福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢



2017年のテーマは『下から目線でまいります』

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今年も 【ドラメンタリー 】 〜お先に役作り始めました〜

普通、役者は台本をもらってから役作りをするのですが、自分、不器用なので
先にやっときます。

もちろん・・・オファーは、まだ来てません。


2016年1月/漁師(石巻  鹿立浜・すだちはま)
2016年6月/山小屋管理(南アルプス  北岳山荘)

役作りと一緒に、日々の生活から生まれる物語を創ろうと思ってます。




【イシノマキにいた時間】

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 ~福島カツシゲが編集長となり『イシノマキにいた時間』を伝えます~


 これからも伝えていこうと思います。 


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サラリーマンがスーパーマンになるなら

町のスーパーだって、ヒーローになれる!!




いま、変身中。

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っていうか、修理中?



こういうの見つけると、嬉しくなる。

| ヒトシゴト | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大相撲 8日目

優勝争い。



幕内ではなく、十両の優勝争いが気になる。番付が、東の十両3枚目という宇良。ただいま人気急上昇中である。



宇良の出身が、僕が小学生の時に住んでいた寝屋川市という事もあって、応援してます。身体は小さいが、とても柔らかくて、連日粘りの相撲を繰りひろげている。


昨日は、残念ながら取り直しの一番で吹っ飛ばされて、本人も「2回目は何も出来なかった。」という反省の弁を述べていた。そんな日もあるさ!気を取り直して、本日の取り組みに挑んでもらいたい。



でもなぁ・・・本人が、そうとう引きずるんじゃないかと思う。なんせ、次の日のサンスポに掲載された写真が・・・コチラ



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剣翔(つるぎしょう)の親指が・・・(画像は、SANSPO.COMのスクリーンショット)



どういう流れの取り組みで、この指が刺さったのか?逆サイドから見た2人の表情が気になる。

| ヒトリゴト | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一度もアップ出来ず。

気付いたら喋り終わり。




そして、片付けに入ってた。










あ、そうだ!唯一、撮ってた写真。



中学時代はバスケ部で、サッカーやったことない男が、会場でウロウロしてたので、MC席に呼んでみた。




で、喋ってた






ふつうに、近況とか。



それでも特に苦情とかもなく進行していく。やはり、みんな試合に集中してるからだ。


| ヒトリゴト | 19:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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音蹴杯開幕前

絶好のフットサル日和。




さいたまスーパーアリーナに到着。





あ、室内だ。室内での闘いだった。



しかも無観客試合だ。



そんなワケで、本日の僕のステージ






そして、控え室。



広すぎるわ!



ココに、ひとりって、寂しすぎるわ!



本日の熱戦の模様は、アップ出来るギリギリを狙って、随時、アップしようと思っています。



ただ、ずっと喋ってるので、僕の場合は、どこまでアップ出来るかの闘いです。

| ヒトリゴト | 11:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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トウキョウ新宿にて

たまたま座ったベンチ。




しっかりした手作りのベンチ。





ん?と、焼き印を見ると





新宿、武蔵野館にて、ご自由にお座りいただけます。

| ヒトリゴト | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日のプレッシャー

音蹴杯。



かれこれ10年以上前。フラッと立ち寄った、さいたまスーパーアリーナで『ちょっと喋ってもらえます?』と言われて、テキトーに喋っただけなのに。



次の年からMCという立場で呼んでもらいはじめまして、それはそれで嬉しいんですけど、徐々に参加チームも増えてきて、ものすごく大きな大会となりまして



テキトーには喋れない雰囲気なんです。



出場メンバーの人たち観ても、この大会のMC、完全にオレのキャパじゃない。



そんな事を主催者に伝えたら


だいじょーぶです。みんな試合に集中してるんで、そんなに聞いてないですから。



と。



ん?



オレの喋り、聞いてない?



そうか・・・



だったら、良かった。



明日のプレッシャー、なくなった。眠れないと不安だったが

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グッスリ眠れる。




今回、久々のMC復活します。もちろん。9割テキトーに喋ります。


| ヒトリゴト | 13:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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富良野でのオシゴト終了

8日の夜、トウキョウ到着。




トウキョウの夜、天気が荒れてたんですが、そんな中、新千歳空港を飛び立ちました。


僕がキライな『悪天候のため、着陸できない場合は別の空港へ向かうか、引き返す事があります。』というアナウンスもなく飛び立ちました。



その時点で新千歳空港は天気でしたから当然、飛び立ちますね。



で、トウキョウに近づくにつれて、飛行機は、ガンガンというか、ガタガタ揺れて来ました。



なんでや?なんで飛び立ったんや?



と、いつものように思います。



揺れてる時の『安全な飛行には影響ございません』のアナウンスは、余計、不安にさせます。


すでに、影響してるやん!


パイロットが外国人だったんですが、僕の経験からして、外国人のパイロットって、ものすごいアグレッシブなんですよ。


なんていうか



飛び方が攻めの姿勢なんですよ。



着陸態勢に入った時には、霧がすごかったので、着陸寸前まで、下が見えませんでした。


なんでやろ?なんで隣の人は寝てられるんやろ?気絶してんのか?アンタ、怖くて気絶してんのか?



そんな思いをしながらの着陸。



日本の技術で、海の上ギリギリを飛んでくれる飛行機の開発を願っています。


| ヒトリゴト | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワカメを食べると思い出す。

振り返れば2011年11月の寒い日でした。




ワカメとの出会いというか、ワカメの養殖を始めた鹿立浜の漁師さんたちの先頭を走ってた石森さんと出会ったのが、2011年11月の寒い日で、その日の活動は、ナオトと一緒でした。


   鹿立浜のワカメをお手伝い



あの日、ワカメの養殖を始める準備を手伝いに行った時、石森さん親子とは『初めまして』でした。


鹿立浜に限らず、牡鹿半島の浜にあった牡蠣の処理場が、すべて流されて剥き身の牡蠣が出荷できず、3ヶ月で成長するワカメの養殖をやらなければ生きていけなかった時、とにかく人手が足りなくて、浜に行ったのを覚えています。



写真にもあるように、ナオトにものすごく上から(立ってるか座ってるかだけですが)指導をしてますが、あの時の石森さんは、実はワカメの養殖初心者でした。



あの日、風が強くて、石森さんが、作業を途中で切り上げて『よし、カフェ行くべ!』と言うので、10世帯ほどが暮らしてる浜の仮設住宅にカフェがあるのかと思ってたら、自分の仮設住宅に連れて行ってくれました。自宅カフェ。


紙コップにココアを入れて出してくれました。


その日のボランティア10人ほどが入るとギッチギチで、その日に聞いた言葉は、舞台のセリフにもなっています。


石森さんは、ちょっと笑いながら『布団もテレビも冷蔵庫も洗濯機も、全部揃ってんのに、家の中ガランとしてんだわ。振り返る思い出がなんもないんだわ。』と言ったんです。



家の中にあるのは新しいモノばかりで、思い出のあるモノは流されて何もなくなったのです。



それからしばらくして、また石森さんの浜にお手伝いに行って、またまたカフェに入った時に、あの日に、みんなで撮った写真が壁に貼られていました。



振り返る思い出が、少しづつ出来ていました。



あれから5年半。今年のワカメも『うんめぇワカメ』です。あの時、少しだけ手伝った事がキッカケで、今も石森さんとの縁が、ワカメのロープばりに繋がってます。

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絡みついてます。



もちろん、初めて石森さんの牡蠣を食べた時もビックリしたのですが、ワカメって普段よく食べてた分『浜で獲れたてワカメ』を食べた時は、牡蠣より衝撃を受けたのを覚えてます。



石森さんに『もってけ』と言ってもらったワカメの量がハンパなかったのですが

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アッと言う間でした。



食べた人たち大絶賛です。『今まで食べてたのは何だったのか』とも。まぁ、僕の手柄はゼロなんですが、誇らしく思います。



ワカメの刈り取りが本格的に始まるのは、牡蠣が終わって3月下旬からです。



4月になると、やっぱり人手が足りないそうです。その頃、お手伝いに行くと、メカブも茎も葉も食べ放題です。

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まだまだ、うんめぇ海の幸が、いっぱいあるんですよ。

| ヒトリゴト | 02:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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背後をとられる。

町までに、誰かに会う。




この季節、ほとんどみんな車移動なので、そんなに外を歩いてる人っていないんですよ。なんせ朝の気温

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この気温で、外を普通に歩いてるのって、学校に行く小中高校生か、オーストラリア人ぐらいです。



まぁ、そんなに大きな町ではないので、歩いてるとよく誰かと会います。



今日は、音楽を聴きながら歩いてたので、後ろから声をかけられたのに気付きませんでしたが、市役所の鈴木さんに会いました。後で写真を送ってくれたのですが

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背後を撮られていた。



オレは、ゴルゴ13になれない。ゴルゴだったら、背後をとられる事も、背後を撮られる事もないですね。



目的地にたどり着くまでに、3人の知り合いと会いました。



昨日も歩いてる時に、富良野塾OBで、今月15日から始まる『走る』の舞台に出る、せいちゃん(ちなみに、せいちゃんとは、こんな人)が運転する軽トラックとすれ違い、ホーマックで買い物してたら、これまた舞台に出る清信(ちなみに清信とは、こんな・・・あれ?そんなに詳しく書いてなかった。)と会いました。



走るに出る人たち、めちゃめちゃ痩せてるやん!!


ダイジョーブか?走り過ぎちゃうか?


東京公演の頃には『歩く』になってたり・・・する?



この『走る』という舞台、まだ観てないのですが、とにかく走ってるそうです。


この舞台、20年前に初演があったそうです。その時、舞台を創るキッカケになったのが、アトランタオリンピックの時、銅メダルを掴んだマラソンの有森裕子さんの走る姿と、それまでに彼女が残した心の記憶と告白だったそうです。



だから根本にあるのは、人が走る姿なのです。



演劇工場に打ち合わせに行った時、稽古をしてるのを、事務所のモニターで、チラッと見ることがあって、セリフは聞こえてこないのですが、ずっと走ってます。



稽古前のウォーミングアップで、すでに成人が1日に必要な走る距離、満たしてんちゃうの?っていうぐらい走ってます。



この舞台は、出来れば富良野演劇工場で観たいですし、演劇工場で観ることをオススメします。



東京だとサンシャイン劇場で公演するのですが、奥行きのない劇場なので、きっと演出が変わっちゃうんだろうなぁと思うのです。



もちろん全国を回ることで、たくさんの人に観てもらえるワケですから、それはそれでいいのですが、舞台は総合芸術だと言われるように、当たり前ですが、役者のお芝居だけではなく、照明、音響、舞台美術、そして観客も含めての総合芸術です。


そしてもうひとつ『劇場』というのも、ものすごく関係してくると思うのです。



富良野演劇工場が工場と名前が付けられてる理由が、演劇工場で創った舞台を観ると分かるような気がします。

| ヒトリゴト | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森の家

しばらくこちらにいます。




さて、ちょっと珈琲豆を買いに町に出かけよう。歩いて40分ぐらいかな。




天気もいいので悪くない。



途中、こんな風景もあったりするけど。





暖かいと思ったら、マイナス8℃もあるやん!






いや、ホント。天気がいいので、40分歩いたら汗かくよ。



(40分後に改めまして)



かかない、汗、全然出ない。オレの毛穴凍ったか?っていうぐらい出なかった。



陽が差してたからかな、家から出た時に『アッタカイ!』って思ったけど、マイナス8℃って、寒くはないけど、風が吹いたら痛いわ。



ポカポカ陽気で、ウトウトしないように!


危険ですからね。


| ヒトリゴト | 10:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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