福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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池ちゃん。

新潟県胎内市での公演。



いつも舞台が終わったら活動報告を書くのですが、今回は大幅に遅くなりました。理由をデッチ上げればいくらでもあるのですが、サボりです。僕のサボりです。


池ちゃんとは、20年以上前に知りあったんじゃないかなぁ・・・というぐらい曖昧な記憶ですが、最初に見た時の池ちゃんは、イヌの着ぐるみを着てた!という確かな記憶です。


胎内市にある中条グランドホテルに勤める池ちゃんが、走り回ってくれた公演の活動報告です。是非、お読み下さい。


活動報告とは別に、いつも公演中、公演終了後に、田口くんが公演のレポートをブログに書いてくれています。是非、そちらも合わせて読んでもらえればと思います。



胎内市での公演は、会場がホテルの宴会場だったために、音響や照明の施設がどこまで使えるのか、舞台をより見やすく設営するために必要なモノは足りてるのかなど、分からない事が多く、なにより、オッサン2人、ポッチャリ1人の舞台を胎内市の人たちが見たいと思うのか、しかもそれが震災のお芝居ですから。


そして、他にもいろいろなアクシデントがある中で、池ちゃんはホテルの業務をやりながらチケットを持って走り回ってくれてました。そんな池ちゃんを見て、ホテルの従業員、パートのみなさんが、チケットを持って走り回ってくれたりしてくださっていました。


ただ、それはこの胎内市での公演に限ったことではなく、よく考えたら、4年間ずっと、どこの公演もそうだったんですよね。


活動報告を書くたびに、そんな事を思います。

こちらに、胎内市での公演までの歩みなどの活動報告を、それぞれ詳しく書いています。お時間ある方は是非、ない方はある時に、また戻ってきてください。


   新潟・胎内市活動報告



   田口くんの公演レポート

| 熱闘後 | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活動報告。

2015・北海道3公演。




まず、遅く、遅く、おそくな~り~ま~し~たぁ!!

2015年、まだ雪が降る前の、なんなら半袖の9月に、北海道の小平(おびら)町と洞爺湖町での公演があり、12月には当麻町での公演がありました。もちろん、当麻町の時は雪が降ってました。


ただ、僕とよっさん&グッチ~との季節感は、全く違ってましたが。


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また、その間の11月には新潟胎内(たいない)市での公演もありました。その胎内市公演は、友人のいけちゃんが孤軍奮闘から始まり、最後は勤めているホテルのみなさんが協力してくださって満席になるという公演もあったのですが・・・とにかく、遅れていた活動報告を、ひとつ、またひとつ、お届けしたいと思います。


まず、北海道3ヶ所の公演を報告です。


是非、お読み下さい。活動報告は・・・コチラ



北海道での公演は、富良野演劇工場のスタッフのみなさんに全面バックアップしてもらっての公演でした。

そのため、キャスト&スタッフが全員オトコという、しかも、オッサン6人ポッチャリ1人という、とても残念なビジュアルでした。


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華のない売れない劇団みたいになりました。



洞爺湖町の公演の翌日、舞台を企画してくださった北島さんに有珠山の噴火口へ連れて行ってもらいました。(写真:鈴木省一)

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15年前に噴火があり、その時の被害の大きさを丁寧に説明してもらいました。

有珠山の噴火は、火山噴火史上の奇跡と言われています。それは『その時』噴火による犠牲者がゼロだったからだそうです。

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30年前の噴火でも、有珠山は兆候を現してくれたそうで、北島さんは「山が教えてくれた」と言いました。


もちろん町には大きな被害があり、洞爺湖温泉は観光が主体だったために、北島さんは「町は一度死んだんだよ。」と言い、その後、町の復活を話してくれました。


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当たり前ですが、震災からドンドン時間が経っていき、自分たちも含めて『あの頃』から離れた生活になっていき、『その時』の記憶は薄れていきます。

記憶とはそういうものであり、これからもっと薄れていき、曖昧になっていくのだと思うのです。


舞台に限らず『あの時』を伝える者と受け取る者がいます。

4年半という時間で記憶が薄れたり曖昧になっていく事もありますが、ある瞬間に一気に蘇ってくる事もあるのではないかと思うのです。


そのキッカケになる舞台であればいいなと思います。


是非、活動報告を読んで下さい。活動報告は・・・コチラ



また近日中に、新潟胎内市公演の活動報告をアップしたいと思います。

| 熱闘後 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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当麻町公演

ありがとうございました。



新潟公演、そして、当麻町公演ともに、たくさんのお客さんに見ていただけました。


新潟では池ちゃんが、そして当麻町では当麻町教育委員会のみなさんが、来ていただいた何倍もの人たちに声をかけてくれたんだと思います。


本当にありがとうございました。


来年の3月には、東日本大震災から5年になります。最近は、伝えるべき事は『あの頃の石巻』というだけではないのだと強く思っています。


これまでも舞台の最後には、『今の石巻やこれからの石巻を感じて想像してほしい』と言ってきました。


これからは、それと同時に、近い将来起きてしまう自然災害を想像してもらいながら伝えなければと強く思います。


その時、自分や家族そして大切な誰かを守るための準備が出来ているかを考えてもらいたいと思います。





2015年最後の公演は、石巻の湊小学校の子どもたちと交流を持っていた当麻町での公演だったというのも大きなチカラとなりました。









2015年を少し振り返ると、4月に新潟公演で始まり

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小平(東京)公演

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大阪公演

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紀伊國屋ホール

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北九州公演

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北海道の小平町と洞爺湖町での公演

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新潟胎内市公演

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そして最後は北海道当麻町での公演でした。














2016年、どんなカタチで伝えられるか分かりませんが、たくさんの人たちが後方で支えてくれているという事を感じながら、この先を考えようと思います。


| 熱闘後 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シコバラ占冠バージョン

8分間劇場



通しリハの模様。お芝居を見てない人には、ほとんど伝わらないと思うのですが・・・



こんなお芝居でした。








それでは、東京へ帰ります?行きます?

| 熱闘後 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラシを終えました。

外は、エライ事になってました。



まだ、10月なんですけどね。











僕がいただいた花ではありませんが・・・





花と雪のコラボレーション。






たくさんの方が足を運んでくださいました。


ありがとうございました。

| 熱闘後 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初日を終えて。

ご来場ありがとうございました。




昨日が初日で、2ステージ。なかなかハードな一日でした。本日は、富良野公演千秋楽です。


もちろん、この後、全道ツアーで回るのですが、やはりここ富良野演劇工場のホームグランドでしか出来ない事がありまして、是非、ここでの公演を見ていただきたいです。



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で、その後、中富良野でやる時には、「2年前に中富良野での仕込みを見て、この舞台が始まりました。是非、その時の空気感も一緒に見に来てください。」って、平気で書きます。


上富良野、南富良野、占冠では・・・また、別の理由を考えます。


きっと、何度も見たくなるお芝居になってます。何度も見れるお芝居です。というのも、中富良野、上富良野、南富良野、占冠では、この舞台800円です。

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今回の小道具で、とても重要な小道具が・・・

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どこで使ってるか、探してみてください。



そして、セットは、水津画伯が描いてくれてます。

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本日の富良野は、雪です。日曜日で雪。しかも中途半端な雪です。紅葉を見に行ける天気でも、ちょっと外でサッカーでも・・・という天気ではなく

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富良野演劇工場での最終日は、絶好の観劇日和です。





| 熱闘後 | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新潟のみなさん、遅くなりました。

感謝。




また、新潟の活動報告を書きますが、去年の9月末に長野県小諸東中学校の公演以来で、半年ぶりの【イシノマキにいた時間】だった事もあり、稽古場ではものすごく悩んだ。


小諸東中学校の活動報告の最後にも『少しづつ支援のカタチが変わっていくように、自分たちの舞台のカタチも変わっていかないといけないと思っている。』と書いたが、震災後4年が経った初めての公演だったので、これまでで一番変わったんじゃないかと思う。


セリフや演出は、公演の度に少しづつ変えてきた。この舞台は、いつも再演ではないと思っているし、舞台を作る上で少し矛盾するのだけれど、セリフを覚えてはいけないと思っている。


4年が経って、被災地は、石巻は、どう変わっていってるのか?


公演前には、いつも石巻に行く。あの頃は石巻に居たのだが、今は石巻に行ってる。当たり前だが、石巻の町も自分たちの状況も変わっている。


今回伝えたいと思った『石巻〜女川線』約18キロ、28分の旅を、みなさんにも是非味わっていただきたい。(写真:鈴木省一)


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伝えるということは、同じ事を届ける事ではあるのだが、届けながらも感じることではないかと思う。これからも感じながら伝えなければいけないと思っています。


新潟で実行委員をしてくださったみなさん、そして、遠く上越高田から手伝いに来てくれた上越高田公演実行委員長、いや、隊長・マル丸山、ありがとう。


なにより、貴重な時間を僕たちの舞台に足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。



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今週末は小平公演です。


チケットが早々に完売だったため、当日券が出るかどうかギリギリまで分かりませんが、またご報告します。



| 熱闘後 | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新潟のアレコレ

ありがとう、実行委員長!




いやぁ、新潟のプロモーション?キャンペーン?とにかく楽しく、ちょっと熱めに話させてもらいました。雑誌では、Newsline、月刊にいがた。そして、新聞では新潟日報さんが、たっぷり時間をかけて話を聞いてくれました。


そして、なによりも8年半前に、3社ともが、DVDのチャリンコプロモーションを取材してくれてました。



月刊にいがたさんに関しては、ライターの方も、その時に取材してくれた方で、なんと、記事にしてもらった時の雑誌まで持ってきてくれました。8年半の時を超えて、再会!!








そして、また、それが、事務所にも残ってたという奇跡。








見出しがいいですね。『DVD買ってちょーだい』って!!





このDVD、まだイッパイあるけど、欲しい人、いてるかな?ブーム、来るかな?



ラジオは、BSNラジオ、FM NIIGATAと、立て続けに生放送で喋らせてもらい、最後のUX新潟テレビ21では、応接室に入る時からカメラが回ってるという・・・



なんか、メジャーリーグから帰ってきた選手が、シーズンオフのにやる取材みたいな感じでした。



はい、もちろん、言い過ぎました。



そんな取材の合間には、新潟の古町モールアーケードに立ってる銅像と、お戯れの時間もあり



ケツバットボーイ







ハラバットボーイ






ヘッドバットボーイ2連発。










ホントに新潟の実行委員長MiWaさん、地道な広報活動ありがとう。


そんな本日は、日帰りでした。東京に帰ってきてから、遅い時間までやってた蕎麦屋で穴子丼を食べ終えた時、リアル『食い逃げ』というか『食い逃げず』を初めてみた。


店主「お金は?」

お客「ないの」


とにかく、逃げない。「ないの」しか言わない。ないの・・・って言い続けてる横で食べた穴子丼。なんていうか、味・・・しないの。



さぁ、新潟公演も、みなさん待ってて下さい。

| 熱闘後 | 23:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご報告。

鹿児島にて。




まずは、なんといっても吉俣さんが、前日、当日に、精力的に告知をしていただいたので、始まる1時間以上前から席は埋まってました。


そして、集まって頂いてる方が、その趣旨を理解していただいた上で足を運んでくれた人たちだというのは大きいなぁと思うのです。


2階からも、たくさんの人が、見て聞いてもらってる中で、いい時間を過ごせたと思ってます。






ライブは、今回で5回目で、僕は3回ステージに立たせてもらい、過去の2回は、『これまでの石巻』と『今の石巻』の報告をしてきました。


いま、僕が、正確に伝えられるコトと想いを考えて、今回は、3人の写真家の想いを伝えてきました。で、3人の写真家を紹介する画像を出したんですが・・・



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あれれれれ?コレ、なんか失敗しましたね。


ヨシノリくん・・・コロンビアあたりで、密入国で捕まった人みたいやし


ショーイチくん・・・小舟から、後ろの崖登って、密入国してきた瞬間に見つかった人みたいやし


ケイスケくん・・・密入国する人の偽造パスポートの写真撮ってる人みたいやし



なんか、全員、カタギには見えない。この黒枠が、更に牢屋感?留置所感?を引き立ててる。



そんな3人の写真集【Every moment is precious】の一部を紹介してきました。






この写真集を作って欲しいと感じた1枚の写真。

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撮影:上野祥法(よしのり)

震災からおよそ1か月後。

再開した青果店に買い物に来ていた同級生の3人です。被災後はじめて互いの安否を確認出来た瞬間、彼女たちから出た『あんた、生きてたの』と喜ぶ声にシャッターを切ったそうです。

あの頃、きっとたくさんあった風景です。ただ、避難所で家族や友人の安否を確認した人たちは、声を上げて喜ぶ事は出来ませんでした。まだ喜ぶ事も悲しむことも出来ない人たちが、たくさんいる避難所では、ただ、黙って強く抱き合って喜んだそうです。

そんな人たちが、たくさんいました。再開した青果店の前、声を出し、手を取り合って喜ぶ事が出来た3人の写真です。



それぞれの想いが、それぞれのカタチで表現されています。


ヨシノリくんは、出会ってくれた人たちに向けた手紙というカタチで


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ショーイチくんは、あの日見た風景

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そして、あの日『何が起きたのか理解できなかった』風景を3年半覚悟を持って見続けて、変わりつつある風景

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失われていく風景、新しく生まれつつある風景

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そして変わらぬ風景の先で覚悟を決めて生きていく人たちの想いを

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ケイスケくんは、小さな避難所で出会った2組の家族と、共に過ごした時間と声を

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それぞれの想いが詰まった25枚の写真


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もう一度、ご紹介します・・・







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まだ、前科はございません・・・たぶん。





そして、この【Every moment is precious】


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3人の写真家が切り取った一瞬は、『知ってもらいたいあの頃』であり『感じて欲しい今』そして『想像してもらいたいこれから』の瞬間です。

写真を見て感じてくれた人に全てをゆだねるのではなく、3人の写真家がファインダーを覗いた時、シャッターを切った時に感じた想いを、いま、伝えて欲しいと思い、写真と、その写真への想いをコトバにしてもらいました。


きっと読み応えのある写真集です。


鹿児島での反響もあり、現在ネットでも手に入るように努力中。


*送料と時間はかかりますが、この写真集(1,500円)を、欲しいという方、ご連絡下さい。福島カツシゲ、責任をもって、なんとかします。

こちらのアドレスまで・・・info@ema-creative.jp

| 熱闘後 | 13:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅くなりました。札幌~富良野~釧路

帰ってきました。(もぉ、1週間経ちますね)



いろいろ書かないといけないなぁと思ってたりしてまして。まずは、活動報告を書かないといけないなぁと、釧路からの帰りの飛行機で書いてたんですが、ことのほか揺れまして、パソコン閉じまして、帰ってから書きまして、そうこうしてるうちに、サッカーの日本代表選手に


絶対に負けられない戦い


があるように、僕にも・・・


絶対に遅れられない締め切り


みたいなものがありまして、でも、その前に、いつの間にか、やらなければならなくなってる事なんかも増えたりして、もぉ、シッチャカメッチャカな1週間でした。


で、まず読んでもらいたいのが・・・活動報告です。(青い文字をク~リック!)



この活動報告、これは、公演終了後、出来るだけ早くアップするようにしています。この活動報告は


僕たち、こんな支援活動やってます!!


みたいな報告ではなく『こうして伝えてきました。』という報告なのです。やってきたことに間違いがないか?勘違いしてないか?それは必要か?を監視していて欲しいのです。


見守ってほしいのではなく、見張っててもらいたいのです。各地で支えてくれてる実行委員の皆さんにも見張っててもらいたいと思います。


そんな公演じゃなかったやん!!ウソばっか書くな!!


って事があったら、すぐにJAROとかBPOとか国連とか、あと・・・横綱審議委員会とかに通報して下さい。どういう決断が下されるかはサッパリ分かりませんが。


で、活動報告を更に詳しく書いてるのが、公演場所での美味しいもの報告を中心に?書いたグッチ~のレポート(またまた、青い文字をク~リック!)

そして、早いうちに、もうひとつ書かないといけない事があります。それは札幌、富良野での【イシノマキにいた時間】の公演で、届けた『木札』の事です。

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木札のNEWSは、コチラ(懲りずに青い文字をク~リック!)


という事で、先日、すでに石巻市立東浜小学校の子どもたちがフランスで、いろいろな経験をしてきました。この『木札』を100個預かってきまして、札幌で販売しましたら、その日、見に来てくれた人数より多くの100個がほぼ完売しまして、その後、富良野では予約してもらっての販売となりました。


その予約していただいた『木札』が届きましたので、発送作業を近日中に報告します。


発送は、メール便にて送りますので、予約した人で、これから1週間以内に届かないという人がいましたら、ホウレンソウして下さい。そうです、ホウレンソウ・・・報告、連絡、相談・・・ん?相談はしなくていいか!!とにかく連絡下さい。連絡先は・・・コチラ(何かあれば、赤い文字をク~リック!)



今回は、ものすごくハードなスケジュールの中で【イシノマキにいた時間】と【キッカケの場所】という2作品を上演させていただきました。東京からのいつものスタッフのみなさんのおかげで、ギリギリの体力の中で、ギリギリのリハーサル、ギリギリの本番を走り抜ける事が出来ました。


もう、やめようね、あぁいうスケジュール。ただただ、感謝です。


そして今回は、あなた達がいないと出来ませんでした。北海道の全公演に帯同してくれた、スーパー助っ人。


富良野演劇工場の・九澤さん(キューさん)と太田工場長のコンビ。


でもなぁ・・・工場長には、めちゃくちゃ貸しあるしなぁ・・・でも、借りもあるか!とにかく、メチャクチャありがとう。


そして、もちろん、オフィスキューのみなさん、富良野実行委員のみなさん、釧路公演実行委員のみなさん、HTBのみなさん、各地で協力してくれたみなさん、キャストに新しい刺激をくれた小橋亜樹ちゃんと栗栖綾濃ちゃん。そして、なんといっても、あなた。


いつものことですが、舞台に来てくれた人も、来れ(行け)なかったけど応援してくれた人も、このブログを読んでくれてるあなた。なので、みんなです。


ありがとうございました。みなさん、ありがとう!!これからも・・・いいバランスでやっていきます!!


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オレ・・・けっこうスゴイなぁ。

| 熱闘後 | 01:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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