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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢



2018年のテーマは・・・

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『届くまで背伸びします』
  

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さかのぼって、振り返って、思い出して

ツアーの後半戦、すでに秋田公演を終えました。




今回のツアーも残すところ、14都府県になってしまいました。



世の中の夏休みが終わる前に、北海道ではとっくに夏休みが終わってまして、とはいえ、大人には、基本、夏休みなんてもんはなく・・・たまに、ずっと夏休んでる大人も見かけたりもしますし、自分も、そんな恐ろしい夏休みを過ごした経験があるなぁ・・・と思い返したりもします。



仕事があるというのは幸せです。



後半戦のツアーは、沖縄から始まりました・・・だいぶ前に。



さかのぼってみると、ブログ的には、かなり長く沖縄にいたような、なんなら「アイツ、移住した?」風なぐらい、沖縄でのライブ以降、なかなかブログの更新も滞ってましたが、実際に沖縄での滞在は丸3日間でした。



さかのぼった先を振り返ってみると、山口と島根での公演でした。なかなか、ブログに『その日の出来事』を記せなかったのは、今年あまりにも自然災害が多かった事もあるなぁと振り返ってます。



東京に戻る度に、あまりの猛暑に、これも自然災害レベルだと感じていたし、台風は、常に『最大級の大きさ』という報道だったように感じるぐらい大きくもあり、今までにないコースを進んだりしてました。



宮城と秋田へ最後の東北ツアーが始まる前に上陸した台風21号のニュースは、22年間住んでいた僕が、見たことのない大阪を伝えてました。



それでもやっぱりツアーは続くわけで、仙台で、その日のライブに向けての準備をしてる真夜中に北海道の震災がありました。仙台のホテルで、小さく長く揺れていたので、イヤな感じがしていましたが、やはり大きな地震でした。



大阪の(もちろん被害は大阪だけではないのですが)整理がつかないうちに、北海道で地震があり、それでもSNSというツールを使って、安否を確認できたり、出来ないまま宮城でのライブが始まったり、なんというか、とにかく、全国的にも個人的にも、気持ちが追いつかない時間が流れてるように感じていました。



だからといって、楽しい事がないわけではなく、1日のうちの多くの時間を笑って過ごせている自分に戸惑っていたのかもしれません。こんな時も時間というのは、アッという間に過ぎていくのだなぁと。



本日は、大阪に入っております。



タコヤキの町、お好み焼きの町、粉もんの町・大阪です。故郷ではありますが、もう人生の半分以上は東京というか、大阪以外の地で過ごしてるので、自分にとっての大阪が、どういうポジションにあるのか、よく分からなくなっています。



西日本豪雨被害の少し前には、大阪府北部地震がありました。大阪府で5人の方が亡くなり、ブロック塀の下敷きとなって亡くなった小学生の事を、僕は、忘れていました。あれから、まだ3ヶ月です。



時間が早く流れているというのも感じていますが、いろんなものを置き去りにしていってるようにも感じます。

| ヒトリゴト | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋田美人?

朝のベッドで。





本日は、朝早めの新幹線で東京に向かうので、起きて荷物をまとめて、ふとベッドを振り返ると、なんか、布団が



『孤独な添い寝』状態だった。




布団に「もう、行っちゃうんだ・・・次は、いつ来てくれるの?」




って言われた感満載だった。

| ヒトリゴト | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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連絡を頂いた皆さん、ありがとうございました。

地震の日は仙台にいました。




そして今は秋田にいます。たくさんの方から『大丈夫か?』という連絡をいただきました。心配していただきありがとうございます。



かなり道民という印象が強いのだなと改めて感じました。東京を出る前に、「今回は、宮城と秋田へ行ってくる。」と、伝えたオカンからも「あんた大丈夫か?」と、連絡がありました。



家族というのは、ありがたいなと思いましたが、その日になって、ようやく、オヤジが、ずっと関空に閉じ込められてた事を知り、自分は、家族にとって、ありがたいと思ってもらえる男ではないなとも考えました。



北海道にいなかったからなのかもしれませんが、変に冷静に、日常の何気ない生活のありがたみと便利さを痛感しながら、そこに麻痺している怖さも感じました。



北海道の人たちは、それどころではなく、きっと、その時の(現在も含めて)大変さでいっぱいいっぱいだと思います。



いつもお世話になってる富良野の人たちだけでなく北海道の人たちが、まだまだ不便で不自由な生活が続いている中で、これ以上シンドイ思いをしなければいいなと思っています。



そして、同時に、これだけ多くの自然災害が起きる中で、今の便利な生活から少しづつ変わっていかないといけないような気もしています。

| ヒトリゴト | 14:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひととき。

沖縄で、20年ぶり再会。





朝の風景。



THE NEWSPAPERの頃にお世話になったパイセン宅に泊めてもらった翌日。由美さんちから歩いて1分の浜辺で、朝サンポの風景。



朝釣りの少年発見。



朝は、アッという間に明るくなりますね。





一日花のハイビスカス。



散り際に魅せる その可憐さを秘めて 風に逆らいながら その時を待ってる



時間もカタツムリものんびりしてます。








そんな朝さんぽから帰って、部長(由美さんのパートナー)とドライブ。住んでる島の対岸より



一望できるサイズ。




実に沖縄な色合い。






お昼の風景。





雨の予報が天気になったので、ビーチランチへ。




















夜の風景。


この日は、旧盆の最初の日。夕方から門前で御先祖様を迎える『ウンケー』で、地元の子どもと青年たちが『エイサー』をして回ります。






ゆったりと流れた時間を過ごさせてもらいました。



ただ、正直20年も会ってなかったとは思わなかったんです。ホントに、アッという間なんだなぁと、改めて思いました。



たぶんこれからも、やりたい事がアッという間に通り過ぎていったり、やろうと思ってる事がアッという間に忘れ去っていたりするんだと思うのです。



もちろん、やらかしてしまった事なんて、アッという間に笑い話になっていたりするんで、そこそこやらかしたとしても大丈夫な気もしますね。



ただ、まぁ、やっぱりやらかした事は、どんな形でも避けずに乗り越えたいなぁと思ったりもするのです。

| ヒトリゴト | 19:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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衝撃

離陸と着陸。





ホントに海はつながっているのでしょうか?













飛行機に乗りながら、その後、バスに乗りながら、そして、きっと冷房の効いたお店で打ち合わせをするのに、こんな事を書いてるのも、僕の中で矛盾が溢れるのですが



便利と引き替えに、いろんなものを汚していますね。

| ヒトリゴト | 13:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旭川空港~羽田空港~那覇空港 ②

富良野、旭川は、雨でした。




朝8時。僕がいた日本は雨、気温23℃。






寒かったワケではありませんが、飛行機搭乗時、長袖、長ズボン。






朝10時前。僕がいた日本上空7,000メートルは、快晴。気温マイナス15℃らしいです。



まぁ、上空なので快晴はあたりまえなのですが。







11時。僕が着いた日本は快晴、気温34℃、湿度66% モワッとしてます。モワッと。







そして半袖、長ズボンに変更。







その後、僕がいた日本を出発して






向こうの方にチラ見してた富士山が








ドーン。



15時前。大阪湾上空11,000メートルを飛行中、気温マイナス40℃ぐらいだそうです。





16時半。沖縄に、ハイサイ。気温32℃、東京よりも過ごしやすい・・・のかどうか、もぉ、よく分からないです。




ナオト・インティライミの47都道府県ツアーの後半戦スタートの地が、ここ沖縄です。



名護湾まで来ました。




今回は、ツアー本隊より早めに到着し、もう20年近く会ってないパイセンに逢いに来ました。あ、すでに半袖、半ズボン、サンダルになってます。







THE NEWSPAPERの頃に、衣装やらプロジェクター投影の絵や文字、そして、似顔絵やら、とにかく器用な由美パイセンが、沖縄に移住したのが、たしか7.8年前。



那覇空港から2時間半。



ステキな場所で、ステキな生活をしてました。



こうして、すごく素敵なタイミングとチャンスで出会わせてくれる、47都道府県ツアーにも感謝です。

| ヒトリゴト | 13:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旭川空港~羽田空港~那覇空港

まさに日本縦断。





で、いま、ここに台風19号。

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沖縄の上の方。




ここには台風20号。

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日本の、というか、東京の下の方。




隙間ぬって飛んでくれるみたいやねんけど、無理しなくていいからね。

| ヒトリゴト | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現地に行って出来る事

僕が、北海道から出来る事。




自然災害が起きると、僕はピースボート災害ボランティア(PBV)で活動させてもらう。とはいえ、東日本大震災からの事で、それまではボランティア活動というものに目を向けて来なかった。



なので、偉そうなことは何も言えないし、もちろん、これからも言うつもりはなく、ただ、活動して知った情報や伝えたい事は、なるべく早くに届けようと思います。



倉敷市で最大の避難所となっているのが岡田小学校。僕も何度か小学校に行きました。その時には見かけなかったのですが、倉敷商業高校書道部のみなさんが書いたものです。(写真はPBVの活動報告より)

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 あまりにも大きすぎる

 試練

 でも 一人じゃない
 
 今を 生きる

 今 一人一人が

 できることを 

 一歩ずつ

 倉敷商業 書道部
 
 


夏休みも、残すところ10日間ほど。(北海道では、夏休みは、今日までという学校がほとんどですが) 
 


お盆を過ぎて、一気に人が減ってるそうです。参加条件は、いろいろありますが、まずは、詳細を見てください。



そして、もし参加条件が合わなかったら、これまでの支援活動だけでも見てください。何か



『今一人一人ができることを一歩づつ』



が、あるんじゃないかと思います。



コチラから・・・【急募!】災害ボランティア募集 


| ヒトリゴト | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンジフード、救急救命士風

大動脈瘤の手術・・・風。





先日の話。




お世話になってる太田家にて、「レンジフードから、油が落ちてくるんだよね。ちょっと前に掃除したのに・・・」と、困ってる様子を聞きつけ、これは、お世話になってる仕返し、いや、お礼にはもってこいのチャンスだぞ!



掃除をしたのに油がたれてくる。



たしかに、左の隅に油がたれてますね。




つまり、どこかが詰まってる・・・ということは、表面的な掃除ではなく、オペ、つまり手術が必要だという判断をしました。




それでは、ひとり手術始めます・・・


「メス」






「開腹します」






「よし、どの血管が詰まってるかを・・・ん?」






「なるほど、やはり、左の動脈に血が溜まってるな」






「先生、右の血管からも出血が見られますッ!








「落ち着きなさい。ガーゼ・・・コッフェル・・・」







「よし、これで、血管は繋がって、血液の流れも・・・」






「先生、血圧が上がりません!」

「なに?」

「どんどん下がってます」

「そ、そんなハズは・・・おかしい、どこだ?」




「汗ッ!!」






「先生!左心室に繋がる大動脈が・・・詰まってます」



「ホントだ、これはイカン、急ぐんだ!!」



「先生、患者さんは、すでにバイパス手術を受けてます!」

「なんだって!そんな事、聞いてないぞ!」



「ホントだ、このバイパス・・・ここが原因か!」




「ガーゼ!」



「早く!早く、もぉ、いっぱい持って来て!!」




「汗!!」



「まだ汗が出てる途中でしょ〜が!」



そして・・・10時間が経過して・・・




「先生、患者さんの体力が・・・」

「バカヤロー、オレの体力を心配しろ!昨日、飲みすぎたぁ〜」

「先生、最後、焼酎飲んでましたもんね」

「なんで、最後に焼酎お代わりしちゃったかな・・・」



「先生!患者さんの血圧が・・・上がってます」

「あったりまえだろ!オレはコード・ブルー見てんだぞ!!」



そして・・・


「おぉ〜、バイパスがキレイになってる」



「ティッシュで拭いただけですが・・・」



「大動脈も、キレイになったな」



「こちらもティッシュで拭いただけですが・・・」



「レンジフードのオペ、終了。わたし、失敗しないので・・・



 生き方以外は」



キレイになるというのは、気持ちのいいもんですね。

| ヒトリゴト | 21:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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走り書き・・・走り出し。

富良野に、あと1週間ほどいます。




その間に出来ないかと思っていることを、ちょっと走り書き。



いま、北海道の富良野にいます。富良野は野菜が美味しいです。そして、親しくさせてもらってる富良野のみなさんがいます。その中にはお芝居やってる人がいたり、市役所の人たちがいたり、農家さんがいたりします。



農家さんからは、トマトを買ったり、メロンを買ったりします。すると、帰りに「これ持って帰って」とサービスをしてもらったりします。



その中には、商品にならないハネモンと呼ばれてるモノもあったりしますが、まったく味に変わりはありません。



なかなか倉敷に行けないこともあり、どういう支援が出来るかを、ずっと考えています。



富良野で祭りの司会をやった時に、やっぱり祭りは町の元気指数だなと思いました。早く被災した町でも、その町のお祭りが出来るようになるといいなと思ってた時です。



倉敷市真備町のピースボート災害ボランティアのメンバーが、避難所になってる小学校で、小さな縁日の催しをしたという知らせを聞きました。

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名古屋から食材を積んだ友人が、数日間の炊き出しをしたという知らせを聞きました。

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炊き出しだけではなく、私設避難所や自宅復旧作業の地域住民の人たちにフルーツシャーベットとレモンのハチミツ漬けを配ってたりしてました。

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避難所には、お弁当や飲み物などの物資は届いています。でも、手から届けられる炊き出しには、また違ったチカラがあります。



倉敷での活動を聞きながら、富良野の美味しい旬のモノを旬な時期に食べてもらえたら、そんな繋がりが続いたら、どこかで自然災害が起きた時に『食』を支え合うというシステムが構築されたらいいなと思ってます。



富良野の町が、どこかで災害が起きた時、町から食材を届ける。そんな町ぐるみでの支援活動が出来たら素敵だなぁと思っています。



今すぐ、とうもろこしを何本という風に、すぐに対応は出来ないけれど、例えば、いつ頃に、縁日の第2回目をやろうというのが分かっていれば、こちらで農家さんに声をかけて、野菜と気持ちを届けられないかと思ってます。



農家さんの中にも、何か支援したいと思ってくれてる人はたくさんいて、それが、自分たちが作った農作物で喜んでもらえるとなったら、お互いに嬉しいんじゃないかと、そして長く続けられる支援になるんじゃないかと思うのです。



いろんな問題はあります。富良野からじゃなくても近隣の県からの方が早いし新鮮なんじゃない?とか、食材送っても調理する人はいてるの?とか・・・まぁいろいろあるでしょう。



そんな説明やお願いを、僕が富良野にいる早いうちに出来たらと思ってます。人が集まる場所で、少し時間をもらえるのであれば、話をさせてもらいに行きたいと思ってます。



僕が富良野を出てもそういう流れができるようにバトンを繋ぎたいと思ってます。



今は、壮大なコントを書いてるのですが、そんな事を思ったので走り書きです。



追伸:大切なことだなぁと思うのが、このメニューを書くという事のような気がします。

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ひとつのお楽しみでもあって欲しいという願いがあるのかなと。

| ヒトリゴト | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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