福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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新作舞台【エレベーターガール】です。

ご希望の階には止まれません。




主演は、長谷川さんです。あの長谷川紀子さんです。ここしばらく共演してませんでしたが、ついに長谷川紀子が登場します。長谷川さんが、子育てを放棄して、いや、少し休んで・・・



え?子育てしながらやるの?


あくまでも、子育てメインで?



どうやら、子育ての延長でやるそうです。とにかく、あの日本を代表するコメディエンヌ・・・ちょっと言い過ぎました。東京を代表・・・出身、東京じゃなかったな、たしか。



地元の上尾でベスト16ぐらいを目指してるコメディエンヌ・長谷川紀子が大暴れすると言っております。



関東のみなさんには、なんの害もご迷惑もかけない・・・東京から遠く離れた富良野での公演です。5月のゴールデンウイークを過ぎた



飛行機チケットが安い頃です。



桜が散った後で、ラベンダーが咲く前です。そんな富良野に遊びに来ませんか?なんの見頃?と問われたら



芝居の見頃と答えます。キッパリと!それほどの自信作です。



舞台のタイトルは【エレベーターガール】です。しかも、ご希望の階に止まれないエレベーターです。



富良野では3月6,7日に、現在全国ツアー中の【走る】が、演劇工場で凱旋公演をやります。チケットが完売してるそうで、ここに便乗しない手はないので、仮チラシを作りました。そんな仮チラシです。

fc2blog_20170306165821db0.jpg

今のところ、富良野だけです。


また、チラシが出来ましたら、コチラにもアップしたり、意味もなく下北あたりの居酒屋にでも置いてもらおうかと思っています。


なぜなら、全国ツアーへの意欲満々だからです。それほどの自信作です!!東京公演すら決まってませんが。



この舞台、長谷川紀子のひとり芝居【フラば~】の直後に、長谷川さんが調子こいて『長谷川紀子3部作やりましょ!』という勢いに押されて出来た作品です。なので、元々は、40歳目前でバツイチの主人公、佐藤和代を描きました。


そんな時に、主演の長谷川紀子の妊娠。出産と子育てを待ち7年経ちました。もぉ、機は熟してます・・・熟々です。


40歳目前の主人公を、40歳をとっくに過ぎた長谷川紀子が、どう演じるのか?長谷川紀子の真骨頂、いとしさと切なさとオモロ強さのコメディーをご期待下さい!!



初夏の富良野で新作やります。お待ちしてます!!!

| 熱闘前 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いざ!

第53回上富良野雪まつりへ!




今回は、どっちでいくか!?



一緒だ。



どっちでも、一緒だ。

| 熱闘前 | 08:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新潟で【イシノマキにいた時間】再演

小平町と洞爺湖の活動報告もまだですが、お知らせです。




友人が新潟のホテルで働いています。その友人は、以前は僕たちと同じ役者として、そして、脚本家としても東京で活躍していました。


夢破れてなのか、夢の途中なのか、別の夢を見つけたからなのかは、詳しく聞いてませんが、家族で新潟に移り、今はホテルで働いています。


随分前から、この公演を自分が働いてるホテルでやりたいと言ってくれて、アチコチに動いてくれていました。そして、前回の新潟公演の時に、仕事の合間に劇場にやってきて『なんとか実現させたい』という手紙だけ置いて帰って行きました。



ようやく実現します。たくさんの人に、新潟でもう一度【イシノマキにいた時間】の公演をするという事だけでも知ってもらいたいと思います。


新潟2-表



前回の公演で協力していただいた新潟のみなさんの輪だけでなく、全国の輪がものすごく広がってる事も感じています。


新潟2-裏


今も続いてる常総市での水害、火山の噴火、世界的に見ても大地震などの自然災害はずっと続いています。これからも、いつかどこかで必ず災害は起こるのだと思うのです。


東日本大震災から4年半が経ちました。洞爺湖では、有珠山の噴火から15年が経ちました。阪神大震災からは20年、普賢岳の噴火から、新潟中越地震から、広島の土砂災害から、熊野川の水害から、そして、これから。


あの日からも、これからも、どちらにも大事なことがあるような気がします。


新潟のみなさん、もちろん全国のみなさん、もう一度、他力本願システムの導入をお願いします。


【会場】中条グランドホテル 2Fグランドホール(新潟県胎内市東本町25-50)

【開演】14:00(開場13:30)
【料金】大人(高校生) 前売2,000円 当日2,500円
    子供(小学生以上) 前売1,000円 当日1,500円
    ※税込み・全席自由・未就学児入場不可

【チケット一般発売】9月28日(月)

【主催】中条グランドホテル
【後援】胎内市教育委員会
【協賛】中条ロータリークラブ・中条胎内ロータリークラブ 


尚、必要経費を除いた収益は全額、胎内市の復興学習支援・ボラ ンティア教育費として寄付する事。また、福島県から胎内市に避難・移住された皆様をご招待させて頂く事も合わせてお伝えしたいと思います。

| 熱闘前 | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日は小平町公演です。

町民還元無料公演。という、実に素敵なこころみです。




留萌市の隣にある小平(おびら)町は、今年4月に公演した小平(こだいら)市と友好都市で、毎年交流してるそうです。


今回の公演は、去年の9月に、富良野演劇工場での公演に、小平町の教育委員会で福島県出身の長澤さんが、見に来てくれて、その場で『この公演を小平でやりたい』と言ってくれたのがキッカケで、1年かけて実現しました。



web用小平町表大



web用小平町裏大



洞爺湖町での公演に勢いがつくように、しっかりと伝えてまいりましょう。


| 熱闘前 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕込みとバラシの芝居です

富良野塾OB公演2015秋。




シコバラの誕生は2年前です。

2013年に、富良野塾OBユニットの【嫁に来ないかぁ!】という作品で作・演出をやらせてもらい道内8ヶ所で上演したのですが、ホールや会館などの劇場空間だけではなく、体育館や多目的ホールでの公演が何度かありました。


もちろんそこには舞台がなく、役者とスタッフで作るんです、舞台を。何もない場所に客席も作るんです。それはそれは見事に工事現場の骨組みのごとくイントレを組み、そこに照明機材を仕込んでいき、舞台セットを建てていくのを見た時に思いました。


   「富良野塾OBユニットの一番の見せ場は、仕込みとバラシだ!」


と・・・いや、一番ではなくても相当の見せ場で、彼らにしか出来ない芝居は、仕込みとバラシなのだと思ったのです。


芝居を見てもらいながら、仕込みとバラシを見てもらおう。いや、仕込みとバラシを見てもらいながら、芝居を見てもらおう!なので、【シコバラ】は、仕込みとバラシの舞台です。


この作品で、またまた全道ツアーです。いつもの帯広や釧路に加えて、今回は新十津川、更に、友好都市の関係で兵庫県の西脇市にも行きます。詳細は、まもなく。


まずは、富良野公演のチラシを!!


シコバラ 富良野



あらすじ

北海道を拠点に活動している小さな劇団『ふきのとう』の全道ツアーが始まった。舞台監督(舞監)である大林の「仕込み始めんぞ!」の掛け声とともに、役者とスタッフ全員での仕込みが始まる。舞台において一番偉いのは座長ではなく舞監であり、劇団が家族なら、舞監は父親である。そんな『ふきのとう』だが、このツアーで劇団を辞めようと思っている清志、大事な小道具を忘れてきた三郎、照明機材のトラブル。次々と問題が勃発し、ついには本番直前に清志が居なくなる。その時、舞監であり父親である大林は・・・どうする大林!舞台を無事に終えて、バラシは出来るのか?



この秋、富良野でお届けする、ハートフルなコメディー、もしくは、ハードボイルドなアクション。


どっちかです。




| 熱闘前 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕込み中

富良野スーパースタッフのみなさん。



本日より富良野を出て、しばらく遠征です。現在、劇場で仕込んでおります。出かける時には、慌ただしく走り回り






バタバタしてる自分を見ぬかれないようにおどけてみたりして






なんとか出発。


信号待ちの最中に、前の車に伝える事があったようで、いきなり走って出て行った。


戻ってきた時に、偶然撮れた一枚。






フロントガラスに反射したスマホの淵が、なんかやらかして目元ボカされた組員みたいになってる。







バタバタしながら劇場に到着。仕込みを始める前には、まず劇場の神様に、祈りと懺悔から始めるのかと思ったら







図面を見てた。






そんな工場長だが、いざ仕込みとなると、ちょっとカッコいい感じの・・・




奇跡の一枚が撮れた。



舞台監督の九さんも






音響の淳さんも






照明の広瀬さんも




富良野のスーパースタッフのみなさんのおかげで、実にスムーズに仕込みが進んでます。


| 熱闘前 | 15:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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洞爺湖町公演

お待ちしています。




洞爺湖町に住む人生の先輩から「イシノマキにいた時間を洞爺湖でやろうよ!やるよ!」と熱く言ってもらったのは去年の9月でした。


それから約1年で実現しました。


最近、良くも悪くも、たくさんの情報がインターネットから入ってきます。もちろん、その中から真実か真実ではないか、また、自分にとって必要なのか必要でないのかを冷静にチョイス出来る事がほとんどだと思うのです。


それでも、情報は何度か目にしてるうちに、いつのまにか、それが真実になっていたり、自分にとって決して必要ではない情報に対しても、どう感じる事が正解なのかを考えてしまってたりするような気がします。


自分の目の前にある事に一生懸命取り組んでいれば必ず幸せなになれる。というのは理想ですが、理想通りにもいかないワケで、目の前にある事に一生懸命取り組んでいても、突然奪われる幸せがあったりします。


それでも、目の前の事にすら取り組めないで時間が流れている時は、決して幸せではないという事だけは分かってきました・・・いまさらですが。



4年半が経とうとしてますが、あの頃自分が見た風景、聞いた声、そして感じた想いに誠実に向き合わなければと思っています。それが、今思う事であり、これからを想像する事に繋がるのではないかと思っています。


洞爺湖町のみなさん、また、近隣とか、ちょっと遠いけどとか・・・そんな事もひっくるめて、やはり見てもらいたい『あの頃』であるという想いは変わらずにあります。



大web用洞爺湖町ポスター



今回は、3人の写真家が洞爺湖町にやって来るそうです。彼らがファインダーを通して見てきた風景や人、そこに綴られた想いは、演劇とは違ったチカラがあるのではないかと思っています。


shasinkaishinomaki.jpg



ちょっと、収監された3人のようにも見えますが・・・


3人の想いを言葉と一緒に伝えてもらった25枚の写真。


shasinkaishinomaki2.jpg



いつ、どこで、どんな状況でシャッターを切ったのか、その時の写真家の想いを丁寧に伝えてもらった写真集が【Every moment is precious】です。


そして洞爺湖町での写真展は、また、この時とは違った今の石巻も伝えてくれるのだと思うのです。


是非、9月5日お待ちしています。

| 熱闘前 | 03:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新・他力本願システム

紀伊國屋公演に向けて。




その前に、本日、大阪公演が決定したり、新潟公演・小平(東京)公演もありまして、とにかくたくさんの人に足を運んでもらいたいと思ってます。


大阪公演に関しては、また詳細決まり次第、情報漏洩していきますので、是非、ガッチリと受け止めて下さい。



まずは、明日から1週間連続でメルマガを配信しますので、よかったら、コチラから登録(もちろん無料です。)してみてください。



web版石巻通心のページ、一番下からどうぞ。



舞台【イシノマキにいた時間】は、これまで12,000人以上(延べ人数)の人に観て頂いてます。それはそれは、たくさんの人に応援して頂いてるんだという実感です。


最初、2人芝居でね、しかも、オッサン2人の芝居でね・・・


イシノマキにいた時間チラシ2



その後、3人芝居になりましたけど、カワイイ女優さんをキャストに迎えればよかったんですが、太っちょ、しかも、かなりな太っちょを迎え入れてしまいまして・・・


再演イシノマキにいた時間チラシ裏2m



段ボールでお腹隠してますけど、コッチ見てもらったら分かると・・・




東京公演ハガキ表web用


また、隠れてますけど・・・




画像


かなりの太っちょなんですね。


まぁ、この3人というのは、お客さんが第一印象で見たい!と思うキャスト、ゼロな芝居ですね。




それでも、12,000人以上の人が見に来てくれてるというのは、きっと・・・なんかあるんですよ、なんか。



その、なんかのひとつに『他力本願システム』というのがありました。


これは、たいへん図々しいシステムなんですが、全国の公演で、観ていただいた人が、次の公演地に知り合いがいたりする場合に、その人からチラシを送ってもらうというシステムです。


名古屋で見てくれた人が新潟の知り合いに『新潟でやる舞台があるから見てぇ~』とか

東京で見てくれた人が北海道の知り合いに『北海道でやる舞台、是非とも見てぇ~』と


チラシを送っていただくという・・・どうですか?かなり図々しいでしょ?


しかも、切手を自腹で貼ってもらうという暴挙?に出ました。なのに・・・たくさんの人が、家族や友人、知人、元カレ、元カノにチラシを送って下さって・・・とにかく、このシステムに乗っかってくれました。


そんな『他力本願システム』のおかげで、12,000人以上の人に、この作品を見て頂けたワケです。


そして、今回、紀伊国屋ホールでの公演を控え、また同じ時期に、新潟公演、小平(東京)公演も行います。よりたくさんの人に足を運んでもらいたいのと思っています。

そのための【新・他力本願システム】が・・・


   『たのむ!宣伝させてくれ!!』


これがキャッチフレーズです。


新聞、雑誌、機関誌、会報など発行してるアナタ、もしくは、アナタの友人、知人、元カレ、元カノに伝えてください・・・


   『載せて欲しい情報がある!!』



と。

もちろん東京じゃなくてもいいです。誰が、どんなカタチで情報を目にするか分からないですから。


また、テレビ、ラジオ、もちろん、ローカル局やコミニティーラジオ、ネットラジオなどで番組を創ってたり出てたりするアナタ、もしくは、アナタの友人、知人、元妻、元旦那に伝えてください・・・



   『伝えて欲しい情報がある!!』



もしくは



   『出したいオッサン(太っちょ)がいる!』



と。


メディア関係のお仕事されてるアナタ、もしくは、アナタの友人、知人、次カレ、次カノになるであろう方、とにかくみなさん、寄ってたかってチカラ貸してください。



というのが【新・他力本願システム】です。


まずはメルマガを読んでもらって『こんなんあるけど、どう?』みたいなお問い合わせなどありましたら、メルマガに返信して下さい。なんでもお待ちしてます。




この【イシノマキにいた時間】という舞台は、色んな意味で、バトンを繋いでいかねばと思ってます。みなさんにも『伝える』というバトンを繋いでもらえたらと思っています。


| 熱闘前 | 00:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あ・・・もうすぐやん。

連日稽古をしてます。




で、連日、直しをして、固まってきています。今回、吉俣さんも、今までとは違ったカタチで、この舞台に関わっていただきます。

ナオトも急遽参加してくれて、一緒に伝えられるというのは、ものすごい感謝で、今回は、お芝居とは違ったカタチで、今まで以上に伝わらなければとも思っています。丁寧に、キッチリと、そして楽しく。


伝えたいことは『あの頃』であり『いま』であり『この先』であり、そんな『話』を見に来て下さい。



N-8(4×3)




25・2(4×3)




Y-4-2(4×3)




T-31.jpg


バラバラの画像のようで、それは繋がっているのです。是非、見に来て下さい!!


感謝でもあり、ちょっと恥ずかしかったりもするのですが、30日以外のチケット、まだまだ、まだあります。

詳細は・・・コチラ



こんな記念写真も撮れます・・・ん?撮りたくない?


IMG_3896.jpg


いやいやいや、アナタ、ついつい、やっちゃうって!

| 熱闘前 | 21:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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チケット状況

舞台【キッカケの場所】




友人知人から『今月末のチケット、まだ大丈夫?』と聞かれます。いやぁ、とてもありがたい。そして、本番まで10日ちょっとになりまして、チケットの方ですが



   ものすごくあります。まだまだあります



こういう時に、オーバーに言って、結局、当日満席になんていうパターン、よくありますね。そのパターン、一切ないですから。もぉ、正直ね、チケットだらけです。



今回、もしかしたら、いや、まぁ、舞台というのは、幕が上がってみないと分からないのですが、創ってる側の気持ちで言うと【イシノマキにいた時間】よりも、ある意味見て欲しい舞台です。


今回の舞台が、みなさんにどう伝わるのか・・・


田口智也が、伝えたかったことを探しに行ってきました。


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とてもストレートにぶつけてみようと思っています。で、このスタイル、間違ってるなぁ・・・と思ったら、今後やりません。撤退です。いや、舞台はやりますが、このスタイルは撤退です。


そんなワケで、チケット、買って見に来て下さい。詳細&チケットはコチラ


ただいま、絶賛、いい感じでもがいています。

| 熱闘前 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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