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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢



2024年のテーマは・・・龍ッ 立ッ 発ッ (タッタッタッ)

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今年は、地に足つけて小走りでッ!

お仕事や励ましは・・・コチラ

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北海道はどうですか?

もう春ですか?



何を着て行けば正解ですか?桜は咲いてますか?明日の東京は26℃になりそうなのですが、出かける時にダウン的なアウターは必要ですか?私はどうしましょう?

まだ、富良野に住んでいた2007年〜209年頃は、たしかゴールデンウイークぐらいまでスキー場はオープンしてましたが、さすがに今年は、もうやってないんだろうなぁ〜と思いつつ、スキー場のゲレンデ情報を見たら、滑走可になってるコースあるやん!

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日本って、広いなぁ。


先日、小林美江ひとり芝居『朗独劇』の稽古最終日に、美江ちゃんの知り合いの役者さんたちが見に来てくれました。少し前まで、美江ちゃんが演出をしてた舞台に出演してた役者さんたちのおかげで、チントンシャン、いや、緊張感を持った通し稽古になりました。

感謝です。

札幌、富良野と公演がありますが、きっと、この人が汗だくになって頑張ると思います。

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気持ちよくライトを浴びれたらいいですね。

先日は、北海道新聞の富良野版でも取材をしていただき掲載してもらいました。

美江ちゃんは、マジメな人なので、出かける直前までお芝居のアレコレを考えてるんじゃないかと思います。僕は、まず何を着ていくかを考えます。

北海道の春は、スグそこまで来てると思われます。良かったら、ちょっと早めのゴールデンウイークということで、本州、四国、九州のみなさんは、有給など取ってみてはいかがですか?それでも北海道の端っこの方からの方が時間かかったりしますけど・・・

是非、足をお運びください。お待ちしてます。

| ヒトリゴト | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富良野を(勝手に)語る夕べ

朗独劇が前座です



アフタートーク?ノンノンノン、お客さんが全員帰るまで・・・そんな勢いでやります。

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ファンミーティングのつもりです。

あ、僕のファンではなく、小林美江ちゃんのファン・・・でもなく、ある意味、太田竜介ファン?いや、富良野ファンの集いです。


とはいえ、語れるかなぁ、富良野愛、富良野愚痴にならないようにしNight。

富良野の皆さん、お待ちしてます。

もう待つことしか出来ないんです。

| ヒトリゴト | 07:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お父さんになりました

ホームセンターで。



今回の北海道ツアー(最初恥ずかしかったツアーという表現でしたが、慣れって怖いね)で、小道具を新調しました。東京公演では、ちょっと、いや、かなりテキトーに作った仏壇。

というのも、この時の仏壇の扉、閉まらない作りになってます。2回しか使わないと思ってたので、できるだけ簡単に作りまして、もちろん公演後、解体しました。

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それが、まさかのツアーということで、さすがに誰かの家にある仏壇を借りるというわけにもねぇ・・・そんなわけで、東京からキャリーバッグに入れて持ち運ばないといけないのです。

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というわけで、扉が閉じるように作りました。

もちろん、開きます。

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さらに

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他の小道具もすっぽり入るようになってます。


この仏壇を作るためにホームセンターへ買い物に行った時、ドリルと細い釘の場所をレジにいた若い店員さんに聞きました。店員さんは丁寧に「ドリルはB-1番で、釘は4番通路にあります」と教えてくれたので、Bの方に向かったら、BとDを聞き間違えたようで、慌てて店員さんが

「お父さん、お父さん、Dです、D」

って。え?お父さん?以前、呼び止められる時に「オジサン、オジサン」と言われた時の衝撃(『オジサンオジサン』)を上回る『お父さん、お父さん』という呼び止め。

甥っ子や友だちの子どもと一緒だったわけでも、近くに子どもがいたわけでもないのに「お父さん」と声をかけられました。

次の衝撃は、もう「おじいちゃん」しか残ってないやん。

| ヒトリゴト | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜の便り、届きました

そうです、北陸・能登半島の桜です。



珠洲市大谷町には、能登のゴジラ岩があります。

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そして、いま、大谷町の桜が満開のようです。

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珠洲市・輪島市で活動してるPBVメンバーより届きました。


東京は、今日も葉桜でしたね。

| ヒトリゴト | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チラホラ入学式が始まりました

今週、各地から「入学しました」が届いてます。



友人・知人の子どもたちが小学校に入学したり大学に入学したり、新しく就職したり、新婚になったり、まぁ、いろいろな便りが届いてたりします。桜も遅かったですが、いいタイミングで咲いたようで、桜舞い散る中での入学式になったようです。

そんな季節の少し前に珠洲市から届いた嬉しい報告です。

これまで続けてきた小学校での炊き出し給食が、4月5日が最終日となり、新学期になった今週から学校給食が再開したので、少しだけ日常が戻ってきたようです。

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最終日には児童のみんなから、歌と寄せ書きと花束を頂いたそうです。

少しでも日常が戻ってきてる事は心から喜んでいますが、日常から取り残されている人がいないか心配します。

今も(4月5日現在)珠洲市のほぼ全域で断水が続いています。上水道と下水道が使えないという状況で給食を作る人たちも本当に大変だと実感してます。

嬉しい知らせではありながらも、そうではない人たちの声に耳を傾けないといけないというのも忘れてはいけないと思っています。


もうひとつの嬉しい方のお知らせです。石巻に大正二年創業の『八幡家』さんという鰻割烹料理のお店があります。その女将さんの阿部紀代子さんから、たくさんの桜餅が届いたようです。

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避難所での炊き出し、給食にも出されたようです。


かなり前の話になりますが、2011年から【イシノマキにいた時間】という舞台を続けてました。2016年にSMBCさんの主催でやらせてもらった時に冊子を作って配りました。

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これまで、どうしてきましたか?
これから、どうしてゆきますか?

その冊子で阿部紀代子さんからも話を聞かせてもらいました。その時の言葉です。

逃げるって難しいことだと思います。大変な事が起きたと思う反面、大丈夫だろうという気持ちも働いてしまうから。慌てて逃げて何もなかったら恥ずかしいみたいな気持ちもどっかにありますよね。そういうのをきちんと自分でクリアして、やっぱり逃げなくちゃいけないと思うんです。でも、高齢化社会になるにつれ、歩くのも大変、早く歩けない状態の方を連れて、山への避難は相当厳しい。そういう現実ってこれからみんなにあると思うんですよね。それがこれからの課題なんです。

大切な人と『ここで会おうね』という約束をしてください。自分の安全を確保して、大切な人同士、お互いが迎えに行かないようにする事って大事なのかなって思いますね。

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写真撮影:上野祥法

写真は、震災から2ヶ月後、紀代子さんとの声掛けで、ボランティアと一緒に花見をした時の1枚です。津波の被害に遭い、咲かないだろうと言われていた桜が咲き「また、来年この場所で会いましょう」と声を掛け合った約束の場所です。

その1年後の2012年の春、もう一度町の人たちと約束の場所で、お花見をしました。

今年は、全国的に開花と満開の時期が遅れています。まだまだ能登半島ではお花見をする気持ちにはなれない人がたくさんいるだろうと思いますが、心穏やかに花を見て笑顔になれることを願っています。

石川県珠洲市にいるウマさんから、桜の写真が届きました。

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満開ではなく、9割8分咲きらしいです。


もう満開やん。

| ヒトリゴト | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実用的なタトゥー

人差し指に定規。



DIYに便利だからという理由で、指にタトゥーを彫った人がいるというニュースを見まして、すごい発想やな!と思ったんですよ。(そのニュースは、コチラ


さすがにキッチリ寸法を測るにはスケールを使うけど、大体の寸法を知りたい時や、ちょっとした料理の時(ネギの長さとか)に、使えるなぁと思って、僕も・・・

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油性マジックで。

さすがに彫る勇気ないわ〜。しかも、これだとだいたい1日で消える。ホームセンターに買い物とか行った時に便利です。第1関節が2,5センチ、第2関節が5センチ弱、付け根のところが10センチ。

もうすぐ覚えるわ。

| ヒトリゴト | 07:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤバいやつ

携帯電話のキャンペーン・ボーイ。



まぁ、ボーイという感じでもないんですけど、昨日買い物に出かけた時、若い男子に声をかけられまして、時間にちょっと余裕があったので話聞いてもええかなと。

これまで自分の携帯史は、J-PHONE〜買収されてボーダフォン〜更に買収されてソフトバンクという、ずっと買収されてきた歴史だったのですが、3年前に衝撃の『1年無料』という誘い文句にまんまとハマって楽天モバイルになりました。その後もしばらく無料期間があったりして、かれこれ3年になります。

最初は繋がりにくい状態が続いてましたが、劇的に状況が良くなった!!という実感もないままズルズルと楽天できて、もうそろそろ卒業してもええかなと思ってた時なので乗り替える気満々だったのです。

店頭で声をかけられて、2〜3コト言葉をかわしたらスグに「ぶっちゃけ、どこのキャリアですか?」「ぶっちゃけ使っててどうですか?」と、その後も「オレは何回キミにぶっちゃけなアカンねん、そもそも、そんなにぶっちゃける程の事でもないし」というぐらい、そのボーイは「ぶっちゃけ」を連発してきました。

初対面の、しかも(かなりの)年上に「ぶっちゃけ」と「ワンチャン」を頻繁に使うやつは、個人的には信用ならんというモノサシがあったので、話だけ聞いて帰ろうとしてました。いや、聞かずに帰っても良かったんですけど、なんか、ぶっちゃけボーイのキャラ観察というのもあったりして。

が、しかし、話をぶっちゃけられると、今の楽天より条件が良いんですよ。どこのキャリアかは伏せますが、楽天は最低料金が3Gまでなのに対して4Gだったり、繰り越しが出来たり、で、料金は同じという。

ぶっちゃけ、ええかも。と。なりまして。ただ、まぁ、ちょっと考えてとも思ったのと、なによりそんなに時間がなかったので「明日、改めて来ます」と告げたら「明日、ぶっちゃけ自分いないんですよ〜」と。「なおさらいい」と口には出さずに心にしまうと、ボーイは「引き継いどきます」と。


ということで、本日、約束守って行ってきました。

やはり「ぶっちゃけ」ボーイは、ぶっちゃけた通り居なくて別の人が対応してくれました。

ただ、同じ料金になるにはカードを作らないといけなかったり、家の光Wi-Fiを変えないと、そもそもその金額にはならなかったり、ぶっちゃけボーイは、大事な事をぶっちゃけてくれてなかった。

途中から担当してくれた人も「あれ?」「あれれ?」となりまして、更に話を進めていくうちに「あの人どこまで言ってました?」となり、最終的には担当の人が「あいつ、ヤバいですね」と。

キャンペーン・ボーイって、そもそもが、そこのキャリアの社員ではなく、キャンペーンをやって、契約数とかで収入になるので、とにかく契約にこぎつけたいわけですよ。

担当の人とは、なんとなく盛り上がりましたが、結局、契約更改せず、まだしばらく楽天です。


いやぁ、むしろ『ぶっちゃけボーイ』に居て欲しかったわ。

| ヒトリゴト | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒸しパン

額に刀傷。



蒸しパンの蒸され具合をチェックするのに竹串を刺すんですけど、最初に刺した時には、まだ中がベタッとして生地が付いてきたので、その時はツルンツルンとした状態だったんです。

まぁ、竹串を刺した穴が一つだけあったんですが、いつのまにか・・・

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命名・・・武士パン


米粉で作った黒糖蒸しパン。黒糖って、美味しいなぁ。

| ヒトリゴト | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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調べると検索する違い

執着の違いなのかなと思う。



便利になったんですよ、分からないこと、知らないことをスマホでサクッと検索できる時代なので、そこに不満があるわけではないのです。実際、自分もスマホやパソコンでサクサク検索してますから。

昨日もブログを書くのに『八幡屋』さんやったっけ?『八幡家』さんやったっけ?と迷ったので、「石巻 八幡」と検索ワードを入れて、スグに正解の『八幡家』さんが出てきました。(検索はサクッとできたのだけど、まだ昨日のブログを書き終えてません)

で、少し前に「今はスマホで検索出来るけど、昔は分からないことがあったら本屋とか図書館とか行っててんもんな」と話してたりしました。しかも「今は、さすがに面倒くさくて図書館とか行かへんわ」とも言ってました。


そんな中、本日、小林美江ちゃんが演出してる舞台を見に行きまして、時代背景が1960年〜1970年の頃の話なのですが、お客さんの(たぶん)誰も引っかからない箇所で引っかかりました。あ、別に時代考証がおかしいとかそういうことではなく、あぁ、そういう時代だったなぁという引っかかりです。

調べ物をするのに電話(黒電話)で依頼して、しばらく時間を置いて折り返しの電話が掛かってきて、調べた結果を聞くというシーンがありまして、そうすることが一番効率よく調べることが出来たんですが、そのシーンを見ながら、ちょっと前に話してたことを思い出しました。

時代が2024年の今なら、「誰か検索して」で、スグに出てきて解決するシーンです。

スマホがいいとか悪いとかではなく、昔は、調べるということは知りたいという執着の現れなのかと思ったりします。いや、そうすることが当たり前だった時代なのだけど、今は調べるという事に時間をかけたりしない、時間がかからないんです、検索できるから。ただ、その検索が、本当に正しいかどうかまでは調べない、いや、検索しない。

検索するというのは、調べるという意味だとは思うのだけど、調べるには『考える』という意味合いが入っていて、検索するは『探す』という意味合いが強いんじゃないかと思うのです。

スマホで検索して出てきた答えに対して、僕は、なんとなく『探しただけ』『知っただけ』なんじゃないかなと思いながら、あのシーンを振り返りました。決して、そんな風に思い出して振り返るシーンではないのだけど。

何事も時代のせいにするつもりはないし、これは、ただただ僕自身が感じた事なのだけど、舞台を見ながら「昔はもっと執着していたな」と感じた。もっと妬んでいたし、もっと悔しがってた。

妬みと悔しさの原点は、執着だったのかなと。

もちろん、執着した事で出来たこともあれば、執着したために出来なかったこともある。そしてその逆も、執着しなくなって出来た事、執着しなかったから、やっぱり出来なかったこと・・・まぁ、いろいろですね。

ちょうど前日に、『失敗はすべて誰かのせい』にするクズ男の映画を見たのも関係してるのかなとも思ったのでした。

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明日まで上演してます。

なにかに執着してる人に、いや、執着しなくなった人にオススメなのかな?

| ヒトリゴト | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターニングポイント

あの日、あの時、あの場所で珈琲豆を買ってなかったら〜



いま、とあるお店で買った珈琲豆をガリガリやって、ペーパーでドリップした珈琲を飲んでます。ひと息、といっても、本日は、朝からずっとひと息ついてます。もう、軽く7息ぐらいついてます。何度かパソコンに向かってたりしてますが、まったく進みません。

つい先日、ほぼほぼ決まってた企画が、一度白紙になりました。で、改めてアイデアを絞り出してる最中ですが、アイデアって絞ったから出るというもんでもないんですよね。むしろ、反対ですね。

ん?絞るの反対ってなんや?で、調べてみました。絞るの反対は・・・開く、暈す(ぼかす)、労る(いたわる)、広げる、緩める(ゆるめる)・・・いっぱいありました。

そんなわけで、無理に絞らず、労って緩めようと思い、珈琲を飲んでます・・・ずっと。

珈琲豆は、近所の2箇所の自家焙煎してる豆屋さんで買います。その日の気分でどちらにするかを決めてます。たまに珈琲豆をもらったりして、それはそれで楽しみなのだけど、まったく好みじゃなかった時に、その豆を飲み続けないといけないという苦痛もあったりします。

酸味のある珈琲は苦手で、苦みが全面に押し出された珈琲が好きです。もちろん酸味のあるのも飲みますが、酸味のある珈琲って、時間が経つとビックリするぐらい酸味増しになりますね。なので、酸味のある珈琲は、急いで飲みます。

あ、以前、演出してた舞台を見に来てくれた方から頂いた、ホンジュラスの豆は赤ワインのような風味で、珈琲としてはすごい変化球というか、変わった味で、美味しくいただきました。この場を借りてありがとうございました。また、お待ちしています。いや、うそうそ、うそですよ。

珈琲は、豆で買ってガリガリやって淹れて飲むのが好きなんです。ペーパーでドリップするのが好きなのだけど、一時期は、フレンチプレスでも淹れたりしてたのですが、ちょっと粉っぽくなるので、結局、ペーパードリップに戻りました。

とはいえ、ちょっと時間がなくて豆をガリガリやっていろいろ準備してというのが面倒くさい時に頼りになるのが、個別包装されたドリップコーヒーです。

そんな中でも片岡物産の『匠のドリップコーヒー』というシリーズが好きなんです。赤・青・黄の三色あるんですが、黄色はあんまり売ってなくて、一番酸味の少ない青が好みです。

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西伊豆のスーパーに売ってた匠のドリップコーヒー。

この匠シリーズは、スーパーとかであまり売ってなくて、なぜか静岡方面でしか見たことがなかったのですが、先日能登に行った時に、中部・北陸地方のドラッグストア『GENKY(ゲンキー)』に売ってたのを見つけて感激しました。

実は、昨日から珈琲豆を切らしてまして、知り合いにもらった高倉コーヒーの個別包装されたドリップコーヒーが1袋だけあったので、朝それを飲み、夕方に、いつも豆を買ってる月水金日が営業日のお店に豆を買いに行こうとしたら、めちゃくちゃ雨が降ってたので、我慢して、本日買いに行きました。

まず、月水金日が営業日の方はやってないので、もう一箇所のお店に行こうかと思ったのですが、そこもなかなか距離のあるお店なので、こんな時は「匠だッ!」と、つい先日見つけた成城石井に買いに行きました。

で、ビックリしたのが、匠のドリップコーヒー(10袋入り)が、静岡のスーパーより100円以上高いんです。いや、そんなに高いわけじゃないんですよ、10袋入って490円なんで1杯49円って考えたら安いんですけど、成城石井だから100円高いっていうのが、なんか納得いかなかったんですよ。

で、しばらく悶々としまして、結局、みなさんもよく知ってる(だろうと思う)KALDIに行って「豆を買おう」と、方針転換しました。

ただ、そのお店に向かいながら「いや、そもそも、この時間がもったいないんちゃうか?」「もう成城石井で買って帰った方がよかったんちゃうか」「あれ、KALDIどこにあったっけ?」となって、お店のあった場所が分からなくなりつつ辿り着きました。

ただ、そういえばKALDIって200グラムからしか売ってないんです。で、一番安いのでも800円するんです。いや、まぁ、200グラムだと20杯は飲めるし、しかも粉じゃなくて豆やし、と自分に言いきかせてKALDIで豆を買って帰りました。

家に帰って珈琲豆をガリガリしながら「これが面倒くさいと思って買いに行ったのに、なんでガリガリしてんねん、オレ!」ってなりまして、更に、珈琲を飲みながら「いや、この珈琲、全然好みの珈琲ちゃうやん!」ってなりまして、さっきから全然労れて(いたわれて)ないんですよ。

そもそも、最初に求めてたモノでは全く無いモノを買って帰ってる事に、さっきの成城石井よりも悶々としまして、「どこで間違えたんや?」となりました。「いったいどこが、ターニングポイントやったんや?」と。


「KALDIで豆を買わずに、明日までの繋ぎで個別包装されたドリップコーヒーを2〜3袋買ったら良かったんちゃうか?」

「いや、KALDIに行くなら、いつも買ってるもう一箇所のお店に行けば良かったんちゃうか?」

「いやいや、成城石井で匠のコーヒー買ったら良かったんちゃうか?」

「いやいやいや、その前に、雨降ってるけど、昨日傘さして買いに行ったら良かったんちゃうんかぁ!」

もうターニングポイントだらけなんですよ。「あぁ、人生って、ターニングポイントだらけやなぁ」となって、ようやく少し緩まり(ゆるまり)ながら3杯目の珈琲を飲んでます。


アッチに進んでたら今頃どうなってたんやろ?を考えたところで、コッチに進んでるのだから、パラレルワールド的には、アッチに進んだ自分は、見知らぬところに行っちゃってるので、コッチに進んでる自分と、また進んでいくしかないんですよ。

当たり前だけど、迷うことがあり、間違うことがあり、後悔することがあり、なるべくなら間違ったり後悔したりが少ない方がいいのだけど、間違いと後悔の先で出会った人や体験もあるわけで、それが自分のどこにあるのか、どれぐらいを占めてるのかを考えます。

これからも、かなり間違って後悔するんだろうなと思うのですが、それはまた、間違った時に考えましょう。


やっぱり、今日は匠のドリップコーヒーやったかなぁ・・・

| ヒトリゴト | 16:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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