福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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舞台【エレベーターガール 〜ご希望の階には止まれません〜 】

ご希望は何階ですか?




あらすじ・・・

40歳を目前に控えたバツイチの佐藤和代は、2016年春に完成した『大宮スカイタワー』のエレベーターガールとして勤務している。『バツの1つや2つ、デキる女のステータス』などという思いは全くない。むしろ早く幸せな再婚をしたいと思いながら、アッという間に10年が経った。
気づけば明日が40歳という哀しい日に、元夫と暮らす息子から、ランチのお誘いがきて、テンションは上がっていたのだが、エレベーターが上がって行かずに急停止してしまう。
ひとり閉じ込められた和代は、外部と連絡を取ろうとするも、なぜか非常電話も通じず、携帯もかからずに時間だけが過ぎていく。ようやく動き出したエレベーターは30階のフロアーに止まり脱出に成功。そこで安藤という男に出会い、事態は思わぬ方向に進んでいく。

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まぁ、その思わぬ方向が知りたいとは思うのですが・・・今はココまで。





今回の【エレベーターガール 〜ご希望の階には止まれません〜】の初稿をさかのぼってみたら、東京スカイツリーが出来る2年前の2010年5月でした。それが、主演女優・長谷川紀子の、まさかの妊娠、出産、その後の子育て奮闘記など、いろいろ待って7年が経ちました。

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ただ、長谷川さんのプロフィール写真だけは7年前(8年前)のままです。




久々の共演、長谷川紀子が、満を持して・・・機は熟して・・・もぉ、熟しすぎてます。満も持し過ぎてます。



今回も、大いに笑っていただける作品です。ご期待下さい・・・今のところ富良野だけですが。

| 熱闘前 | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞台【父親参観日】

脚本・演出やります。




8月の本番ですが、稽古は、既に始まっています。

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最初の稽古は、1月でした。1月から稽古を何度かやってます。ただ・・・まだ脚本はありません。でも、稽古してます。



はぁ?どういうこと??



今回、ちょっと新しい試みをしています。その試みは、映画 『秘密と嘘』 を観た時に、この創り方を舞台で出来たらすごいなぁ・・・と思ったことからスタートしました。


映画『秘密と嘘』(Secrets & Lies)は1996年の映画。マイク・リーによる脚本・監督作品。舞台出身のマイクー・リー監督らしく、脚本は一切使用せず、現場で役者とともに即興的に作り上げられていった世界観は極限のリアリティーを生んだ。(Wikipediaより)


あ、もちろん、今回の舞台で、お客さんにエチュード(即興劇)を観てもらうつもりはありません。



1月、脚本がないところからスタートしました。2月の時点で、舞台のタイトルは【バックアップダンサーズ(仮)】でした。3月には、急転直下【父親参観日】となりました。もしかしたら、また、タイトル変わるかもしれません。



なので、コチラのHP 『Blue Print』 を、たまにチェックしてみてください。



Blue Printのメンバーは・・・もちろん、ご存じの方も多いと思うのですが、おそろしく身体のキレる人たちです。身体能力ハンパない人たちで、もしかしたら下ネタ能力もハンパないかもしれませんが、そこは、まだ未確認です。



さて、Blue PrintのHPにも書いてるように『今作は、稽古を定期的に開催しながら脚本を執筆していく新しいスタイルで作品創作中。つまり・・・稽古でのメンバーの頑張り次第で出番の増減が!?そんな状況と福島氏のインスピレーション(ご機嫌?)を、SNSでその都度みなさまにご報告します!』なのです。



さらに・・・脚本状況でチラシも変化していきます。もしかしたら、突然「オレも出る!!」って言い出すかもしれません。


そんな時のために、一応ですが、こんなパターンも撮影しておきました。



僕だけ普段着ですが・・・



今後、稽古風景なども、HPやブログに載せていこうと思っています。



今回の舞台で、最も重視したいのは、稽古を重ねていく上で、脚本に書いてある『セリフ』ではなく、その人から出てくる『言葉』になり、その組み合わせが『会話』になるようにしたいと思っています。



4月末、現在は、全シーンのシチュエーションが出来上がりました。セリフは、まだ、会話になっていません。



ご期待下さい!

| 熱闘前 | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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結婚披露宴前

会場・・・想像以上過大。






我感・・・重圧。



開演直前、迎賓中。



報道陣人数、半端否。



3時間半後終宴。



詳細、後日。

| 熱闘前 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作舞台【エレベーターガール】です。

ご希望の階には止まれません。




主演は、長谷川さんです。あの長谷川紀子さんです。ここしばらく共演してませんでしたが、ついに長谷川紀子が登場します。長谷川さんが、子育てを放棄して、いや、少し休んで・・・



え?子育てしながらやるの?


あくまでも、子育てメインで?



どうやら、子育ての延長でやるそうです。とにかく、あの日本を代表するコメディエンヌ・・・ちょっと言い過ぎました。東京を代表・・・出身、東京じゃなかったな、たしか。



地元の上尾でベスト16ぐらいを目指してるコメディエンヌ・長谷川紀子が大暴れすると言っております。



関東のみなさんには、なんの害もご迷惑もかけない・・・東京から遠く離れた富良野での公演です。5月のゴールデンウイークを過ぎた



飛行機チケットが安い頃です。



桜が散った後で、ラベンダーが咲く前です。そんな富良野に遊びに来ませんか?なんの見頃?と問われたら



芝居の見頃と答えます。キッパリと!それほどの自信作です。



舞台のタイトルは【エレベーターガール】です。しかも、ご希望の階に止まれないエレベーターです。



富良野では3月6,7日に、現在全国ツアー中の【走る】が、演劇工場で凱旋公演をやります。チケットが完売してるそうで、ここに便乗しない手はないので、仮チラシを作りました。そんな仮チラシです。

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今のところ、富良野だけです。


また、チラシが出来ましたら、コチラにもアップしたり、意味もなく下北あたりの居酒屋にでも置いてもらおうかと思っています。


なぜなら、全国ツアーへの意欲満々だからです。それほどの自信作です!!東京公演すら決まってませんが。



この舞台、長谷川紀子のひとり芝居【フラば~】の直後に、長谷川さんが調子こいて『長谷川紀子3部作やりましょ!』という勢いに押されて出来た作品です。なので、元々は、40歳目前でバツイチの主人公、佐藤和代を描きました。


そんな時に、主演の長谷川紀子の妊娠。出産と子育てを待ち7年経ちました。もぉ、機は熟してます・・・熟々です。


40歳目前の主人公を、40歳をとっくに過ぎた長谷川紀子が、どう演じるのか?長谷川紀子の真骨頂、いとしさと切なさとオモロ強さのコメディーをご期待下さい!!



初夏の富良野で新作やります。お待ちしてます!!!

| 熱闘前 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いざ!

第53回上富良野雪まつりへ!




今回は、どっちでいくか!?



一緒だ。



どっちでも、一緒だ。

| 熱闘前 | 08:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新潟で【イシノマキにいた時間】再演

小平町と洞爺湖の活動報告もまだですが、お知らせです。




友人が新潟のホテルで働いています。その友人は、以前は僕たちと同じ役者として、そして、脚本家としても東京で活躍していました。


夢破れてなのか、夢の途中なのか、別の夢を見つけたからなのかは、詳しく聞いてませんが、家族で新潟に移り、今はホテルで働いています。


随分前から、この公演を自分が働いてるホテルでやりたいと言ってくれて、アチコチに動いてくれていました。そして、前回の新潟公演の時に、仕事の合間に劇場にやってきて『なんとか実現させたい』という手紙だけ置いて帰って行きました。



ようやく実現します。たくさんの人に、新潟でもう一度【イシノマキにいた時間】の公演をするという事だけでも知ってもらいたいと思います。


新潟2-表



前回の公演で協力していただいた新潟のみなさんの輪だけでなく、全国の輪がものすごく広がってる事も感じています。


新潟2-裏


今も続いてる常総市での水害、火山の噴火、世界的に見ても大地震などの自然災害はずっと続いています。これからも、いつかどこかで必ず災害は起こるのだと思うのです。


東日本大震災から4年半が経ちました。洞爺湖では、有珠山の噴火から15年が経ちました。阪神大震災からは20年、普賢岳の噴火から、新潟中越地震から、広島の土砂災害から、熊野川の水害から、そして、これから。


あの日からも、これからも、どちらにも大事なことがあるような気がします。


新潟のみなさん、もちろん全国のみなさん、もう一度、他力本願システムの導入をお願いします。


【会場】中条グランドホテル 2Fグランドホール(新潟県胎内市東本町25-50)

【開演】14:00(開場13:30)
【料金】大人(高校生) 前売2,000円 当日2,500円
    子供(小学生以上) 前売1,000円 当日1,500円
    ※税込み・全席自由・未就学児入場不可

【チケット一般発売】9月28日(月)

【主催】中条グランドホテル
【後援】胎内市教育委員会
【協賛】中条ロータリークラブ・中条胎内ロータリークラブ 


尚、必要経費を除いた収益は全額、胎内市の復興学習支援・ボラ ンティア教育費として寄付する事。また、福島県から胎内市に避難・移住された皆様をご招待させて頂く事も合わせてお伝えしたいと思います。

| 熱闘前 | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日は小平町公演です。

町民還元無料公演。という、実に素敵なこころみです。




留萌市の隣にある小平(おびら)町は、今年4月に公演した小平(こだいら)市と友好都市で、毎年交流してるそうです。


今回の公演は、去年の9月に、富良野演劇工場での公演に、小平町の教育委員会で福島県出身の長澤さんが、見に来てくれて、その場で『この公演を小平でやりたい』と言ってくれたのがキッカケで、1年かけて実現しました。



web用小平町表大



web用小平町裏大



洞爺湖町での公演に勢いがつくように、しっかりと伝えてまいりましょう。


| 熱闘前 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕込みとバラシの芝居です

富良野塾OB公演2015秋。




シコバラの誕生は2年前です。

2013年に、富良野塾OBユニットの【嫁に来ないかぁ!】という作品で作・演出をやらせてもらい道内8ヶ所で上演したのですが、ホールや会館などの劇場空間だけではなく、体育館や多目的ホールでの公演が何度かありました。


もちろんそこには舞台がなく、役者とスタッフで作るんです、舞台を。何もない場所に客席も作るんです。それはそれは見事に工事現場の骨組みのごとくイントレを組み、そこに照明機材を仕込んでいき、舞台セットを建てていくのを見た時に思いました。


   「富良野塾OBユニットの一番の見せ場は、仕込みとバラシだ!」


と・・・いや、一番ではなくても相当の見せ場で、彼らにしか出来ない芝居は、仕込みとバラシなのだと思ったのです。


芝居を見てもらいながら、仕込みとバラシを見てもらおう。いや、仕込みとバラシを見てもらいながら、芝居を見てもらおう!なので、【シコバラ】は、仕込みとバラシの舞台です。


この作品で、またまた全道ツアーです。いつもの帯広や釧路に加えて、今回は新十津川、更に、友好都市の関係で兵庫県の西脇市にも行きます。詳細は、まもなく。


まずは、富良野公演のチラシを!!


シコバラ 富良野



あらすじ

北海道を拠点に活動している小さな劇団『ふきのとう』の全道ツアーが始まった。舞台監督(舞監)である大林の「仕込み始めんぞ!」の掛け声とともに、役者とスタッフ全員での仕込みが始まる。舞台において一番偉いのは座長ではなく舞監であり、劇団が家族なら、舞監は父親である。そんな『ふきのとう』だが、このツアーで劇団を辞めようと思っている清志、大事な小道具を忘れてきた三郎、照明機材のトラブル。次々と問題が勃発し、ついには本番直前に清志が居なくなる。その時、舞監であり父親である大林は・・・どうする大林!舞台を無事に終えて、バラシは出来るのか?



この秋、富良野でお届けする、ハートフルなコメディー、もしくは、ハードボイルドなアクション。


どっちかです。




| 熱闘前 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕込み中

富良野スーパースタッフのみなさん。



本日より富良野を出て、しばらく遠征です。現在、劇場で仕込んでおります。出かける時には、慌ただしく走り回り






バタバタしてる自分を見ぬかれないようにおどけてみたりして






なんとか出発。


信号待ちの最中に、前の車に伝える事があったようで、いきなり走って出て行った。


戻ってきた時に、偶然撮れた一枚。






フロントガラスに反射したスマホの淵が、なんかやらかして目元ボカされた組員みたいになってる。







バタバタしながら劇場に到着。仕込みを始める前には、まず劇場の神様に、祈りと懺悔から始めるのかと思ったら







図面を見てた。






そんな工場長だが、いざ仕込みとなると、ちょっとカッコいい感じの・・・




奇跡の一枚が撮れた。



舞台監督の九さんも






音響の淳さんも






照明の広瀬さんも




富良野のスーパースタッフのみなさんのおかげで、実にスムーズに仕込みが進んでます。


| 熱闘前 | 15:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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洞爺湖町公演

お待ちしています。




洞爺湖町に住む人生の先輩から「イシノマキにいた時間を洞爺湖でやろうよ!やるよ!」と熱く言ってもらったのは去年の9月でした。


それから約1年で実現しました。


最近、良くも悪くも、たくさんの情報がインターネットから入ってきます。もちろん、その中から真実か真実ではないか、また、自分にとって必要なのか必要でないのかを冷静にチョイス出来る事がほとんどだと思うのです。


それでも、情報は何度か目にしてるうちに、いつのまにか、それが真実になっていたり、自分にとって決して必要ではない情報に対しても、どう感じる事が正解なのかを考えてしまってたりするような気がします。


自分の目の前にある事に一生懸命取り組んでいれば必ず幸せなになれる。というのは理想ですが、理想通りにもいかないワケで、目の前にある事に一生懸命取り組んでいても、突然奪われる幸せがあったりします。


それでも、目の前の事にすら取り組めないで時間が流れている時は、決して幸せではないという事だけは分かってきました・・・いまさらですが。



4年半が経とうとしてますが、あの頃自分が見た風景、聞いた声、そして感じた想いに誠実に向き合わなければと思っています。それが、今思う事であり、これからを想像する事に繋がるのではないかと思っています。


洞爺湖町のみなさん、また、近隣とか、ちょっと遠いけどとか・・・そんな事もひっくるめて、やはり見てもらいたい『あの頃』であるという想いは変わらずにあります。



大web用洞爺湖町ポスター



今回は、3人の写真家が洞爺湖町にやって来るそうです。彼らがファインダーを通して見てきた風景や人、そこに綴られた想いは、演劇とは違ったチカラがあるのではないかと思っています。


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ちょっと、収監された3人のようにも見えますが・・・


3人の想いを言葉と一緒に伝えてもらった25枚の写真。


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いつ、どこで、どんな状況でシャッターを切ったのか、その時の写真家の想いを丁寧に伝えてもらった写真集が【Every moment is precious】です。


そして洞爺湖町での写真展は、また、この時とは違った今の石巻も伝えてくれるのだと思うのです。


是非、9月5日お待ちしています。

| 熱闘前 | 03:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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