ちますが、ありがたい事に、よく食事に誘ってもらったりします。



先日も、川合さんとメシを食べてる時に、まぁ、とりあえずビールを頼みます。



で、グラスにビールがちょっと残ってて、ハイボールを頼んだ川合さんが、ハイボールが来て残ったビールのグラスを下げてもらったので、まぁ、なんとなく流れというか、聞きますね



オレ「ビール飲まないんですか?」


川合さん「ビール、あんま飲めないんだよ。」


オレ「そうなんすか」


川合さん「炭酸がダメなんだよ」




ハイボールを飲みながら言ってました。



炭酸がダメで、次に炭酸を飲む・・・たとえ食事の時でも、不得意を克服しようと取り組む姿勢というか、なんか・・・デカイ!



いやいやいや、そういう事じゃないな。

| ヒトリゴト | 14:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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だいぶサボってました第1弾

書こうと思って書いてなかった初日の前・・・って、もういつやねん!





47都道府県のツアーを回り始めてアッという間に2ヶ月半が経ちまして、その間に、いろいろと書こうと思ったまま下書き保存で溜まりに溜まったブログの記事を、ヒッソリとアップしておこう作戦第1弾です。



ナオトのライブに関しては、これから10月末まで続くので、まだこれから楽しみにしてる人にも内容が分からないように、ブログを書こうと思うと、これが、なかなか難しいというのを、この2ヶ月で勉強しました。というのも、下書き保存してるのを遡ると・・・


甲府駅で降りたときに、2016年に北岳(日本で2番目に高い山)の山小屋で山小屋開きの手伝いをして帰ってきた時のことを鮮明に思い出した。そこから会場に入り、本日は山梨のコラニー文化ホールでのゲネプロ。と、ココまで書いて止まってる。



まぁ、そうですね。そりゃ、この後のこと書けないわ。で、この投稿は3月末に下書き保存してるので、いまさら感が否めないですが、たしか、この頃はまだ、桜が、8分咲きでした。



というのも・・・この日から、ナオトがインスタ始めまして。なんか・・・ちょっと表情硬いですね。



ナオト・インティライミのinstagram より。



この日から10月末まで47都道府県をグルッとまわるので、ナオト目線でのオモシロ発信が出来るツールとして、日々のアレコレを自撮りしたり、ナオトが突然「このアングルで撮って!」などワイワイ言いながら更新が続いてます。



そんな、ナオトのinstagramは・・・コチラ



僕が好きなヤツは、コレです。なんでそんなカッコつけてんねん・・・という画像



うどん、そんなにカッコつけて食べてるヤツ、いてないわ!

| ヒトリゴト | 11:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米原駅でのアナウンス

ホームの端を歩くのは危険です。




その後に続いたアナウンスが



『特にお酒を飲んだ後などは、千鳥足となりますので、大変危険です。黄色い線の内側をお歩きください』



と。



関西圏に突入すると、いろいろと驚かされる。というより、いろいろと懐かしい気持ちを思い出す。



関西人は、なんか、ちょっと余計なことを足す。

| ヒトリゴト | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リメンバーミーを見てビックリした。

あの映画館だけかと思ったら、違った!!




フラッと映画を見る事があります。予定と予定の合間に、近くに映画館があったりしたら寄って、観たい映画がタイミング良くやってたら、映画観る事があります。



しかも昨日はシネコン(同一の施設に複数のスクリーンがある映画館の事)だったので、ひとつぐらい観たい映画やってるやろ!と思ってスケジュールをチェックしました。



実は、グレイテスト・ショーマンをまだ見てなくて、見たかったんですけど、すでに始まってだいぶ経ってたので、他の映画のスケジュールを見たら、ちょうどいいタイミングでリメンバーミーがやってました。



ただ、ちょっと長いんですよ。始まりの時間と終わりの時間見たら、140分なんですよ。



まぁ、予告とかいろいろあるにしても、アニメで2時間越えはキツイなぁと思いながらも、まぁ、観たかったので入りました。



予告が始まって、さぁ、本編というタイミングで、スッと普通に始まったのが・・・



アナと雪の女王のスピンオフみたいなのなんです。



ん?え、これは、まだ予告?って不安な気持ちがドンドン増していきながらも観てたんですけど、どう考えても予告じゃないんです。



もしかして、リメンバーミーの虚をついた始まり方なのか?主人公がアナ雪を見てるという設定から始まるのか?



って思いながら観てたんですけど、リメンバーミーが全然始まらないんですよ。もぉ、不安は最高潮に達して最悪のパターンが頭をよぎりました。



シネコンやったから・・・入った映画館、間違えたんかぁ!!



どうする?どうする?今さらリメンバーミーの方にいっても、途中からで楽しめるか?このまま、アナ雪見るか?もしかしたら、意外に面白かったりするんか?



そもそも、元々のアナ雪観てないから、これが面白くなる可能性ってあるか?



いろんなことが頭をよぎりながら時間だけが経っていくんです。で、一番問題なのは、目の前で話が進んでる物語が



全く、入ってこないのです。



これは、途中からでもリメンバーミーを観に行こう!と意を決して途中で出たんですよ。で、リメンバーミーの映画館は・・・ここやん!!



入った場所正しいんです。間違ってないんです。え、え、え?映画館が、上映する映画間違えてんの?って、なんかパニックですよ。



もう一度、とりあえず戻ったら・・・まだアナ雪やってるんですよ。もぉ、なんかチカラ抜けて、映画館に間違えてること教えてやろうと思ったら、映画終わりましてね・・・はぁ?



そして、リメンバーミーが、シレッと始まりました。終わってから知ったんですけど・・・



同時上映なんですってね・・・



あの『アナと雪の女王』から4年──その待望の最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』が、『リメンバー・ミー』の同時上映作品として劇場公開。(上映時間:22分)



なんやねん、それ!!え、それ、必要?



あ、リメンバーミーのお話は、僕は好きでした。吹き替えで見たんですけど(アニメは吹き替えと決めてるので)、とにかく、主人公ミゲル役の声優、石橋陽彩くんが、めちゃくちゃ歌うまかったなぁ。



にしても・・・リメンバーミーの上映時間を118分にしてくれよ!!

| ヒトリゴト | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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街の風景

郡山の商店街で。





なぜ、キミはそこでボンヤリしてるんだ?朝、通り過ぎた時も、そこにいたよね?



ベンチに腰掛けてるキミは、どことなく寂しげで、どことなく気だるそうで、どっから見ても無表情で・・・



誰かを待ってるのかい?



朝、キミを見た時もドキッとしたけど、朝からずっと、そこに座ってたのかい?



そんなキミに、僕の視線はクギ付けで、思わずシャッターを切ったけど、全く無関心。もしかしたら、仕事の休憩中?



キミ、不動産屋さんの従業員?



どことなく寂しげで、どことなく気だるそうというより



完全に、やる気なさそうやん!



夜中に座ってたら、ドキッとするというより、ビクッとするわ!!

| ヒトリゴト | 20:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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イケメンのキミは・・・

福島駅のホームにて。




本日は、山形から新幹線つばさ、いや、正確には『ミニ新幹線つばさ』に乗って郡山までの移動日です。



福島駅では、山形方面からのミニ新幹線と、仙台方面からの新幹線、こちらは、正真正銘の新幹線とが連結します。



つまり『つばさ』は、福島駅からは、新幹線『やまびこ』に引っ張ってもらって走ります。いやいやいや、それは怒られるか!!



まぁ、何はともあれ、この連結の時にホームでは『つばさ&やまびこ』に乗る人たちが待ってるのです。待たせながら、徐々に進んでは止まり、止まっては、また少し進みます。



待ってる人たちは、新幹線が止まると、前に進むんですが、止まってた新幹線が、また進みます。扉の位置を見れば、もうちょっと進むのは分かるのですが、それでもやっぱり、進んでしまうのが人の心理というやつですね。



ただ、そんな待ち人たちの中に、この連結待ち時間を何度も経験してるんでしょうね、スマホでゲームをしながら余裕で待ってる、ちょっと派手なイケメンが、ベンチに座ってました。



止まって、待ってる人たちが前に進んで・・・新幹線が進んで・・・待ってる人たちが、ちょっと進んで・・・でも、イケメンは微動だにしない。



3度の『進んで&止まって』を繰り返して、新幹線は、無事に連結しました。



待ってた人たちが乗り込んで、そして、余裕で待ってたイケメンは、ゆっくりと立ちあが・・・らない・・・ん?あいつ・・・画面に夢中な上にイヤホンしてるぞ!!



もちろん、次の新幹線という可能性もあるし、反対側のホームの新幹線を待ってるという可能性も残しつつ・・・ついに、イケメンは、一度も新幹線を見ることなく扉が閉まり、ゆっくりスタートした・・・と



ここで、イケメンが・・・気づいたぁぁぁぁぁぁ!!!



ボー然としながらイヤホンを外したイケメンが、ゆっくり進んでる新幹線を見て・・・そして、天を仰いだ。



あんなに分かりやすい『やっちまった顔』久しぶりに見た。



みなさん、新幹線のホームでの『ながらスマホ』いや『むちゅうスマホ』には気をつけましょう。

| ヒトリゴト | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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携帯ショップ with オカン

80を超えると、とんでもなく生き辛いような気がします。




さすがに、オカンが使ってたガラケーが、いろいろ不具合が出てきたので、機種変更をしようと、オカンを連れて携帯ショップへ。



本人は電話とメールが出来たらいいと言ってたものの、なんなら、今からスマホに変えて、脳トレになるようにインスタでも始めてみたらいいかなぁとか思ったりしてたんですが、説明開始10分で断念。



いや、担当の人も丁寧に説明してくれるんですけど、操作の仕方が、ガラッと変わるというのは、それなりのストレスで、そこにアプリをダウンロードとか言われても・・・というね。



アプリの説明といってもアプリはアプリでしかないので、ショップの店員さんも困りますよね。



もちろん根気よく説明すれば、それはそれで先へ進む喜びなんかもあるんでしょうけど、その仕事は、家族の仕事であって、店員さんの仕事ではないからね。



いや、スマホを薦めるなら店員さんの仕事なんですけどね。



たぶん、アプリの先にはギガの壁があり、その先には、通信速度という壁が立ちはだかってるのだろうと思うと、僕的には、すぐに白旗を上げてしまいました。



今は、データを移すのも携帯ショップでやってくれないんですね。



なにかと不便な世の中になりました。



それでも、自分ならmicroSDカードでバックアップして移し替えるとか頑張りようがあるのですが、ここらへんまで来ると、もぉ、おじいちゃん、おばあちゃんには、チンプンカンプンなわけですよ。



機種変更をすれば、使い方だけでなく、いろいろ説明をしてもらわないと納得できないというオカン世代の人たちの気持ちも分かるので、結局、今まで使ってたガラケーと一番近い操作方法のガラケーでいい、いや、一番近い操作方法のガラケーがいい。という結論に達しました。



それでも、ガラケーのままでいいという一番の理由が『あんたたちに迷惑かけたくないし』だったりすると、少なからず『迷惑かかってるぞ』という無言のプレッシャーをかけてるのかもと思ってしまいます。



もしかしたら、言葉の節々に出てるのかもしれないですね。



モノを大切にする世代だから、皮肉にもドンドン進んでいく時代に付いていけなくなったりしてるのになぁ。と考えたりします。

| ヒトリゴト | 18:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボクサーにはなれない

動体視力が衰えたのか?いや・・・





基本的に、いつもデカイバックを持っている。何かと必要なものが入ってるからで、決して、いつでも海外に逃げられるようにではない。この、デカイバックというのは、電車に乗って網棚に乗せる時、ほぼ100パーの確率で、吊革を巻き込む。



バックと一緒に、網棚の方に向かった吊革は、バックを置くと勢いよく戻ってくる。それをスウェーで軽くかわす。というのが、いつもの流れである。ちなみにスウェーとは、ボクシングで、相手の攻撃を避ける防御法である。顔面をねらってきたパンチを、上体を後ろへそらしてかわすのだ。



が、この日、かわせなかった。



いやいやいや、動体視力が衰えたワケじゃないと思うんですよ。



最近、吊革が、隣と同じ長さではなく、ちょっと長いのありません?なんか、交互に長さが違ってるヤツ。アレにやられたんですよ。その長めの吊革の方が、眉間の骨にヒットした。



とても響きのいい音がしましたね。あえて文字で書くなら「カコーン」という、銭湯でよく聞く風呂桶の音が、脳に響いた。脳に響いただけかと思ったら



目の前の座席に座ってた人が、若干引くぐらい響いた音だった。



とはいえ、そういう時に何事もなかった顔をしちゃうんですね。ホントなら、しばらくうずくまりたいぐらいの気持ちなのだけれど、我慢するんですね。



周りの目も、明らかに「いやいや、今のは痛かったでしょ!」って感じで見てるし、吊革しばらく揺れてたのに、そこは、ちょっと口笛を吹くぐらいの気持ちで、涼しい顔して余裕を見せてたんですけど



目の前の人の視線が離れないんですよ。



ん?あれ?ナマ温かいぞ・・・って思って眉間を触ると



血、流れてた。



傷は、ものすごく小さいんですけどね。






眉間って、わりと勢いよく血が流れる箇所みたいですね。



ボクサーって大変だなぁ。

| ヒトリゴト | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石巻

ちょっと前ですが、ツアーの合間を縫って行ってきました。




お久しぶりです、石巻。お久しぶりです、石森さん。






今年も、メカブとワカメをいただきに・・・いや、メカブとワカメ漁のお手伝いをしに・・・その後、メカブとワカメを、お手伝いした分(という程のお手伝いもできてないんですが)いただいて帰りに参上しました。



いや、みなさんね、これ、もう力説しますけどね、メカブとワカメ、ハンパないですよ。



もちろん牡蠣も美味しいし、ナマコもアワビなんかも美味しいですけどね、牡蠣とかナマコ、アワビって、すごい高級感あるじゃないですか?



そこへいくとメカブとワカメって、すぐ手に入りますよね?でも、旬な時期の旬なモノというのは、ハンパないんですよ、味の濃さとか歯ごたえが。まぁ、とにかくメカブとワカメそのものの味が、ハンパなく美味しいんですよ。スーパーで買ったりすると、いったいアイツらは、どこに消えていくんだろうって不思議になります。



一度ねぇ、食べてもらいたい。で、どうすれば食べれるかなんですが、一番手っ取り早いのが、手伝いに行けば、もれなくソッコー食べれます。ただ、その手伝いですけどね、なかなかのハードワークです。



牡蠣の時もそうですけど、漁師は朝が早いんです。やっぱり、その日の早いうちに出荷して、なるべくなら夕食には間に合わせたいというのがあるんでしょうね。決して、午前中に漁終わらせて



午後は遊びたい。というわけじゃないです。



で、メカブ漁は、5時出港です。1月の牡蠣だと、まだまだ暗いですけど、この時期は、もう明るくなってます。






ワカメ漁は、基本、朝2回、出港します。まずメカブ刈って、その後、ワカメの葉っぱを刈りに行きます。まずはメカブ漁の準備です。



これだけの量のメカブが、カゴいっぱいに入れられます。



で、出港したんですけど、過去に手伝った中で、一番、船揺れたなぁ。この写真では、まったく伝わらないと思うのですが、油断してたら、海に落ちるぐらい揺れてます。それでも、石森さんやお手伝いの漁師さんたちは、ものすごいスピードでメカブを刈っていきます。



1時間もしたら、メカブ満載です。



で、港に戻って、さっきの空のカゴに、メカブが入れられます。






この日は、やっぱり波が高すぎて、ワカメの葉っぱ漁には出られず、メカブ作業だけになりました。そんな、メカブの耳ソギ作業は、いつも「この量、今日中に終わるか?」って思うのですが、午前8時過ぎには終わってました。



というのも、この鹿立浜で、メカブ漁に行ったのは、石森さんちだけで、他の人たちは漁に出ませんでした。そんな漁に出なかった人たちも、いつのまにか浜に集まってきて、喋りながら手伝ってくれてます。



そんなワケで、本日は8時過ぎには、すべての活動を終えました。




そして、作業が終わって



ご褒美をいただきました。



もぉねぇ、ビニール袋に、これでもか!って言う量を詰めてくれます。そして、葉っぱ漁に行けなかったので、港に戻る途中で、牡蠣棚に付いた、天然のワカメを刈ってくれて、それまた、これでもか!!っていう量を詰め込んで持たせてくれました。



今回、石巻に行ったのは、もうひとつ理由がありました。石巻にある『四季彩食・いまむら』という和食屋さんが、長期休業する事になり、なんとか、休業前に行きたかったのです。



もちろん、お店を閉めるわけではないのですが、いつも美味しく、柔らかいお店の雰囲気、大将とおかみさんをはじめ、気持ちのいい店員さんたちに会っておきたかったのです。



お手伝いも1日しか出来ずでしたが、『いまむら』でも美味しく料理をいただき、石森さんとも分かれて新幹線に乗りました。いつも、新幹線ではグッタリ寝てるのですが、この日は、珍しく、新幹線の座席の前のカゴに入った冊子を手に取りました。



普段は、手に取らない冊子で、ホントにたまたま、たまたま手に取って、何気なくパラパラめくってると



『四季彩食・いまむら』の事が特集されてました。



いやぁ、こういう事ってあるんですね。



そんなワケで、ホンモノのワカメとメカブを食べたい人がいましたら、是非、牡鹿半島へ急いで下さい!!



こんな活動もやってます。7日間からできる漁村留学・・・イマココプロジェクト



というか、震災後から、ずっと続いてます。

| ヒトリゴト | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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