福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢



2016年のテーマは『謙虚な感じ』 あくまでも感じで。

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今年は 【ドラメンタリー 】 〜お先に役作り始めました〜

普通、役者は台本をもらってから役作りをするのですが、自分、不器用なので
先にやっときます。

もちろん・・・オファーは、まだ来てません。


1月/漁師(石巻  鹿立浜・すだちはま)
6月/山小屋管理(南アルプス  北岳山荘)

役作りと一緒に、日々の生活から生まれる物語を創ろうと思ってます。



 〜毎日更新に努めてます〜

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【イシノマキにいた時間】


 
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 ~福島カツシゲが編集長となり『イシノマキにいた時間』を伝えます~


 これからも伝えていこうと思います。 


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ここは、東京ですか?

東京には辿り着かない気がしてました。




奄美大島におりまして、当たり前ですが海はキレイでした。







砂浜は白く、空も青くて






サトウキビ畑が広がってまして






特に悪い事をしたわけではありませんが、なんか申し訳ないキモチにもなって




一心不乱に謝ったりもしました。



なにより島のみなさんに、大変あたたかくしていただき、楽しく過ごさせていただきました。




が・・・



2日目から、ちょっとあやしくなってきました。はい、天気が。



東京に台風が集合してると!


なんの集会?


しかも関東上陸&直撃


ひとつは迷走してる?


東京で、何が起きてますの?



ただ、まぁ、なんといいますか、根っからの『晴れ男』というか『お天気ヤロウ』の僕は、全く心配してませんでした。



なぜなら、コッチが天気だから。



東京に帰る日には、いや、まぁ、多少、雲が多くて波はうねってましたけど






まぁ、なんやかんやいうても飛行機は飛ぶんやろ?たとえ僕が飛ぶのをやめなさい!と止めたところで、無理して飛んだりするんでしょ?



と、思ってたら



全便欠航。



欠航の理由が、奄美大島に台風が直撃したからではなく、台風が直撃した東京が大変だったからで



台風が直撃した東京からの飛行機が来れなくてなのでした。



空港ロビーは、エライことになってました。



しかも、3日後まで、成田、羽田に向かう便は全便満席。



ノォォォォォオ~!



もうすぐ50歳になるオッサンが、干潮時にしか出てこない『ハートロック』と呼ばれるパワースポット的な石を、ハブのいる獣道を通って見に行ってる場合じゃなかった!






いや、たしかに見事なハートでしたけど。



恋愛のパワースポットは、もぉ、手遅れだろ、オレ。




そんな訳で、空港にて、あらゆる手段を考えて、出た答えが


まだ、台風は奄美大島に来てない。ということは・・・今なら船は動くかも!



そして、ビンゴ!!



1日置きに、鹿児島~那覇を運行してるフェリーが、本日の夜に奄美大島に着いて、明日の朝に鹿児島新港に着く!!



結果、ラッキーなのかどうなのか、昨日『御世話になりました!』とお別れした島のみなさんと再会して、またまた『とりあえず、船の時間まで飲みましょう!』



昨日以上のハイペースで飲み、乗船後は、よく分からないまま爆睡。



気付いたら、朝、開聞岳を見ながら







鹿児島新港に到着。



奄美大島から12時間で、ようやく鹿児島に上陸し、家に帰っ・・・ん?違う違う



まだ、鹿児島に着いただけやん!



で、鹿児島からの飛行機は、終日満席のため乗れず、鹿児島から新幹線で東京を目指します。



鹿児島で『さくら』に乗り






博多で『のぞみ』に乗り換え



乗った後の記憶はありません。



鹿児島新港からの移動と新幹線で8時間が経ちました。



ここは、東京ですか?


この4日間、僕自身は一度も雨に打たれずでした。



奄美大島のみなさん、ここはきっと東京です。無事に東京に着いたようです。ホントにお世話になりました!!



また、ありがたくも素晴らしい縁をいただきました。



まだまだ、北海道も大変な状況のようですが、みなさん気をつけてお過ごしください。

| ヒトリゴト | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の夏

キンチョーの夏




富良野にいた時は、夕方ちょっと秋を感じたりしてましたが






東京に戻ってからは、ずっと夏、猛暑実感中。なんか絵に描いた夏の雲みたいな






そして、夏といえば蝉。





汗、尋常じゃないぐらい出ますね。この汗は、ダイエット効果と熱中症の境目ぐらいです。


| ヒトリゴト | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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床下で床上浸水。

昨日の富良野は大雨。




夜に、工場長の家に居候してる居候2号(ちなみ居候は現在3号までいて、1号は、そうです僕です)からメールが来た。



大変です。地下室が浸水しました。







大変な状況ではあるけれど、地下室の場合は、床下浸水になるのか、床上浸水なのか、どっちなのだろう?と考えてた。



その時、主の工場長は6日連続で続いてる飲み会で、現実を受け止める余裕はなかったようだ。



居候2号からは、もう一人の居候3号が『川を作ってくれて浸水が止まりました。』とメールが来た。



川を作ってくれた?



1616年から1626年まで北上川の治水事業をなして石巻の街を救った川村孫兵衞さんを思い出した。



うろたえる居候2号と、玄関の外にスコップで川という名の溝を掘っていた居候3号が目に浮かぶ。


こうして、床下の床上浸水は、ひと段落したようだ。








その頃、家に帰ってきた主は、思考停止のまま眠りについたようだ。



富良野での被害状況は詳しく届いてませんが、もし床上浸水が一軒だったら工場長の家です。



また、床下浸水が一軒だったら、それもまた、工場長の家です。




| ヒトリゴト | 07:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富良野、肌寒いです。

雨、気温22℃。




本日からしばらく東京。ただいま、北海道の空港で待機中。アナウンスが日本語、英語、中国語、韓国語、なんかずっとアナウンスが流れてます。


そして、夏休みの真っ只中、台風の進路は北海道に向かっています。空の便が大幅に乱れ、空港カウンターは大混乱。


まぁ、よくあるニュースです。



空港で待ちくたびれながらもゲームをしてる子どもたちと、グッタリして寝てるお父さん。


まぁ、よくある映像です。



明日から仕事なんで、なんとか飛んで欲しいですね。


よくあるインタビューです。



おいおい、なんとか飛んで欲しいだって?



いやいやいや、無理するな!オレは飛ばなくても、全然怒らないよ。明日の予定なんて、もう一度組み直せばいいじゃないの!!


むしろ、飛んで上で揺れる方が怒るよ!



まぁ、実際は怒らない、いや、怒るとか怒らないではなく・・・無になる。



この何時間か、豪雨〜弱雨〜豪雨を繰り返し、その間隔が、どんどん短くなってくる。いいかい、パイロットさんたち




無理なんてしちゃいけない。



出発が10分ほど遅れます。というアナウンス。オレ的には10分も10時間もそんなに違わない。安全第一です。


出来ることなら超低空飛行を希望します。ドローンよりも低く。



海上20センチぐらいでお願いします。

| ヒトリゴト | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富良野の夏

お盆。




朝、サンポの時は、まだまだ夏っぽい日射しでした。






夕方になると急に秋の空。





一日が早く過ぎていくと思ってたら、いつの間にか季節まで過ぎていこうとしています。

| ヒトリゴト | 21:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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原始ヶ原

苔天国。




山の日に登った富良野岳(1,912メートル)の下山は、原始ヶ原を経由。


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原始ヶ原は標高1,050メートルの湿原地帯です。



広い湿原を抜けて森の道を下り、沢を渡って天使の泉(と呼ばれてる湧き水)を飲んで帰ってきました。

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この辺は、苔好きが喜びそうな苔満腹地帯でした。


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涼しそうな画像ではありますが、なんで、苔なんか撮ってんやろ?



| ヒトリゴト | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エゾリスを知る。

さんぽ中にエゾリス発見。




富良野では、シマリスよりもエゾリスの方がよく見かけます。そんなエゾリス、冬は、巣を2~3匹で一緒に使ったりする事があるそうです。


テラスハウス気分か!!



ただ、行動する時は、基本的に一匹で行動します。巣は一緒で、外に出たら単独行動。


隠れて付き合ってるアイドルか!



エゾリスに限らず、シマリスも、餌が少なくなっていく冬前に、ドングリやらクルミを土の中に隠すというか貯蔵する習性があり、冬になると積もった雪を掘って、隠した餌をちゃんと探す事ができる能力を持ってるのですが、たまに、隠した場所を忘れます。


ヘソクリの隠し場所を忘れたオカンか!


まぁ、そうやって、ちょいちょい忘れてくれるおかげで、ドングリやらクルミの木が、森で芽を出して成長するので、自然界にとっては、必要な『リスのド忘れ』です。



先日、黒岳でシマリスを見つけました。







今日はサンポ中にエゾリス発見。





ちょうど、さぁ、今から上まで登りますよ!!という雰囲気でした。





そんな彼の勇姿を見たかったので、ゆっくり近づいていくと、さすがにヤツに見つかりました。


で、逃げずに



ジッと見てます。



エゾリスは天敵を見つけたら、相手をジッと見て、相手が離れていくまで自分は動かないのです。




にらみ合いが続きます。



さすがに近づきすぎると、それはそれは、ものすごいスピードで木を登って行きました。






その後、またジッと、コッチを見てました。





今度は、こちらが離れるまで全く動きません。



めちゃくちゃ天敵扱いです。


| ヒトリゴト | 16:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山の日、山に登る

山の日だそうです。




今年から出来た国民の休日だそうです。正直、僕も、この日に知りました。で、富良野市と富良野山岳会が主催する『市民登山会』に参加してきました。


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市役所の人から、参加しませんか?と言われたのが、北岳から下山してきた頃だったので、興奮冷めやらぬままに参加を決めました。



ただ、最近は、興奮も若干冷めていたのと、ちょっと前に勢いで北の峰に登った事もあって、正直、ちょっと後悔。



しかも『登山なめてんのか!』と言われそうですが、集合が朝5:45分だというのを前日に知って、さらに後悔。



人生、後悔の連続ですね。



しかし、驚いたことに、この日に集まったのは、なんと約50人。凌雲閣の登山口~富良野岳~原始ヶ原という、決して初心者なコースでもなく、そこそこバードなコース。


そして快晴。






スタート地点は、凌雲閣のある標高1,200メートルから。






ここ凌雲閣から見た上富良野と美瑛。上富良野の上空あたりに雲海が広がってます。






ちなみに、富士山の5合目(多くの人が、5合目からスタートします。)は、すでに2,200メートルぐらいです。そう考えると、富士山すげぇ。



登る山は富良野岳(標高1,912メートル)ですが、どの山が富良野岳なのか、よく分かってません。



ただ、間違いなく、富良野岳目指して登っています。






なので













これらの写真のどこかに写ってます。




50人が一気に一列になって登ると、細い登山道ですれ違ったり、後ろからスピードのある人が登って来た時に迷惑なので、3班に分かれて登りました。






途中、整備されてる道を見ると、北岳での登山道整備を思い出します。富良野岳に続く登山道は、思った以上にガレ場(岩壁や斜面から崩落した岩が散乱して堆積している場所)とザレ場(ガレ場yり細かい石が堆積してる場所)が続きます。
















あまり、植物に興味はないのですが、こんなとこにも




ノラニンジン。



いやぁ、これぞワイルドキャロットの真の姿だ!



そして、山頂までのラストスパート。





山頂直前では、キレイに晴れていたのですが





山頂に着くと





急に真っ白。





エベレスト登頂の時に日の丸を立てるような気分で持ってきたのでしょうか?

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林野庁のみなさん、ご苦労さまです。




各自持ってきた昼食をとったりして下山。また晴れてきました。




下りも、なかなかのハードな道。





そして、原始ヶ原に到着。










原始ヶ原では、植生繊維ネットを使って、原始ヶ原の植生復元の作業をお手伝い。






そして湿原。美深町にあった松山湿原も良かったが、この原始ヶ原は、とにかく広いのです。





振り向けば、富良野岳。あそこから下りてきたのか、これにて今日の行程が終わりかと思ってたら、ここからが長かった。





たしかに、冷静に考えれば、1,200メートルから登り始めて、1,912メートルに到達し、そこから標高720メートルまで下っていくので、下りの標高差は1,200メートルほど。そら、長いわ!!




それにしても登山って、やっぱり下りが好きになれない。

| ヒトリゴト | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニンジンを知る

野に咲くニンジン。



ニンジンの花は見たことありますか?富良野では、ニンジンが、野に咲いています。







畑ではないアチコチに、いっぱい咲いてます。







畑ではないのに、尋常じゃないぐらい咲いてます。






普通に道路脇に咲いてます。






コンクリートから生えてます。







そんな富良野の街では、ニンジン取り放題な状況ですが、このニンジンたちは食べられません。



いや、食べられなくはないらしいのですが、食べても美味しくないそうです。



もしかしたら料理法によっては美味しく食べられるかもしれませんが、食べた人によると『美味しくないというか、苦い』らしいです。



漢方薬か!



ただし、効能は一切分からないです。



そんなニンジンの名前ですが、花図鑑にも載ってます。



野良人参って・・・




他になかったのか?



たしかに道路脇にも咲いてて、生命力ハンパないので、野良っていうニュアンスも分かるけど。



ノラニンジンの英語名は、ワイルドキャロット。ノラニンジンよりワイルドキャロットの方が、カッコいいと思う。

| ヒトリゴト | 12:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラジルを知る

国旗を作って思う。




国旗の意味って、そうそう考えたりしないもので、ましてや他国の国旗の意味となると、なかなか知ろうとしないんじゃないかと思うのです。



今回、布を買って日本とブラジルの国旗を作る時、横と縦の比率だったり、いろいろ調べたりしました。



国旗の縦横の比率には、大きく分けて3パターンあり、一番多い縦横比は 2:3で102旗、1:2が54旗、3:5が19旗なのです。


ちなみに日本は2:3、アメリカは1:1.9(4旗)です。1:1(スイスとバチカン)もあるし、デンマークは、28:37だったりします。



あ、国旗って変わるって知ってました?


アメリカの国旗はすでに26回変更されてて、今の国旗は27代目です。


星の数が州の数だというのは、知られてると思うのですが、ということは、州の数が変わると国旗も変えないといけないわけです。



あ、僕も今日知りました。



さて、ブラジルの国旗ですが、色々と意味合いが変わったりしてますが、最近は、緑色は森林、黄色は金と鉱物資源を象徴しているそうです。





真ん中の青は、当然地球だと思ってたのですが、違ったようです。



1889年11月15日の朝(8時30分)のリオデジャネイロの空を表しているそうです。


この日は、ブラジルで帝政が倒され共和制が成立した日だそうです。


青い丸は、地球ではなく、天球を外側から見た星座の位置になっていて、27個の星はブラジル連邦共和国を構成する26州と1連邦直轄区なのです。


ということは、アメリカと同じように、州が増えると星の数も増えるのです。



この形になる前のブラジルの国旗って


ブラジル国旗

アメリカっぽいです。



で、現在の国旗は27の星があります。

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白い帯は黄道(太陽の通り道)を表してます。帯に書かれてるのは、ポルトガル語で哲学者オーギュスト・コントの言葉で



Ordem e Progresso(秩序と進歩)



と書かれています。



知るという事には、発見があります。それは歴史であったり、哲学、理想であったりします。


知るということは、とてもオモシロイと思うのです。



知るという事が理解するという事に繋がれば、いいのになぁと思うのです。



そんな本日、リビングのRio・オリンピックバージョンが完成しました。


昨日まで





本日





朝のリビングでは




もうひとつの日の丸が輝いてました。



| ヒトリゴト | 18:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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