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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢



2019年のテーマは・・・え?スグに走れるかって?

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【もちろん、準備はOKです】
  

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アウト×デラックスにて

まさか、陳サン劉サンが出来るとは・・・





劉サンの始まりは19歳。まだ上京する前、大学受験の浪人中にスキーのインストラクターをやってたという、自分でも、どこに向かってたのかよく分からない迷路に迷い込んでた時期に、リステル猪苗代というスキー場で会ったのが中国からスキー留学で来てた劉くんでした。



今でこそメジャーなスポーツとなったフリースタイルスキーのモーグル競技ですが、その当時は、ホントに競技人口の少ないスポーツで、しかも、中国からモーグルを学びに来てた劉くんが、劉サンのモデルというかベースです。



あれから、30年の時を超えて、アウト×デラックスで、健ちゃんと『陳サン劉サン』出来るとは・・・スタジオでは楽しくやらせてもらいました。



しかも、ずっと【舞台俳優 福島カツシゲ】と画面に出してもらってて、これは、スタッフの方の愛を感じましたね。



ソンナワケデ 劉サン 準備ハ イツデモ OK ダイジョブダイジョブ イツデモ 肩アタタマッテルカラネ。



お仕事、お待ちしています。

| ヒトリゴト | 00:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オカンの携帯

毎度のことですが、探してました。




さっきまで万歩計を探してたのですが、次に見た時は携帯電話を探してました。そして、「ちょっと、鳴らして。私の携帯鳴らして」と言うのを聞いてホッとします。



携帯電話の探し方を覚えた。闇雲に探すよりも、そうやって、携帯に電話してもらうのが、一番早いという事は、シッカリと理解してるので、良かったなと思ってました。



で、僕のガラケーが充電中やったので、コンセントに繋げたまま電話をしました。



すぐに着信音が鳴ったので、オカンが探してるキッチンの方に向かうと、まさに、オカンが手にしてる財布と手のひらの間で鳴ってました。



いや、まぁ、オカンという生き物の生態(社会生活におけるありのままの姿:国語辞典より)を見てきた僕の中では、それほど珍しい事ではないのですが、オカンは、手にしてる携帯を見て笑いながら



オカン「ありがとうありがとう、助かったわ」



そう言った後、当たり前のように電話に出て



オカン「もしもし、あれ、もしも〜し」



やて。なんなん?なんなん?どういうギャグなん?あの『間』は、なかなか出されへん『間』やったわ。



オカンという生き物は、まだまだ未知なる生態を見せつけてきて、それは、底知れない爆発力を持っている。



おそるべし、オカン。

| ヒトリゴト | 21:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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姪っ子が、今年24歳になります。

24年前の今日は、まだお腹にいました。




僕は、上京して6年ほどが経ち、当時は『THE NEWSPAPER』というグループで活動していました。兄夫婦が住んでいたのが、特に被害の大きかった灘区で、連絡が取れたのは、次の日でした。



実家の大阪に避難出来たので、被災した人たちの中では恵まれてた方だと思います。もちろん、それぞれに事情があるので、直接被災をしなかった自分が、どう思ったかは、ほとんど意味のないことだと思います。



その時、同じように上京していた神戸出身の友人は、仕事場に無期限の休暇を申し出て、すぐにバイクに乗って神戸に向かったのを思い出します。現地でボランティアをして、東京に戻ってきたのは、半年ほど経ってからだったと思います。



28歳だった自分は、大阪に帰らないという選択をしました。あの頃の自分には、想像力がなかったのかなと思うことがあります。



あの時の選択が正しかったかどうかは、この先も分からないのですが、あの時の選択があって、今があり、それを変えることは出来ません。



だから、何かが起きて、その先を想像した上で行動を起こさないといけないとも思うのですが、やはり人生は、想像を超える事が次々と起きるのだと感じています。



去年のナオト・インティライミのツアーで、久々に姪っ子に会う事が出来ました。毎年、この時期になると、姪っ子の年齢と、バイクで神戸に向かった友人の事を思い出します。



みなさんは、何を思い出し、何を考えますか?

| ヒトリゴト | 13:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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携帯(ガラケー)の再利用

壊れました。





と言っても、通話は出来るので、まだまだ現役で使ってます。ただ、電話終わってポケットに入れるのに、二つ折りのガラケーが閉じないんです。



そうなんです、携帯が、開きっぱなしです。



パカッ・・・というよりは、中途半端にだらしなく開いてます。



なんていうか・・・



闘う気がないワニみたいな感じです。

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半開きです。




そんなワケで、Twitterで、開いた携帯の利用法を募集したら、ナイスセンス来ました・・・



ドアストッパー



なかなか、シックリとハマってました。



そんな写真を撮って、稽古を終えた帰り道に、あ・・・車止めだ!!



でも、トラックとかは無理そうなので

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自転車。



そういえば、携帯の角度的に


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ロイター板(跳び箱の踏み切り板)にしたら?

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っていうのもありましたけど・・・



角度で解決しない事、いっぱいあるから。

| ヒトリゴト | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Boss&Police終了

続きまして『よりによって』




昨日、ボスポリ千秋楽。始まれば終わるのは分かってるのですが、なんだかんだで、去年の5月頃から打ち合わせをして、脚本を書かせてもらい、ゲネプロを見て、始まるなぁ~と思ったら



5日間で終わった。



これまでも、その繰り返しだったし、これからも、また、同じ事を続けていくのだと思うのですが、これまで、と書いておきながら、いつ頃までなのか分からなくなってますが、これまで、舞台に出る側でやっていたのが、去年は、ずっと書いてた気がする。



あれ?そんなハズは・・・よし、出よう。



2月4日までは、千本桜ホールにて吉村卓也 一人舞台【よりによって】の演出をやってます。絶賛稽古中です。ざっと2万5千文字以上のセリフを覚えてます・・・吉村くんが、ひとりで。



いやぁ、よく考えたら、それはそれは大変な事ですね、ひとりで舞台に立つというのは。演出をやりながら、舞台に立つまでの準備を見てると、とても刺激を受けますね。そして思い出しますね



そうだ、今年のテーマは『準備OK』だった。と。



よし、吉村くんの一人舞台が終わったら、オレも出る準備をしておこう。いや、終わる前に準備をしておかないと間に合わない。もちろん、準備できてる役作りもあるのですが・・・



そんなワケで、2019年、最初の出る側は『アウト×デラックス』です。



その後は、まだ決まってませんが、準備は出来てます。たぶん。

| ヒトリゴト | 21:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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何が・・・いったい何がアウトなのか?

結局、分からなかったのだけど・・・




来週の【アウト×デラックス】(1月17日(木)23:00〜 フジテレビ)に出ます。



詳細は・・・ご覧下さい。是非。

| ヒトリゴト | 02:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ばんこばん。

『ばんこ』の番です。




石巻での年始。今年も会いたい人に会いに行けたり、残念ながら会えなかったりもありましたが、ほんの少しだけお手伝い。



このタンクの中に超絶美味しい牡蠣が眠ってます。



タンクに沈められ、穏やかに過ごしていた牡蠣は、水中で呼吸をしながら、カラダの中にちょっと入ってる砂を吐き出したりしながら1日を過ごします。

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で、朝7時になると叩き起こされた牡蠣は、牡蠣剝き場の台に乗せられて、丸裸にされます。そのボディーラインは



あ、間違えた・・・



牡蠣のボディーラインは

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あ、これまた違った・・・



とにかく、美しい曲線のボディーラインです。

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鹿立浜の石森さんちで、牡蠣剥きのお手伝いは2016年の1月以来で、3年ぶりなのですが・・・今年は、隼人くんがお嫁さんを迎えて最初の年始ということもあり



僕が入るスキがありませんでした。



そんなワケで、牡蠣剥きの仕事で最も大切な仕事と言われてる、いや、勝手に僕が思ってる『ばんこ』に徹する事にした。



ちなみに、この『ばんこ』という仕事は、2016年にもやっているのですが、読み返すと、なかなかオモシロイので、よかったら・・・コチラの【漁師の役作り9日目】をどうぞ



そんな『ばんこ番』を終えて、まぁ、とにかくテーブルに並ぶ石巻産というか鹿立浜産の食材のオンパレード。ありがたいことに、鹿立浜のみなさんからの差し入れもあり、テーブルに乗り切らないほどの夕食に。



3日間の滞在で、お手伝いできる事も、会える人も、回れる場所も限られていて、今の石巻の風景を見て、僕が何を伝えられるのかは分からないのですが、この町で生活している人たちから話を聞かせてもらいました。



変わっていく風景と同じ流れで生活をしてる人もいれば、その流れについていけずにいる人もいます。



今日は月命日。2011年3月11日から7年10ヶ月。



同じように足並み揃えて『復興』するという事は無理だとは分かっています。震災後、初めて石巻の風景を見た時と、半年間石巻で活動してた時に想像した3年後、5年後、10年後は、まるっきり違っていました。



初めて日和山からの風景を見た時は、次の日を想像する事も出来ませんでした。その頃、もしかしたら次の日の想像を少しだけ出来たかもしれない日のブログです・・・人のチカラ



浜でのお手伝いをしてる時とは違って、牡鹿半島や雄勝の海が囲まれた防潮堤を見ると、今の僕には、あの頃より想像が出来なくなっていました。



もうすぐ8年になります。

| ヒトリゴト | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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始動。

いい天気ですね。




さて、今年のテーマですよ、テーマ。やっぱり、準備が出来てないとスタートできないんですよね。そして、常に『I'm ready』でいないとイカンわけです。


そんなワケで・・・呼ばれた時は、走る時です。なので、今年1年のテーマは・・・いつでも

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【もちろん、準備OKです】


え?画像的には『あ、ちょ、ちょ、ちょっと待って、急いで準備運動するから』みたいになってる?



ちょっと迷ったのが

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【今年も、スキマを見つけ出します】



だったんですけど、いやいやいや、今年は『ド真ん中』でいきましょ。

| ヒトリゴト | 11:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごあいさつ

2018年にお会いしたみなさん、ありがとうございました。




まぁ、いろいろなニュースがありまして、きっとテレビでは2018年重大ニュース的な番組をやってるのだと思います。



2019年に演出する舞台の上演台本の追い込みをホテルでやってるのですが、これまで何度となく体験したジンクス『ホテルでの台本書きは絶対に、はかどらない』と闘っています。



今のところジンクスは、正しかった感満載で時間は流れています。



2018年に掲げたテーマは

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届くまで背伸びする。でした。



まだ、告知出来てない事があって、それはそれは、等身大の自分で、背伸びをしたわけではないのですが、なかなか、これまでにない番組に、これまでにないカタチで出演させてもらいました。



詳細報告できるまで、しばらくお待ち下さい。



そんなワケで、もう間もなく2018年が終わり、終わった瞬間2019年がスタートします。まずは、丁寧に感謝を込めて2018年を終えようと思います。



なので、良いお年を・・・という前に、みなさん、良いお年でした。



まだ、6時間ほどありますが。

| ヒトリゴト | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年の集大成

ナゴヤドーム。



27日からナゴヤドームに乗り込み、とにかく、まず

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デカイんです。



そして

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天井高いんです。




で、鳥居も建てました。照美神社(「ティライミじんじゃ」と読む無理矢理感・・・)には、名古屋らしさが醸し出されてるシャチホコ。そして、細かいのが・・・普通は奉納と書かれてるところを

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奏で納めの『奏納』と書かれてます。



さて、2018年の集大成。今年で平成が終わるので、ある意味、平成の集大成かな?とも、ちょっと思ったんですけど、いやいや、平成の30年間を、どこかの1日で集大成にしてはイカンやろ!と思ったりもしてます。



ただ、この1年は、ナオト・インティライミというアーティストと一緒に過ごす時間が長くて、47都道府県のツアーの初日前に、すでにナゴヤドーム公演が発表されてたので、ナゴヤドームに向けて、ドーム公演をイメージしながら、全国ツアーを回ってました。



47都道府県ツアーでもそうだったように、色んな角度でエンターテイメントを考えて、創ってきて、それはライブだけでなく、楽曲制作でも、常に妥協しない姿勢に刺激を受けた1年でした。



きっと3回目のデビューまでの何年間には、いろんな理由で妥協せざる得ない事があって、だからこそ、現在の立ち位置で妥協してしまう怖さも知ってるんだろうなぁと勝手に想像してました。



僕自身は、気づいたら、3年前に大阪の京セラドームで、ナオト・インティライミというアーティストに関わってた頃とは、全く違った立場にいた事に自分でも驚いたし、大阪で感じたドームという空間とは、まったく違った景色を見る事が出来たと思ってます。



その景色を見せてくれたのはナオト・インティライミであり、これまでの彼を支えてきたスタッフ・インティライミであり、なんといっても、彼を応援してきた、ファン・インティライミなのだなと実感できたナゴヤドームでした。



人と出会うのには、いろんなタイミングがあって、あの時の、あの瞬間と思う事も、実はその前の、あの時のキッカケがなかったら見つけられないタイミングだったりして、全て繋がってるのだなと感じます。逆に、人と離れる。には、繋がったキッカケを切る事になるんだなぁとも思ってしまいます。



昨日のナゴヤドームまでの道は、自分自身が踏み出した、いつかの小さな1歩が、ここに繋がってたんだなぁとも感じました。そこには、たくさんの人が関わってくれていたのだと思っています。



今年は、ナオト・インティライミの横を走ってきて、なかなかインティーランドでは見せない横顔も見せてもらったような気がします。そして、2018年のゴールテープは、ナゴヤドームに張られてました。



これからも、今までと変わらずエンターテイメントを創っていこうと思ってます。ナゴヤドームに足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました。またどこかで会いましょう・・・ん?会いましょうというのではないか。



2019年のゴールテープは、小さな劇場かもしれませんが。

| 熱闘中 | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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