福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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富良野では3度目の公演です。

北海道内7ヵ所での公演が決まりました。




町に出るために歩く道には、新空知大橋という橋がかかっています。もちろん、その下を流れてるのは空知川です。富良野を流れる空知川の上流に南富良野が位置しています。いつもは穏やかに流れている空知川の水位が、大雨で異常に上がったのを今年の夏初めて見ました。


それでも、空知川が氾濫するとは思っていなかったし、堤防が決壊するとも思ってませんでした。


災害が起きた時に流れるインタビューは『こんなこと初めてだ。』という地元の人の声です。何十年も暮らしてきて、初めてだという声です。ここ何年も『思ってなかった事』や『初めての事』が次々と起きています。


毎年秋に行われていた富良野塾OB公演では、南富良野の保健福祉センターみなくるで公演をやっていました。いま、みなくるが、どういう状態なのか実際には見れていません。


富良野塾OB公演をやっていた場所で、今年は【イシノマキにいた時間】をやらせてもう事になりました。


南富良野で公演が出来るかどうか分かりませんし、川が氾濫して町に水が流れ込んでいる風景をテレビで見ていると、公演なんかやってる場合じゃないかもしれませんが、それでも見に来てもらえるように、いま出来ることをお手伝いしようと思っています。



富良野では2012年9月に公演させてもらい、その2年後の2014年9月、そして今回で3度目です。


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その時その時に伝えたい想いがあり、伝わる舞台でありたいと思っています。9月で5年半が経ちます。変わらない風景があり、変わっていく風景があります。変わって欲しくないと願っても変えられてしまう風景があります。

復興とは、何なのでしょうか?

この舞台が長く続いているのは、あの時の悲しい出来事を伝えるためではなく、これからを想像してもらえる舞台だからだと思っています。

10月29日(土)・30日(日)富良野演劇工場
11月2日(水)たきかわホール(滝川)
11月4日(金)かみん(上富良野)
11月7日(月)みなくる(南富良野)
11月8日(火)農業環境改善センター(中富良野)
11月10日(木)コミュニティープラザ(占冠村)
11月12日(土)中央公民館(置戸)


詳しくは・・・イシノマキにいた時間HP

| イシノマキにいた時間 | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうございました。

522人+展示会だけでもと足を運んでくれた人、そしてSMBC、スタッフのみなさん。



また、活動報告で詳しくお伝えしますが、2012年までは、お芝居を観に来てくれた人に、支援先を伝えて目に見える募金を預けて頂いてました。

2013年からは、直接お金が届くように物産展を開催し、その後、少しづつ形を変えて2015年は、募金も物産展もなく公演を続けていました。



今回のSMBC主催の公演は、抽選での無料公演であるということ、またSMBCさんの意向もあり、終演後に募金箱を置かせて頂きました。集まったお金は、全額、雄勝花物語(雄勝ローズファクトリーガーデン)さんにお届けする事を、あらかじめ報告させて頂き募金をお願いしました。


みなさんからお預かりした募金の総額は、579,560円でした。


このお金は、貯金箱のままお預かりしたお金と一緒に、そのまま雄勝花物語の代表の徳水利枝さんに渡してきます。


今回の展示会でも見ていただきました。そして冊子にも書いていますが、ここは道路の嵩上げのため移転しなければなりません。『雄勝花物語』の活動拠点であるローズファクトリーガーデンは、代表の徳水利枝さんの実家があった場所に作られました。


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巨大津波で壊滅した石巻市雄勝町を、花と緑の力で復興するために立ち上がったプロジェクト『雄勝花物語』は、徳水さんが瓦礫に埋もれた雄勝町味噌作の実家跡地に花を植えたことをキッカケに動き出しました。様々な想いの中「この場所に人の生活があったし、今も人がいるってことのサインのようなものを途絶えさせたくない」という気持ちが強くあったといいます。

これまでに、県内外から多くのボランティアや企業研修を受け入れると同時に防災教育にも力を入れて、住民主体の雄勝町の復興と、持続可能な新しい町づくりを目指し活動を続けています。しかし、この場所は目の前を通る国道398号線の嵩上げ工事のために移転を余儀なくされる状況にある。(文・写真 鈴木省一)



今回の展示会での写真と文は、またWeb版の【石巻通心】でお伝えします。



今回の舞台でも、たくさんの他力にお世話になって本願をかなえさせてもらいました。


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なんやかんやで、工場長がいるとホッとするし、まわりが明るくなる(照らされる)。



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どこからともなく現れるウマさん。



そして、舞台前の大事な練習を見つめてる、後輩の洋平だが・・・

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先輩をリスペクトしてる目ではないな・・・まぁ、ええか。



他にも、写真はないですが、劇団プレステージのメンバーや、友人知人が仕込みを手伝いに来てくれたり差し入れを持ってきてくれたりで、この舞台は成り立ってます。


本番を見れない吉俣さんも、ゲネプロを見に来てくれたり、そして、SMBCの熱いみなさんにお世話になりました。

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なにより、この舞台に足を運んでくれた532人のみなさん(偶然、両日ともに266人でした。)そして、観劇は出来なかったけど、展示会だけでもと足を運んでくれたみなさん。見に来れなかったけど、情報を拡散してくれたり応援してくれたみなさん

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ありがとうございました。

| イシノマキにいた時間 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日も展示会は18時から入場自由です。

冊子には限りがあります。



大きく展示されてる写真には、話を聞かせてもらった人たちが『一番伝えたい言葉』と、その写真の説明だけが書かれています。そして冊子には、その人の思いが、もう少し詳しく書かれています。

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お芝居のチケットは、すでに抽選で発送されているので、チケットをお持ちの方のみの入場になりますが、ロビーでの展示会は、誰でも見ていただけます。


これまで、どうしてきましたか?
これから、どうしてゆきますか?


石巻の人、石巻を通して知り合った人、石巻よりも前から知ってた人、石巻をキッカケに濃い付き合いをするようになった人、ここには、大切な人たちの想いがあります。チケットを持ってなくても、会社帰りに、出勤前に、ふと思い立ったら、是非、お立ち寄りください。


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僕も知らなかったこと、気づかなかったことがあります。


そして舞台は19時からです。いつもの【イシノマキにいた時間】ではありますが、僕の中では、これまでとは劇的に違った舞台になっていた気がします。チケットをお持ちの方、お待ちしてます。


| イシノマキにいた時間 | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大手町で舞台。

本日は舞台です。



昨日から会場の仕込みをやってます。




あ、これ、一昨日の神奈川県民ホールだ!ここで、出来るスキルは、僕にはありません。



コッチです。




ここはお芝居の劇場ではありませんが、いつものスーパースタッフのみなさんによって、観劇してもらう空間へと変わっていってます。


劇団プレステージのメンバーも手伝ってくれたり、最近、どこで何をやってるのかよく分からないウマさんが来てくれたりで、本日の本番を迎えます。



今回のお芝居は、いつもの【イシノマキにいた時間】ではありますが、もしかしたら僕の中では劇的に違っているかもしれません。



ロビーでは『これまで、どうしてきましたか?これから、どうしてゆきますか?』




という展示会もやっています。



今回の公演、ロビーでの展示会は自由に見ていただけます。18時から退館時間までジックリと見ていただけます。



石巻の人、石巻を通して知り合った人、石巻よりも前から知ってた人、石巻をキッカケに濃い付き合いをするようになった人


ここには、大切な人たちの想いがあります。



チケットを持ってなくても、会社帰りに、出勤前に、ふと思い立ったら、是非、お立ち寄りください。


場所は、三井住友銀行東館3階SMBCホールです。地下鉄「大手町駅」C14出口直結してます。


お待ちしてます。

| イシノマキにいた時間 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月5日が締め切りです。

ハガキとメールで募集してます。




本日のメルマガ『石巻通心』でも配信し、ホームページとブログでもお知らせしましたが、2016年3月10日(木)11日(金)両日とも19時開演で、舞台【イシノマキにいた時間】の公演が決まりました。


この公演、三井住友銀行さん主催の無料公演です。


ただ、席に限りがあるため、現在、観劇希望の募集をしています。応募人数が定員を越えますと、抽選となります。


その締め切りが、2月5日(金)です。



間もなく募集期間が終わる事に気づきました。


これまで、なかなか舞台を見る機会がなかった方、もう一度、見たいと思っていただいてる方、この舞台を見せたい人がいるという方


是非、お申し込み下さい。



ハガキとメールでの申し込みをやっています。ハガキでの応募って、なんかちょっとアッタカイ感じがして好きなんですが、締め切りが、2月5日必着なのです。


今からだとネットでの応募がいいかと思います。というかハガキだと間に合わない可能性もありますので、心配な方は・・・持って行って下さい。


いやいや、ネットでの申し込みをオススメします。




舞台の詳細、お申し込みは、コチラ・・・


『イシノマキにいた時間HP』からどうぞ




舞台当日は、震災から5年になります。いつも思うのですが、この舞台を伝えてる自分たちが、しっかりと『その時』を感じる事が大事だと思っています。


それは、見て頂いた人の受け止め方も『その時』によって違ってくると思うからです。


お時間の合う人には、何度も見て欲しい舞台だと思っています。もちろん初めての方にも見ていただきたい舞台です。


また、今回は見れないけど、東京に親族・友人知人がいらっしゃいましたら『こんな舞台が東京であるよ!しかも無料で!!』と、無料の部分を大いに武器に使って下さい。


大切な誰かを誘って、是非、お越しください。


大手町のど真ん中にある三井住友銀行のホールでお待ちしています。

| イシノマキにいた時間 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べっプリンス

そこに連れて行けよ!



年末(僕より少し早い時期に)食べっプリンスも石巻に来てまして、それはそれは、美味しい時間を過ごしたようです。いや、公演前の時に連れて行ってくれたお店も、もちろん美味しかったんですよ。


東京屋さんなんかも、また行きたいお店だなぁと思うし、雲雀さんは、石巻に行くと、僕の中では『ただいま』的なお店なんですよ。ただ・・・



   瑞幸の磯ラーメン(←クリック)



そういうとこ、連れて行けよ!!味噌ラーメンばっかりじゃなくて、瑞幸さんとか、あと『サバ出汁ラーメン』とか、そういう魚介系のラーメンもリサーチしとけよ!!


で、次の日に、ひとりで行ってる神割崎・・・そこ、ひとりで行くとこか?で、よく読んだら、2月に来る時の下見?お前・・・



   女が出来ただろ!!(←クリック)



もしくは


   女を連れて行く気だろ!!



言っとくけど、オレを連れて行くなよ。


あと、なんやねん、ラストサムライ(まなみちゃん)に、餃子を焼いてもらった?2014年最後の奇跡・・・


   ラストサプライズやわ!



で、その後にピザ屋さん!?もぉ、満腹中枢イカれてるんちゃうか?それにしても、そのピザ屋さん、めちゃくちゃ美味しそうやし、めちゃくちゃおかあさんに会いたくなるわ!もぉ、その窯を見てるお母さんが、息子さんを見てるようにしか見えへんわ!!


これは、定期的に『食べっプリンス特集』やらなアカンやん!いっそ、小さい劇場とか、ちょっとしたカフェとかで、毎月



   それゆけ!食べっプリンス



みたいな公演やったら?なんかアンパンマンみたいな感じなんで・・・



   それゆけ!マンプクマン



にする?



まぁ・・・どっちでもええわ。

| イシノマキにいた時間 | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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cafe はまぐり堂

少しづつ、進んでいます。




牡鹿半島の蛤浜という場所に、幸せな夫婦が住んでいました。その幸せが一瞬のうちに奪われました。奥さんが、いつかやりたいと言っていたカフェができ、こどもがクタクタになるまで思いっきり遊べるような場所が、もうすぐ出来ようとしています。


ブランコもあり

ハンモックもあり

キャンプ場も作り始めています


たくさんの人が、この浜を応援し、この浜の再生に関わっています。浜だけではなく、きっと人の再生も少しづつ、前に進んでるような気がします。



景色のいい、とてもゆったりした優しい時間が流れている浜です。是非、一度、訪ねてみてください。耐えられないほどの悲しいことがあった分、その悲しみを上回る笑い声が、この浜にかえって来て欲しいと思うのです。































もうひとつ、ここには『ヤギさん』という名のヒツジがいます。ふざけてるわけではなく、仕方なく、そうなってしまいました。その話は、是非、カフェの主から聞いてください。


【cafe はまぐり堂】の詳細は・・・コチラです。



是非、大切な人と過ごして下さい、優しい浜時間。



| イシノマキにいた時間 | 17:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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あるく

上品と書いて、じょうぼんと読みます。



上品の郷という道の駅に『ふたごの湯』という温泉がありまして、入りに行って来ました。ウマノモータースの作業が午前中に終わり、その後、諸々の作業を終えて、昼から馬っこ山を目指します。











馬っこ山の頂上で、写真を撮ってたオイカワさん。オイカワさんの自宅は、上品の郷の近くにあるそうで、馬っこ山からの裏ルートを案内してくれた。





ほれ、コッチだ。

と、案内されたのだが・・・







この先に、道があっから。


と言われたのだか・・・


その先に、道は・・・なかった。この道は、





   私の記憶が正しければ、森と呼んでた。



しばらく進むと、道が出てきた。道は、たしかにあった。






通ってきた道、いや、森・・・








車が通れる表道とは違って、かなり森林浴を楽しめる馬っこ山の裏道・・・とてもレアな道だ。







車は入れないようになっている。





そして上品の郷を目指す。


70代前半くらいのオイカワさんと歩きながら、いろいろな話を聞かせてもらった。亡くなったお兄さん、流された実家、そして進まない住宅予定地の埋め立て。オイカワさんの話では、この場所に、ひとつの村ごと移り住む計画なのだが、田んぼだったココは、地盤が柔らかくて、工事は全然進まないのだと言う。






そんなオイカワさんと上品の郷の手前で別れる。あまりにもシッカリとした足取りで、早いペースで歩いていたので、ふだんから歩いてるのだろうと思って聞いてみた。


  オレ『毎日歩かれてるんですか?』

  オイカワさん『まぁ、散歩がてらな』

  オレ『どれくらい歩くんですか?』

  オイカワさん『だいたい、3万5千歩くらいだな』



3万5千歩・・・30キロ弱だ。だいたい3時間以上歩くそうで、もはや、散歩がてらちゃうやん!そんなワケで、上品の郷からも歩いてしまった。それでも3万3千歩・・・27.5キロだった。



オイカワさん、恐るべし。


| イシノマキにいた時間 | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿児島公演に向けて

稽古&ミート



これまで、少しづつ変わってきた【イシノマキにいた時間】です。今回は、今まで以上に変更してます。



あの頃を知ってもらい、今を感じてもらい、この先を想像してもらえる舞台に近づけるといいなぁ。そんな思いです。


ただ、相変わらず、グッチ~は、クマのプーさんみたいですが。




で、まぁ、稽古を終えると、メシです。やっぱり、パワーをつけるには肉です。まぁ、そんな風景を何気なく撮ったんですが


偶然、ものすごい肉を狙ってる2人の表情が写ってました。この、真剣な表情・・・






稽古で出せよ!



いま、まさに、サンチュに肉を乗せんばかりな勢いのよっさんと、狙った肉は逃さない的なグッチ~。



魚だと、スゴイ穏やかな顔で食べるのに、肉って、スゴイなぁ。


鹿児島公演まで、稽古も、あと2日。

| イシノマキにいた時間 | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛媛公演

初めての四国上陸です。




3月11日に、仙台で公演をして、次の日から震災4年目に入りました。4月22日には鹿児島で再演を、そして、5月31日、6月1日には愛媛県喜多郡内子町にある内子座で初めての公演をさせていただきます。最近【イシノマキにいた時間】という舞台について、いろいろと考えています。『あの頃の石巻』を知ってもらった上で『今の石巻』を感じてもらいたいと、舞台の最後に言ってます。


同時に、あの頃の石巻を知っていた自分たちが、今の石巻をシッカリ感じてるのだろうか?とも思っています。



今年の正月も石巻で過ごしました。その前日の大晦日に省一くんが、北上に仮設新聞を配りに行くというので、一緒に連れて行ってもらいました。その帰りに、追波湾から北上川沿いの道を走ってた時、車を止めてもらいました。


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このずっと先には、北上川に架かってる新北上大橋が見えます。

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対岸には、大谷地が見えます。震災後半年が経った頃に尾崎地区に向かった時のことを思い出します。その時のことは、是非、読んでいただきたいです。




2011年9月5日の記事




新北上大橋は、震災の時に津波で3分の1が流されました。そして、そのすぐ脇に大川小学校がありました。追波湾という湾から4キロ以上離れたところに大川小学校はありました。大川小学校は津波に襲われ、鉄筋で出来た新北上大橋は流されました。


新北上大橋




4キロ先の橋が流されるとは、ダレも想像がつかなかった。もちろん僕も考えられなかった光景でした。ただ、ここに立った時に思いました。

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ここから見た4キロという距離は、驚くほど近くに感じ、津波が起きた海にとっては、4キロも離れた場所にあった橋ではなく、4キロしか離れてない場所にあった橋なのだと感じました。


舞台の最後に『あの頃の石巻』を知ってもらった上で『今の石巻』を感じてもらいたいと言ってたのですが、もしかしたら『あの頃の石巻』を知ってもらった上で『あの頃の石巻』を感じてもらいたいと言うべきなのかもしれないと思っています。


今でも、その場所に行くと、たくさんのことを感じるのだと思いました。それは、あの頃を知っているとか知らないとかではなく、きっと感じるのだと思っています。




愛媛公演からチラシが新しくなりました。


愛媛チラシ外



愛媛チラシ中



いつも【イシノマキにいた時間】を応援し、支えてくださってる、アートディレクターの吉澤さんが、いろいろな思いと覚悟の中で作ってくださいました。写真家の鈴木省一くんにも、いろんな想いの中で、写真を撮ってもらいました。



たくさんの人に手に取ってもらいたいチラシだと思っています。


このチラシを作ってもらってる時に考えていたことを書かせてもらいました。いま何を伝えるべきなのか、正直分かりません。だから、なるべくたくさんのことを、そのとき感じていることを、そのまま伝えたいと思っています。



愛媛公演のチケットが本日から発売です。詳細は、コチラから→ イシノマキにいた時間HP



愛媛のみなさん、近郊ではなくても四国のみなさん、お待ちしています。

| イシノマキにいた時間 | 22:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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